2005年11月08日

【モーターショー閉幕】全ブースから、気になるクルマをひたすら挙げまくるエントリ (2)

“東京モーターショーの全ブースから、気になったクルマをひたすら挙げまくるエントリ”、第2弾は輸入二輪車編です。

<モト・グッツィ>

【GRISO】
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個人的な関心はイマイチ……だけど。
縦置きVツインはいかちー。エンジンの存在主張って意味では世界ナンバーワンでしょう。っていうか足のあたりが熱そうじゃない?w
このGRISOは、ロー&ロングのデザインで、このデザインだけで惚れ込んじゃう人はいるだろう。
見たところ、タンクがやたら長い感じがするから、俺みたいな小男が乗ったらライポジがちょっと凄いことになりそうだなーw

<トライアンフ>

【ボンネビル by ポール・スミス】
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クラシック・タイプのロードスターモデル、ボンネビルのポールスミスモデル。
そういえばポール・スミスって、四輪の世界ではオリジナル・ミニの限定モデルをプロデュースしてたよね。もう7、8年は昔の話だけど。
このバイクのテイストも、アレに近いものがあるような気がします。
英国の昔と今が、うまいことMixされてる感じがして、僕みたいな文系は、こういうの結構好きです。
ポールスミス云々はどうでもいいんだけど、ボンネビルみたいなクラシックな感じのバイク、いつか乗ってみたいなぁと思います。自分はまだちょっと若すぎるかな。

<ビューエル>

【ライトニングXB12S】
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現行のビューエルXBシリーズ。もちろん、依然として珍しいバイクではありますが、東京近辺では、ここ数年ちょくちょく見かけるようになりました。
見るからにデカかった先代に対し、現行モデルは“これがリッタークラス?”って思えるぐらい締まった外見をしているのが特徴だけど、いざ跨いでみると、幅はそんなにないんだけどシート高はそれなりにあって、見た目から期待するほど取り回しがしやすそうって感じはしません。
おネダンがゴリッパな割にはメーター周りの作りがショボい気もするけど、このバイクが好きな人は、そんな些細なことは気にならんのでしょうなきっと。クラッチはそれなりに握り応えがあります。

<ハーレー・ダビッドソン>

【ダイナ・スーパーグライド 35周年記念車】
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何か“王道”だよなぁ。
でも、やっぱりかっこいいんだよなぁ。
これは“ダイナ”の35周年記念車。好きな人は、このメッキパーツに“モエーー”ってなるんだろうなぁ。
Web覗いたところ、今や6速ミッションが標準装備らしい。ふーん。
んでもって、オネダンは210万円(!)だそうです。むひょっ!
鷹揚で、いかにも“アメリカ”って感じのカッコよさがあり、バイク野郎っぽくない格好で乗ったりしたら意外とサマになりそう。でも、僕にとっては既出のパラツインの方が存在的に“まだ近い”んじゃないかって気がした。そんな存在。

<BMW>

ショーでは、新型の4気筒モデル(163馬力(!)とからしい。フルパワーかけたらどうなっちゃうんだか想像できねー)をフィーチャーしていたようですが、“やっぱりBMW=フラットツインでしょ”という人が多いんでしょうね。

【R1200ST】
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フラットツインのスポーツツアラー・モデル。
出品モデルは“フル積載仕様”でした。このトップケースとパニアケースだけでいくらするんだろう……なんて邪推はやめときましょうw
さすがにデカい。足の着き方は爪先立ちって感じだが、その割にペダル類が妙に足に近い、ちょっと面白いポジション。走らせるとイイってみんな言うけど、ツーリング系のモデルは特に、“アガリのバイク”的感じがあるかなぁ。
個人的にいちばん関心のあるツインのネイキッドモデルは出品なし。

<ドゥカティ>

輸入二輪車編の最後を飾るのはドゥカティです。

【SPORT 1000】
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僕もあんまり知らなかったんですが、最近は定番のラインナップに加え、クラシック・モデルの拡販に乗り出しているようですね。クラシックモデルの復刻版は、確か何年か前にやたら高価な“限定版”のモデルとして出ていたような気がしますが、最近はカタログモデルとして販売され始めたようで、今回のショーでは目玉として取り扱われていたようです。
よく言う“カフェレーサー”スタイルということになるんでしょうが、端的に言ってスタイルは非常にカッコいいです。背景に子どもの姿が映りこんだ、分かりにくい写真しかないのはご愛嬌といった感じですが(っていうか人多すぎ)、何なんだこれって感じにまで低くなったハンドル、ハンドルの脇から生えたミラー、クラシックな形のタンクデザイン、ブラックアウトされたクラシック・レーサー風の大型マフラー、ソロシート等々。
細部の作りはまるで工芸品のよう。言うなれば、腕時計とかカメラの復刻モデルとかと同じ風情でしょう。
もっとも、ネイキッドにしか乗ったことのない人間にしてみると、低められたシートやバックステップのせいで、“何コレ”って感じの、手長猿にでもなっちゃったの的な不自然なライディング・ポジションを強いられ、カッコいいミラーは後方確認がしにくそうで、しかもバイク倒しちゃったりしたら一瞬でヘシ折れそうだし……ってことで、僕みたいな常識を重んずる小市民にはちょっと……という感じ。っていうか、そもそもお値段がw
それはまぁ当然で、そもそもプロダクトとしての方向性自体が、“実用品”ではなく一種の“コレクターズ・アイテム”だからね。“贅沢なオモチャ”というわけです。
エンジンは1000ccのLツイン、重量は軽量化が図られて179kg(!)とのことなので、走らせてもかなり速いんじゃないでしょうか。

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続くは本チャンの四輪編です。

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