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井出のマシンは“展示車”だったらしい!

2006年4月 3日 azumax | | コメント(0) | トラックバック(0)

井出有治のマシンはメルボルン空港の展示車だった!!

2002年にハインツ-ハラルド・フレンツェンがレースをした古いアロウズA23のシャシーは、ミナルディのカラーリングを施されて昨年の秋メルボルン空港の第3ターミナルに展示されていた。ハインツ-ハラルド・フレンツェンを乗せてスペインとモナコで6位に入賞したこのマシンは、2003年夏のオークションでアロウズ買収者から購入したものである。(中略)多くのお役所的手続きを経てA23-01は英国に輸出され、大改造を受けてメルボルンに戻ってきた。今度はスーパーアグリSA05、井出有治の乗るマシンとして。

マジかよ!!! って感じ。“スーパーアグリは昔のアロウズがベース”っていう話、俺はてっきり“設計が”アロウズベースなんだと思ってたんだけど、ブツ自体が昔レースを走ってた車なのかよ!! しかも、その後ディスプレイされていたマシンだとは……! F1の下位のチームには、いろんな“金にまつわる伝説”みたいなのあるけど、さすがにこんなの聞いたことねーー!
こんな状況でも“F1”で走ろうっていうんだから、スーパーアグリの挑戦には頭が下がりますよマジ。

琢磨のマシンはどうなんだろうか? 彼のクルマも昔のレースを走った実車だったとしたら……、その琢磨に抑えられてた今日の数名のドライバーは一体……?的な話なのだが(笑)

ちなみに俺はこの話を聞いて、前に清原が頭にデッドボール受けたときに話題になった、清原のヘルメットの話を思い出した。昔野村が南海で使ってたモノで、それを西武の色に塗り替え、さらに清原がそれを使い、巨人→オリの色に塗り替えて使っているらしい。アロウズ→ミナルディ→SAと移り変わっていったこのマシンの帰趨と、ちょっと重なる話。

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