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画伯誕生!(?)

2010年10月31日 azumax | | コメント(0) | トラックバック(0)

久々の2日連投でございます(^^)


<前置き:初体験>

みなとみらいにて。

検問
APECの関係で、先月あたりから横浜駅周辺・みなとみらいには全国各地の県警からお巡りさんが集結しているんだけど、この週末あたりから、みなとみらい中心部への流入車両に対して検問が始まったみたいです。

でワタシも、たまたまS2で出かけるついでに、みなとみらいのツタヤにCD返しに行こうと思ったら、この検問に遭遇しました。
免許歴はもうじき8年になるけど、運転中に検問を受けたのは(飲酒の検問も含めて)実はこれが初めてでしたね。で、東北訛りのあるお巡りさんと、こんなやり取りを交わした:

巡:「すいませーん、今日はどういう用でこちらに来られたんですか?」
俺:(えーっと何て言えばいいんだコレ、「ツタヤにCD返しに来ました」とか言うのはいちいち細かくねーか?w)
……って感じで、一瞬沈黙。単純に「このへんに住んでるんで」って答えればいいじゃないの、ってことに気付くのに、たぶん2、3秒はかかった気がする(笑)

俺:「あ、僕このへんに住んでるんで」
巡:「ああ、そうですか。じゃあ免許証を拝見できますか」

……いちおう免許証は見せたけど、たぶん東北地方のどっかの県警から派遣されて来たお巡りさん、俺の免許証の住所を見たところで、それがドコだか絶対分からなかったと思う(笑)

っていうか、このAPECの警備体制マジすごいよ、根岸線の駅のホームとか、全国のいろんな県警察の制服着たお巡りさんが20m間隔ぐらい(これはマジw)で立ってるし。そればっかりじゃなく、パトカーまで全国から集結してる。

機動隊ランクル
これ機動隊のランクルだけど、一番右のヤツが大阪府警(和泉ナンバー)、左の2台と、画面の左端にちょこっとだけ写ってる200系が長崎県警(長崎ナンバー)。写真とは関係ないけど、4ドアセダンの普通のパトカーも、警視庁のヤツと北海道警のヤツを確認した。

これって自走で運んでんのかね? それとも船か? いずれにせよ、北海道とか長崎からだからねぇ。相当コストがかかってることは確かです。
あと、「そもそも警察車両に100系とか200系とか要るの? プラドでいいんじゃね?」ってコトも素人目には感じるんだけど、なんかこのへんの議論は始めると終わらなさそうなんで、またなんかの機会に(あのV8搭載車、ありゃむちゃくちゃガス喰うぞー)


<画伯誕生!>

さて本題。

今日ちょっと実家に寄ったのだが、
その時、新たな才能の芽吹きを俺は目撃した!!!


にがおえ


何だと思う? これ。


、、、かわいい姪っ子(2歳)が描いた、俺の似顔絵なのだ!!!

すげーだろ、似てるだろ!(って自分から宣言するのもどうかとw


ここんところ全然会えてないのに、顔を覚えててくれて(?)ウレシイぜ!(^^)
また会いに行くからね!!!


<余談:たまプラーザがスゴいことになっている件について(2)>

田園都市線のたまプラーザに、学生時代からずっと世話になっているコンタクト屋があり、実家に寄りがてらコンタクトを調達しに行きました。で、何ヶ月かぶりにたまプラーザに行ったのですが、たまプラーザ、東急の駅ビル東側が先日完全オープンと相成ったようで。さっそくチラリと覗いて来ました。

たまプラーザテラス(1)
駅ビル(右側)と、新装オープンとなった部分(左側)。

たまプラーザテラス(2)
交番も、新装オープン部分にスッポリと収まる。
もはや、広場とバスロータリーが広々と広がっていた、あの昔日の面影は全くないッスね(笑)

内容もなかなか、他地域住民を嫉妬させる(?笑)内容。

一年前に駅ビルがオープンした時も、「最近流行りのファッションや雑貨のお店が一通り押さえられてて、昔みたいに渋谷とかに出て行かなくても、欲しいものがだいぶ揃うようになるなー」なんて感想を書きましたが、今度の新部分の開店で、さらにその印象が強まった感。

