2007年03月11日
カレスト座間
- East
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- カテゴリー:01.青春スポーツカーダイアリー
今日は朝から出かけようかなーと思ったのですが、雨がザーザー降っているのを見て戦意喪失。
昼過ぎにノソノソ起きだし、夕方近くなってからシビックで出撃です。
今日はクルマの調子があんま良くないです。加速時、これまで最も入りやすかった2速ギアに入りにくい(というか、入らない)ことが7〜8回あり、上り坂なんかでちょっと焦りました。「特に始動直後に2速に入りにくい」というのはEP3ではよくあることみたいなんですが、コイツにもその症状が早くも出たか、慣らしが進んでいく過程で消えればいいけど
<カレスト座間>
暇だったので?、カー用品を調達しがてら「カレスト座間」までドライブに行って来ました。

日産の座間工場跡地の一部を利用して作られた、自動車販売店とカー用品店なんかが一緒になった施設。
かなり前、ここができたばっかりの頃に1回来た記憶があるんですが、自分がクルマ運転するようになってからは初めてですかねー。
一番目当ての(というか、それ以外には目当ては特にない)カー用品売り場は、品揃えはまずまず多いというレベルで、そんなに感動するほどじゃなかったっすかねー。
とりあえず、「オーディオ無しシビック」を早いとこオーディオで武装したいという命題があるので、オーディオ関係を物色。
助手席にいっつも座ってくれるナビゲーターがいればいいのですが(ニガワラ)、残念ながらそういう訳でもないので、ひとりで遠出することを考えるとオーディオ一体型ナビがやっぱり着けたいのよ。地図を助手席に置いた状態で走ると、ちょっと速いスピードでコーナーに入っただけで助手席の上がグチャグチャになるしさ(笑)
正直まだ迷っております!
オーディオだけをつけるのなら、「iPodが使えるヘッドユニットなら何でも良い」みたいな選び方になるので(オーディオの音質にこだわるような車種じゃないし)まー適当なヤツをつけるから調査は要らないや、ということで、今日はナビの商品相場の調査。
コストパフォーマンスを考えるとオンダッシュやポータブル式も魅力的だけど、オーディオすらも無い「すっぴん状態」からの装着を考えると、ヘッドユニット一体型のインダッシュHDDナビ。ちょっと根が張るけどこれが一番合理的な選択かなーと思えます。
このなかで、勧められた最もコストパフォーマンスが高い2モデル:
・クラリオン MAX560HD
・パイオニア楽ナビ AVIC-HRZ88
この2モデルなら、取り付け込みで16〜7万でいけそう。ま、それでも高いけど
個人的には、
・ケンウッド HDV-990
の、パソコンの音楽データをUSBメモリ経由でナビのHDDに高速転送できる機能が気になっているのですが、AV機能がいい分ちょっと値が張りそうなんだよなぁ。高音質設計も、僕のクルマじゃあんま意味無さそうですし(笑)
とりあえず、ナビ&オーディオ問題はもうちょい先に持ち越し。
カー用品コーナーでは、洗車グッズを買っておきました。「カーシャンプー+スポンジ+セーム革」という、自動車販売店で働いていた頃の定番洗車セット。まぁ、そんなに洗車しまくるつもりはないけど。

