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Eastはトヨタ陣営にぶち切れ。でもそれ以上にトヨタ陣営は佐藤琢磨にぶち切れ。

2005年10月10日 azumax | | コメント(0) | トラックバック(0)

昨日の日本GPを13位でフィニッシュし、4年連続の入賞はならなかった佐藤琢磨ですが、その後の審議の結果リザルトが取り消され、失格処分となったのは多くのメディアで報じられているとおり。

当然ポイントは変わらないわけですが、次の中国GPでは予選の出走順位が最初となり、不利なポジションに置かれることになります。

あのアクシデントについて、佐藤自身は“レーシングアクシデントだった”と主張しているようですが、被害者のトゥルーリと富田チーム代表は相当にお怒りのようです。

Toyota boss blasts 'reckless' Sato (Reuters.co.uk)

富田:「(佐藤のしたことは)全く向こう見ずで、とても迷惑だ」

トゥルーリ:「佐藤はずっと問題を起こしてきた。FIAはこれをやめさせるためにアクションを起こすべき」

さらに、トゥルーリは琢磨を“お荷物”呼ばわりしたらしいし。

ものすごい言われようだね。

ホンダファンとしては、

BARが佐藤琢磨を放出したのが悪いとはいえ、ミッドランドがタクちゃんにオファーを出しているってのは事実で、“まーたホンダが作った素地の上に乗っかろーってワケ?”と思っていたんだけど。

その上でこんな発言をされるなんて全く心外だね。

まぁ勿論、企業レベルの政策と現場レベルでの動きってのは違うし、ドライバーラインナップ(=いわゆる人事政策)と個々のレース結果に対する反応ってのも違うし、そこに一貫性を求めてはいけない、そんなことは分かっているけどさ。

日本人を乗せたければ、ちゃんと自分達でF1に乗れるドライバーを育てれば?

金でモータースポーツファンの心は買えないよ。

以上、エゲツ無い巨大企業に対する琢磨ファンの妄言。

こんなことを言うと、まーた周囲からは“T社を目の敵にしてー”とか言われそうですね。
まぁ、あの事故をやらかされたトヨタ陣営の方が、ホンダファンの100倍は頭にきてると思うし、俺もそのことは認めてるつもりなんで、いいじゃないですか(^^)

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