とりあえず、「おっ、こんな店が入ったのね!」と思った店として、

・アローズのグリーンレーベル: 最近ここでは着る物買ってないけど、あるとフラッと立ち寄ってしまう(笑)
・メーカーズシャツ鎌倉: まぁここも「あるとフラッと立ち寄る」程度。(まぁ服屋なんて全般そんなものか?)
・山野楽器: CDはここで一通り揃いそう。このサイズのCD/楽器店が港北NTに出なくてもあるのは、ある意味貴重では。
・くじら軒: こういうモールに支店が入るのはやや意外(丸の内のどこかにあったような?)。ここは港北NTの本店と違い、駐車スペースに困らないのが○かもね(笑)
・カルディコーヒーファーム: 個人的に一番羨ましいと感じたのがココ。普通のスーパーには無いような食材や飲み物があって、けっこう重宝するんだけど、ウチの周辺にはクルマでアクセスできる場所にないので……

一年前のエントリでも同じ感想を述べたけど、田園都市線沿線がまた波に乗ってるよね。個人的な感覚ですが、永住の地として無難な場所を考えるなら、この辺りはまず外せないでしょうね。
ただ一方で、たまプラ周辺とか、この再開発の影響で妙にブランド化していきそうな気配が感じられる点は、やや複雑な感じもするけど、、、(そのうちタワーマンションとか出来ちゃったりするかもね)


<今日の1台>

20101031_06.jpg
たまプラーザの駐車場で見かけた、EP3。
なんだか懐かしいなぁ(笑)

台風終了?

2010年10月30日 azumax | | コメント(0) | トラックバック(0)

意外にツマンネw
「嵐が来る、嵐が来る」ってことで、遠方(まぁ「実家の近く」だけどね)にコンタクトレンズを買いに行く予定とか、全部キャンセルしちゃったのになぁ。
肩透かしを食らった感が否めぬ。


<乱入>

20101030_01.jpg
昨日(金曜)の話になりますが、親友「翔」のブログに「今日は野毛で一人酒してます」的な、いかにも「俺に対する挑戦状?」って感じの書き込みを発見し、さっそく「いつもの店」に乱入。

空きっ腹に、Bourbon Whisky ×2。沁みるっすねーー(笑)

「翔」と会ったのは2週間ぶりぐらいなのですが、最近しょっちゅう顔を合わせることが多く、これだけ会ってないと久しぶりな感じさえしてくる。
そんな話をしていたら、マスターから「二人は付き合ってんの?」と言われる。

いや、俺には「○○○ン」が、、、っていうのは、飲み屋で言うネタでございまして(笑)
もう寝る。

Returning to Windows

2010年10月24日 azumax | | コメント(0) | トラックバック(0)

なに今日のこの雨(^^;;;)
azumaxです。


<Returning to Windows ...>

超久々にツタヤでレンタルCDを6枚ほど借りて来て、iTunesにブッ込もうとしていたのですが、
ワタシの4年半前の太古マシン、かなり以前から、HDDの空き容量が「メガバイト単位」になってるモンで……
AAC/192kbpsで取り込んで、1枚あたり容量が平均75MBとすると、6枚の合計容量450MB?
……そんなに入れたら、起動できなくなっちまうじゃないのorz

使わないファイルを外付けHDDに極限まで移動して、どーにか空きスペースを確保したものの、おかげで我がMacBookは「デジカメで撮った写真を本体のHDDに一切保存できないパソコン」と相成りました(笑)

かれこれこんな状況が半年あまり続いており、
また、こんな状況のせいか、常用ソフトの安定性も今ひとつな状況なので(Webブラウザが急に落ちたりする)、「だましだまし使っていくのもそろそろこれで限界か」と判断、ここ1ヶ月ほど、Webや店頭で「次期マシン探し」を本格化させておりました。