おっと、こちらは新車の販売コーナーですか?
ここでは日産の新車が見られるらしいです。カー用品売り場の隣でクルマが買えるなんて、クルマの白物家電化って感じがするよね。もっとも最近はもっと進んでいて、地方に行くとジャスコとかサティみたいなところで軽自動車が買えたりするもんね。
新しいスカイラインが飾ってあったので、乗ってみました。2.5Lモデル。
CMとかで見たときは「旧モデルと全然変わってねーじゃん」と思っていたスタイリングですが、近くで見ると彫刻的でなかなかカッコ良い。運転席は、まずまず低い着座位置に高めのセンタートンネルでちょっとした囲まれ感があって居心地が良い。インテリアトリムの質感も、愛知産のクルマほどじゃない(気がする)けどなかなか上々、ただし埋め込みのディスプレイの大きさがやたらと小さいな。これはナビですか?
走りは、先代のV35が「CG誌」なんかでは好評を得ていたし(ただしR32とかを評価するような評価軸ではなく、あくまで「スポーティーな上級セダン」としてだけど)、それを考えるとこいつもそんなに悪くはなかろう。これで車両価格278万だったら安いね。若者向きのクルマではないけど、オヤジとか親戚とかに買ってもらいたい(そんでもってたまに乗り回したい)。日産万歳神奈川万歳!って感じだ(←よく言うよ)

さすがは日産系列ショップというべき? ルノーの車も展示されておりました。
このほのぼのしたデザインのクルマは、カングーという荷物グルマ。
そう言えばその昔、エスカルゴとかパオとか、ああいう「デザイン系」のクルマを荷物車として使うとオシャレーな感じがしたものです。今の国産車にはそういう車種はなくなっちゃいましたけど、その後を継ぐ「オシャレ系荷物車」がこのカングーでしょうか?
ベチャベチャ安っぽいドアの開閉音。まーこんなもんかと思って乗り込むと、今時の国産車では軽にもなさそうなフルトリム化されていない室内。なかなかステキな割り切りですね。
ちょっと高めの運転席に座ると、逆にインパネやウエストラインは低くて視界良好、開放感高し。先端は見えないんですが、運転席からボンネットがちょこっとでも見えるのは何故かやっぱり落ち着きます(EP3はボンネットが1mmも見えない)。スイッチ類の触感もサイドブレーキのタッチも質感は徹底してチープながら、国産車にはちょっとないウキウキするようなデザイン。これぞユーロピアンベーシック!!
上を見上げると天井が無駄に高くてガランとしている、そんでもって天井の両端には台所の高い所にある棚みたいな感じの(←よく分からん喩えだ)収納がもうけてあります。小さいポケットがこんなにたくさん付いてて、ここに何を入れればいいのかはよく分からないんですが(笑)、使う人によっては結構便利に使えるのかもしれませんね。
そして、お気に入りはこのダブルバックドア!

「ハイいらっしゃいませーー」((c)トリビアの泉の八島)って感じですよねー。こんだけガラーンとしてると、「何に使ってやろうか」みたいな妄想が湧いてくるんじゃないでしょうか?
実際このスペースをフル活用できる人がどれだけいるのかはかなり謎ですけど、人とはちょっと違う、オシャレで玄人好みのクルマですよね。特に、これのマニュアル仕様を敢えて選ぶような人はものすごくクルマが分かっている人だと思うのです。「自分の彼女に乗ってほしいクルマランキング」を作るとすると、このクルマは僕の中ではかなり上位であります。
しかしながら、豪華装備仕様である(らしい)コイツは、なんと216万円のプライスタグを下げております。1.6Lエンジン搭載のフツーの実用車(しかも国産より内外装だいぶ安っぽい)であることを考えると正直高すぎるのですが(笑)、ココに展示されてるクルマの中で仮に一台連れて帰るんならコイツだね、なーんて勝手なことを考えていた今日のEastです。
「安くて高品質なもの」が売れるのが市場の原理ですが、ことクルマに関しては必ずそうなるとは限らない。だからクルマは面白いんだ
<給油記録>
シビ号で今日2回目の給油をしました。納車時は満タンじゃなかったので燃費計測はこれが初めて。
・走行316km、給油33.61L →燃費9.4km/L
走ってる時の印象としては「何かメチャクチャ減ってるなー」って感じだったんですが、意外に9km以上行ってたか、という感じ。
フュエルインジケーターの表示がかなりいい加減(というか、車両の傾きに左右され過ぎ)な点も、「燃料減ってるなー」という印象に拍車をかけてるのだと思われます。
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