順当なセンでいって最も可能性が高いのは、今使っているマシンと同じMacBook(白)か、一つ上位のMacBook Pro(13.3")。もう少し上級移行した場合、MacBook Pro(15.4")という選択が考えられたところです。しかし、結論を言うと、いろいろ考えた上で、「またWindowsマシンに戻る」という判断をしました。

土曜日にネットの直販サイトで注文し、たぶん今頃中国の工場で作ってるところじゃないかと思います(笑) パソコンを買うのはこれが5台目なんですが、過去のマシンは全て「ヨ○バシ」とか「○ック」とかで買っており(←なぜ伏せ字 笑)、BTOマシンのオーダーって実はこれが初めて。直販だと、いろんなパーツのスペックがかなり自由に選べるワケですが、あの選択には相当悩みますねぇ。しかも今、チョー激しく金欠なので(笑)、「どういうパーツを組み合わせると、自分のニーズを満たす使いやすいマシンが極限まで安く買えるか」っていうテーマを、かなりマジに追求した仕様となっております(パーツ単位のプライス設定がまた複雑で……)
このへんの話は、「なぜWindowsマシンを選択したか」という理由も含めて、新しいマシンが来てから、その紹介と一緒にやりたいと思います。乞うご期待。


<靴の話>

土曜の午後。
下道経由で二子玉川までS2000を転がし、玉川高島屋までやって参りました。

@二子玉川
@駐車場

玉川高島屋の駐車場にて。246の高架がすぐ上に迫っとる……。なかなか面白い光景。


ここには自分の好きなお店がいくつか入っているので、寄るとつい色々見てしまうのですが、今回は買い物は自粛。
今回ここを訪れたのは、このデパートに入っている靴屋「三陽山長」に修理に出していた革靴を取りに行くためです。

修理に出した靴は3足で、ここ山長の靴1足のほかに、普段一番よく履いているヤンコの靴を2足出していたのですが、つま先・踵だけでなく、ソールの中央の部分の減りが激しかったヤンコの2足は、オールソール(要するにソールの全取っ替え)を行うことになりました。
つま先と踵の修理はセットで7000円ぐらいなのですが、オールソールは1万6000円/足、という設定で、要するに3足の合計で諭吉が4人飛びました(笑)

見積もり取る前は「3足あるし、2万ちょっとぐらいかな?」と思っていたので、予想外の出費にかなりドキッとした。4万っつったら、国産のかなりいい靴が1足買えちゃう値段だからなぁ(アセアセ^^;;)

で、今回戻ってきたラインナップ。

三陽山長(1)
三陽山長「珠八郎」

三陽山長(1)ソール
修理したソール(つま先と踵)は、ご覧の塩梅。
耐久性を考えて、今回はつま先をラバー貼りにしてみました(革だとホントすぐに摩耗するので)。
この靴の使用頻度を考えると、これであと2年ぐらいは無修理でいけそうです。


次に、オールソールを施したヤンコの2足

ヤンコ(1)
まず、持っている靴の中でおそらく最も着用頻度の高い、こちらのストレートチップ。
ヤンコ(1) ソール
成り行きでオールソールをすることになったので、ヤンコ純正のソールは使わずに修理することになったのですが、ご覧の通り、仕上がりはかなり綺麗でした。ツルツルピカピカ。5年も履いてる靴ですが、改めて履くのが勿体なく感じられてくるほどです(笑)
っつーか、ご覧の通り、何も言わんかったけど、チャネル仕上げ(ソールの表面に縫い目が見えない仕様)になってます。オリジナルは普通の仕上げだったし、もともとヤンコって「そこまでの靴ではない」と思うので、これは別にやらなくてもよかったんですが(笑) まぁいっか。

ヤンコ(2)
もう一足の、Uチップ。スーツをカジュアルダウンしたい時やジャケットスタイルなどで重宝する一足。
ヤンコ(2) ソール
こちらの仕上げも、もとの靴とは似つかわしくないほど(?)美しくてエレガントな仕上がり(^^) これであと1年〜1年半ぐらいはこのまま履けるでしょうか。

オールソールはそれほどの頻度でやるわけではないにせよ、つま先と踵は結構なスピードで減るので、そう考えると「革底の靴ってメンテナンスに手間とコストがかかるなぁ」って気はするのですが、履き心地の面で、革底のちゃんとした靴に慣れてしまうと、やっぱりダメなんだよねぇ。底がゴムの靴は雨の日以外は履けない、というか。
トラッドな飽きのこないデザインのものを買えば、10年以上は余裕で履けますからねー。それほど「無駄な投資ではない」と、自分を納得させていますが(ニガワラ)


ついでに今日、今回修理に出さなかった靴も引っ張り出して、サクッと手入れしてみました。

靴の手入れ


リーガル
1足目は、リーガルのジオックスソールのプレーントウ。
さっきの「レザーソール礼賛」と、ある意味逆行した言い方になるけど、今持っている革靴6足の中で、一番安い靴であるにもかかわらず、「ないと一番困る」一足。
靴マニアからはバカにされる(?)ことの多いリーガルですが、これほど丈夫で、雨にも強く、しかも履いて行った先で「ちゃんとした靴」に見られる靴は他にあるでしょうか? と。
悪天候の時や、数泊の出張で天候が読めない時などには、必ずこれを履いて行きます。絶対に手放せない一足。

Swansea
2足目は、クロケット&ジョーンズの"Swansea"。
ダークブラウン+フルブローグなので、カジュアルなイメージで、ジャケパンに合わせやすい靴。そういう理由で、着用頻度の高い靴です。
この靴のエラいところは、ダイナイトソール。全天候型というだけでなく、硬めなので履き心地が革底の感覚に近く、また耐摩耗性も恐ろしく高い(週一以上のペースで4年以上履いて、まだまだソールの修理の必要なし!)

三陽山長(2)
ラストの一足は、三陽山長の「弦六郎」。
これは自分にとっては「とっておき」の一足。自分の金銭感覚からすると、かなりお値段高めな靴なので、それほど頻繁には履かないのですが、仕事で大事なイベントがある日とか、結婚式やパーティーがある日など、「とっておき」の日には必ず履いて行く一足です。


、、、時間の関係上、今日はこんなところで(笑)
そう言えば、もう3年以上、革靴が全く増えてねーんだよなぁ。そろそろ何か1足欲しいです(笑)

靴の話は、また何か別の機会でしましょう。それでは、今日はこのへんで。

ワインディング! <雨の箱根路>

2010年10月21日 azumax | | コメント(0) | トラックバック(0)

本日有休!

生憎の雨ですが、せっかくの平日休み、
先週オイル交換をしてきたということもあって、一路箱根方面へドライブに行くことにします。

朝
ひさびさに早起きし、ガレージからクルマを引っ張り出す。
この時、まだ6時前です。会社がある日は大体7時半ぐらいまで起きないのだがね、、、(笑)

R1にて
R1にて。
雨、降り続く。FMの放送によると、今日は一日雨のようだ。

@熱海 1
@熱海 2
西湘バイパス→135と乗り継ぎ、熱海の海岸へ。
まだ7:30になってません、、、(笑)

熱海市街にて
静岡 r11
熱海市街から、県道のワインディングを十国峠方面に上がる。
近頃のうちでは、なかなかまとまった量の雨だろう。とりあえず、ブチ回したりする気は全く起きない(笑)

20101021_07.jpg
十国峠のレストハウス。
ここは、おみやげのコーナーがなかなか充実しているのだが、何にしたって今は平日の朝、しかもこんな天気である。店員さんは優に十数名いたのに、客は僕を含めて2、3人しかいなかった。

20101021_08.jpg
だだっ広い駐車場が、ご覧の通り独占状態でした(笑)
望遠で撮ると、ご覧の通り、ちょっと絵になる構図に。
風が強く、メチャメチャ寒かった、、、

十国峠を離れ、湯河原峠→箱根峠を目指す。旧スカイラインルート。

@湯河原峠
、、、が、ここで結構濃い霧が出てくる。ご覧の通り、100m先はまともに見えない状況。
夜だったら結構怖いだろうな、、、なんて思いながら走ってたら、途中でパトカーがワンワン出動し始め、その先で乗用車2台と2トントラック1台が絡む多重事故。2トン車がガードレールに突き刺さってました。
原因は雨か霧か、その両方か。。。コンディションの悪い時は、やっぱり無理しないことですよねー
くわばらくわばら


<スリップ>

なーんて考えてたら、ワタシの身にもひと波乱が起きました(笑)

元箱根に出て、1号のワインディング区間を宮ノ下方面に走っていたところ、
途中、右のタイトコーナーにオーバースピード気味に進入したら、コーナー後半で一瞬スリップモードに入り、「やべっ」とステアリングを戻そうとした次の瞬間、「ゴゴゴッ」というノイズとともにVSAが介入。
、、、ちょっと反省しましたねぇー(汗) トラクション・コントロールやABSはともかく、この電子デバイスの世話にだけは一生ならない、と勝手に思い込んでいたのですが。

自分で言うのもナンだが、ドシロートですので、もしVSA無しの車両で、コーナー出口まで何にもぶつからずにスリップコントロールが出来たかと言われると、正直微妙といわざるをえない(¯〜¯)
いやいや、反省ですな。「身の安全」もさりながら、このクルマはあと20年は乗る気でいるので(マジ)、そう簡単に潰すわけにはいかんのでねー、、、

シロートは雨の日は大人しく乗ってろ、ってことですね……とか言うと、身も蓋もないのですが、少なくともスローイン・ファストアウトの原則は守るべし、ということでしょう(^^;;)


今日は、そんな「教訓」を久々に残したドライブでした(^^;;)

R1 箱根峠にて
R1・箱根峠にて。芦ノ湖をバックに。

だから追いかける、君に届くまで

2010年10月17日 azumax | | コメント(0) | トラックバック(0)

<前置き:今週のS2000>

246にて
世田谷のディーラーでオイル交換。(写真は帰りの246で撮った、特に意味の無い写真だが^^;;)
いつも入れてる、Mobil 1のRP(0W-40)。俺の乗り方でこのスペックのオイルが要るのかは毎度謎なのだが(笑)、まぁ「おまじない」みたいなモンですね。

ついでにタッチペンも注文しておいたのだけれど、それも合わせて代金は6500円也。オイルだけだと6000円を切るぐらいでしょうか?
リーズナボー(^^)

オイルも新しくなったことだし、来週あたり、久々にワインディングに出撃だ!( ̄∇ ̄)


<襲来>

今日の朝、いきなり携帯にメールが入る。
そして、ヤツは現れた↓

「翔」
“翔”showed.(ダジャレかw)

・ウチの冷蔵庫に入ってた赤ワインを昼間から一本空け(ただし奴が一本補充)、
・俺が作った焼きソバを食べ、
・Wiiで「スーパーマリオ64」を6時間やり込んで帰って行った。

自由自在過ぎ(笑)
すでに「人の家」って感覚はあまり無いようッス(^^;;)


<余談:「本日のメニュー」>

昼メシ
昼メシ: 焼きソバ with 目玉焼き

晩メシ
晩メシ: スパゲッティーナポリタン with きゅうりとトマトのサラダ

麺類ばっかりだ(笑) 楽なもんで……


<ラストメンバープロジェクト始動>

20101017_02.jpg
奴が64をやりこんでいる最中、俺は超久々に「手紙」を書いてました。
「翔」と俺の共通の小学校の友人で、かれこれ十年以上前に連絡が取れなくなってしまった「奴」への手紙。

もともと「翔」の思いから、「この歳になって、改めて「奴」と何とか連絡を取れねーかなぁ?」という話になり、「まずは手紙を送ってみよーじゃん」、という流れになったものです。

かれこれ高校生の時以来っすからねぇ、、、
どこで何してて、どんな大人になってるか、想像もつきませんが。
「翔」と、「既に「奴」に子どもが3、4人いたりして?」とか、「超軟派なサーファー系みたいなカンジになってたらどーする?」とか、ほとんどあり得ないよーな妄想をして遊んでました(笑)

さて、あとは「良い返事」を待つのみっす( ̄〜 ̄)
どうなりますか……


20101017

アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ

2010年10月16日 azumax | | コメント(0) | トラックバック(0)

アイルトン・セナの生誕50周年を記念して制作されたドキュメンタリー映画。

20101015_01
金曜の勤務明け、
ららぽーと横浜の映画館のレイトショーを観て来ました。

セナ_キャップ
↑実はワタシ、子どもの頃からバンク・ナショナルのキャップを持っています。
幌車でのドライブに、こーゆー帽子は打ってつけ……のハズ。しかし、この帽子だけはなかなか被れず、実際ほとんど被ったことがありません。
……いや、別に「セナに特別な思い入れがあるから勿体ぶっている」とか、そういう辛気臭い理由があるワケじゃなく、「こんなん被ってるっていうのは、知っている人から見るとあまりに“モロ”過ぎる」からです。
事故死からもう16年もの年月が経つワケですが、アイルトン・セナっていうのは、そういう意味で、未だに忘れ去られることのない存在なワケです。特に、この日本では。

映画自体に対する正面からのコメントでは、先に映画を観に行ったらしいのコラムに敵わない気がするので(笑)、映画に対する論評は抑えめにしておきますが、結論だけ簡単に言うと、その内容は「F1デビューから3度のタイトル獲得、そして94年の事故死までのセナの経歴を、当時の映像やセナ本人を含む関係者のコメントから振り返る」というもので、当時の映像や音声を題材に、過剰な演出を抑えて彼の半生がクリーンにまとめられている、という点に好感を持ちました。

しかし、そうは言っても、懐かしいドライバー横位置のオンボードカメラの視点から、セナが各サーキットを攻める映像が繰り返し流されるのを見ていると、その昔「セナっ子」だったワタシとしては、ついゾクゾクせずにはいられない(ステアリングに刻まれたホンダのHマークと、とっくに「過去の遺物」となったデジパネのレヴカウンター……この二つもやたらと懐かしく感じた)。

以下、映画の内容からは離れて、映画を見て久しぶりに潜在意識から掘り起こされて来た、私のセナに対する思いを(笑)

セナが活躍した80年代終わりから90年代にかけて、私は小学生でしたが、私が最初にF1をテレビで観たのは小学3年生のとき、91年の日本GPで、彼が3度目にして生涯最後のワールドチャンピオンを獲ったレースだと記憶しています。そういうわけで、私はセナのキャリアにおける最も輝ける一瞬や、「セナプロ対決」の火花が最も激しかった時代をリアルタイムでは知りません。
しかし、日本のホンダ・エンジンを駆って3度目のチャンピオンに輝き、その後、ウィリアムズのハイテクマシンにひとり対峙したセナの存在感、カッコよさは、子ども時代の私を惹きつけるには十分で、92年、93年、94年と、親に毎レースごとにビデオを録ってもらい、飽きもせずに観ていたものです。今、F1を見てる小学生なんてほとんどいないと思うけど(笑)、当時の私の世代には、私と同じような「セナ応援団」が少なからずいたように思います。

日本の多くのF1ファンにとって、セナの活躍は、80年代後半から90年代初頭の当時、無敵を誇っていたホンダ・エンジンの活躍と切っても切り離せないように思います。当時の日本はバブルに向かう好況期、産業の国際競争力がかつてなく高まり、「アメリカ・ヨーロッパ敵ならず」と、束の間の「世界一」を謳歌していた時期でした。そんな時期に、F1の世界で言わば「エスタブリッシュメント」であったヨーロッパのライバルメーカーに挑み、彼らを圧倒していった「ホンダ」という存在と、同じように新興勢力ブラジル出身のスターであるセナの存在は、日本人にとって妙に重なるものがあり、それが日本人の「セナ・シンパ」をさらに増やす結果になったのだと思います。

かくいう私も、そんな風にセナとホンダの活躍を重ねていたF1ファンの一人です。映画を見て、当時セナの走りに対して抱いた強烈な印象や「憧れ」、そういうものが久しぶりに脳裏に甦ってきて、妙に熱いものを感じてしまいました。と同時に、あの時の強烈な体験が、その後の自分が歩んだ道のりにも、多少くらいは影響したのではないか? なんてことも、はじめて認識した気がした――

……あー、ほとんどチラシの裏みたいな内容になってきたので、そろそろやめます。スイマセン(笑)


セナのドライバーとしての類稀なる能力から、あまり目にすることのなかったプライベート映像、そして、勝利への飽くなき執念、人生観まで。
それらをムダなく網羅した本作品は、当時のファンから、セナ世代を知らない若いF1ファンまで、「一見の価値あり」だと思います。
映画館に急げ!!(笑)


映画が終わって、24時。
あの強烈なオンボード映像を見た直後だと、つい無意味に飛ばしたくなる……ってことで、
帰り道、第三京浜のランプウェイで全開加速をブチかます。

ああ、今日も生きてます、と、意味不明な感慨にふけった(笑)

今日のS2000
今日の相棒のワンショット。

テスト対策

2010年10月11日 azumax | | コメント(3) | トラックバック(1)

今週末はめずらしく暦どおりの3連休。
が、昨日・今日は家(とその近く)でじっとしていました。こんな週間はどこ行っても混んでるし、、、

さっき見てたニュースによれば、今夜は高速上り線の渋滞が遅くまで続くらしいっすね。しめしめ、こんな日に外出なんかするからじゃ!!
、、、スイマセン、上記は単なる「ヒマ人の僻み」でございますので(笑)


<TOEIC準備>

っつっても、家で単に寝てたとかいうワケじゃなく(^^;;)、
今週、とある事情でTOEICを受け(させられ)るので、一応その予習を。

TOEIC対策

TOEIC、最後に受験したのは2005年の夏ぐらい。5年以上を経て、問題の形式とか内容とか全て忘れてたので(汗)、とりあえずリハビリすることに。
たま〜に「英語ペラペラなんでしょ?」みたいな激しいカン違いを受けることのあるazumaxなのですが、実態は超ドメスティックな英語ダメダメ人間でして(笑) 

で、模擬テストをやってみたんだけど、リーディングはまぁそこそこ出来るけど、リスニングがとにかくボロボロ。耳が英語に慣れてないせいで、リスニングテストの最中でだんだん集中力が切れてくるし、リスニングテストの問題そのものも、途中で訛ってて聞きにくい話者が登場したり、トリックが満載(笑) こんなテスト内容でしたかねぇ?

まぁ確実に言えるのは、前回受験時以来一切英語を勉強してないので、スコアアップはそもそも望めない、ってことなのですが、ある程度テスト慣れしておけば、前回と同レベルのスコアは何とか取れるんでないの、と。
以上根拠の無い推測(笑) まぁがんばります。


<おは湘16th 〜秋晴れの荒崎海岸>

今日の早朝、秋晴れに誘われ「おは湘」に出かけたワタシ

134にて
とりあえず葉山で朝メシを食ったのだが、3連休で遠出した人が多いせいか道が比較的空いてたのをいいことに、134を三崎方面へ、さらに東進する。

荒崎漁港
その足で、ブラっと荒崎漁港まで足を伸ばす(ここ、もう完全に湘南なんかじゃねぇw)

荒崎海岸 2
遠方には富士山がくっきり!

荒崎海岸 3
釣り人。これ、何気に漁港の真ん前です。完全に違法採取じゃない? これ(笑)

荒崎海岸 4
最後に、富士山をバックに記念撮影しました。


----------------------------------

いよいよ幌車の本格シーズン到来っすね。今日も結構な数のオープンカーに遭遇しましたが。。。
来週末ディーラーでオイル交換を予定しているので、それが済んだら、ひさびさにワインディングロードに持ち込んで、思いっきりハイカムを解放してやろうと思います(^^;;)
では、今日はこのへんで。

夜の総力戦

2010年10月 8日 azumax | | コメント(0) | トラックバック(0)

タイトルを見て下ネタか何かかと思った皆様、全く違うので悪しからず(そんなヤツいないか?)

何が総力戦かと言うと、掃除です。
夜10時に帰宅して、そこから掃除、掃除、掃除

掃除(1)
とりあえず、週末の予定として、
・8日は朝からS2000で出張で(我が社では「出張に自家用車を使う」という、大都市圏の殆どの会社では有り得ない非効率(笑)が認められています)、
・さらに9日は、その足でゴルフに行く予定が入っていて、
・さらにその夕方、帰りざまに両親が我が家に来襲するかも!? という塩梅。

「じゃー、今夜しか掃除する暇無いジャン!」ということで、
夜中からガサゴソガサゴソやってました。

掃除(2)
玄関とか、足の踏み場無くなってましたし、、、

ついでに洗濯もやって、ワイシャツにアイロン。この夜中に。疲れる。
1週間近く、ほとんど家事を何もやってなかったツケですね(汗)

2時間ぐらいかかり、ようやく掃除終了。
さらに、「あっ国勢調査出してねーじゃん、やべっ」ってことで、ジンジャエールを片手に記入(1日遅れ)。

国勢調査
記入そのものは、5〜10分で終了。楽勝!
マークシートというモノを久々に見ました。意外とアナログ派であるところの僕は、最近オフィスと自宅の両方でルモグラフのFの鉛筆を愛用しているのですが、これでマークシートに記入すると、さすがにあからさまに薄いんだよね。大丈夫なのか?(他の鉛筆の持ち合わせが無いもので、、、)

そんなことを考えていたら、「今どきケータイやパソコンの時代だし、『そもそも鉛筆・シャーペン類が一本も無い家庭』っていうのも、それなりの割合で存在するんじゃないの?」なんてことも思った。今回の国勢調査、都内ではネットでの提出ができるようになったようですが、こういうペーパーレス化のニーズ、5年後の次回調査の時には飛躍的に高くなってるんじゃないか、なんて予感がします。同時に、「次は神奈川でもやってもらえると助かるなぁ」なんて思うのですが。

地元ネタ×2

2010年10月 4日 azumax | | コメント(0) | トラックバック(0)

<@横浜・野毛>

我が家ののすぐそばにて。

artcafe
小料理屋さんのようなお店が入っていた跡に、こんなお店がOPENするらしいです。
"1009までには"ってあたりが、下町クオリティ(笑)


<@実家近く>

○正にて
オヤジの命で、久々に地元の"○正スーパー"で買い物。

○正にて
ってことは、"N藤家"の真ん前ってことですな(笑)
なーんて、楽屋オチで失礼(^^)


<今週のS2>

コーティング
実家の駐車場で、コーティングを再施工しました。
久々にオイルチェックをしたら、かなり汚れた状態になってました。そろそろ交換しないとねぇ。

Introduction
  • ストイックに、マニアックに、
    スポーツカーと暮らす。
Twitter
About Me
about

  • “azumax”

    <生まれ>
    1982年12月、神奈川県川崎市 (29歳)
    <現住所>
    神奈川県横浜市
    <職業>
    会社員
    <好きなもの>
    クルマ、海、夜明け、夕暮れ、写真
    <嫌いなもの>
    とにかくゴキブリ(笑)
    <その他>
    ・サラリーマン7年目。昼間は都心のオフィスでシャキシャキ働いております。
    ・25歳まで川崎に育ち、横浜中区に引っ越して3年。生粋の(?)神奈川っ子。
    ・三度のメシよりクルマが大好き! 愛車はホンダS2000(AP2-110系)、生産終了の報に堪えられず、最終モデルを購入。
    <好きな言葉>
    ・「金を失うことは小さく、名誉を失うことは大きい。しかし、勇気を失うことはすべてを失う。」
    ~"Those who lose money lose a little, those who lose honor lose much, but those who lose courage lose all."
       ―ウィンストン・チャーチル
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