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Returning to Windows
2010年10月24日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
なに今日のこの雨(^^;;;)
azumaxです。
<Returning to Windows ...>
超久々にツタヤでレンタルCDを6枚ほど借りて来て、iTunesにブッ込もうとしていたのですが、
ワタシの4年半前の太古マシン、かなり以前から、HDDの空き容量が「メガバイト単位」になってるモンで……
AAC/192kbpsで取り込んで、1枚あたり容量が平均75MBとすると、6枚の合計容量450MB?
……そんなに入れたら、起動できなくなっちまうじゃないのorz
使わないファイルを外付けHDDに極限まで移動して、どーにか空きスペースを確保したものの、おかげで我がMacBookは「デジカメで撮った写真を本体のHDDに一切保存できないパソコン」と相成りました(笑)
かれこれこんな状況が半年あまり続いており、
また、こんな状況のせいか、常用ソフトの安定性も今ひとつな状況なので(Webブラウザが急に落ちたりする)、「だましだまし使っていくのもそろそろこれで限界か」と判断、ここ1ヶ月ほど、Webや店頭で「次期マシン探し」を本格化させておりました。
順当なセンでいって最も可能性が高いのは、今使っているマシンと同じMacBook(白)か、一つ上位のMacBook Pro(13.3")。もう少し上級移行した場合、MacBook Pro(15.4")という選択が考えられたところです。しかし、結論を言うと、いろいろ考えた上で、「またWindowsマシンに戻る」という判断をしました。
土曜日にネットの直販サイトで注文し、たぶん今頃中国の工場で作ってるところじゃないかと思います(笑) パソコンを買うのはこれが5台目なんですが、過去のマシンは全て「ヨ○バシ」とか「○ック」とかで買っており(←なぜ伏せ字 笑)、BTOマシンのオーダーって実はこれが初めて。直販だと、いろんなパーツのスペックがかなり自由に選べるワケですが、あの選択には相当悩みますねぇ。しかも今、チョー激しく金欠なので(笑)、「どういうパーツを組み合わせると、自分のニーズを満たす使いやすいマシンが極限まで安く買えるか」っていうテーマを、かなりマジに追求した仕様となっております(パーツ単位のプライス設定がまた複雑で……)
このへんの話は、「なぜWindowsマシンを選択したか」という理由も含めて、新しいマシンが来てから、その紹介と一緒にやりたいと思います。乞うご期待。
<靴の話>
土曜の午後。
下道経由で二子玉川までS2000を転がし、玉川高島屋までやって参りました。


玉川高島屋の駐車場にて。246の高架がすぐ上に迫っとる……。なかなか面白い光景。
ここには自分の好きなお店がいくつか入っているので、寄るとつい色々見てしまうのですが、今回は買い物は自粛。
今回ここを訪れたのは、このデパートに入っている靴屋「三陽山長」に修理に出していた革靴を取りに行くためです。
修理に出した靴は3足で、ここ山長の靴1足のほかに、普段一番よく履いているヤンコの靴を2足出していたのですが、つま先・踵だけでなく、ソールの中央の部分の減りが激しかったヤンコの2足は、オールソール(要するにソールの全取っ替え)を行うことになりました。
つま先と踵の修理はセットで7000円ぐらいなのですが、オールソールは1万6000円/足、という設定で、要するに3足の合計で諭吉が4人飛びました(笑)
見積もり取る前は「3足あるし、2万ちょっとぐらいかな?」と思っていたので、予想外の出費にかなりドキッとした。4万っつったら、国産のかなりいい靴が1足買えちゃう値段だからなぁ(アセアセ^^;;)
で、今回戻ってきたラインナップ。

三陽山長「珠八郎」

修理したソール(つま先と踵)は、ご覧の塩梅。
耐久性を考えて、今回はつま先をラバー貼りにしてみました(革だとホントすぐに摩耗するので)。
この靴の使用頻度を考えると、これであと2年ぐらいは無修理でいけそうです。
次に、オールソールを施したヤンコの2足

まず、持っている靴の中でおそらく最も着用頻度の高い、こちらのストレートチップ。

成り行きでオールソールをすることになったので、ヤンコ純正のソールは使わずに修理することになったのですが、ご覧の通り、仕上がりはかなり綺麗でした。ツルツルピカピカ。5年も履いてる靴ですが、改めて履くのが勿体なく感じられてくるほどです(笑)
っつーか、ご覧の通り、何も言わんかったけど、チャネル仕上げ(ソールの表面に縫い目が見えない仕様)になってます。オリジナルは普通の仕上げだったし、もともとヤンコって「そこまでの靴ではない」と思うので、これは別にやらなくてもよかったんですが(笑) まぁいっか。

もう一足の、Uチップ。スーツをカジュアルダウンしたい時やジャケットスタイルなどで重宝する一足。

こちらの仕上げも、もとの靴とは似つかわしくないほど(?)美しくてエレガントな仕上がり(^^) これであと1年〜1年半ぐらいはこのまま履けるでしょうか。
オールソールはそれほどの頻度でやるわけではないにせよ、つま先と踵は結構なスピードで減るので、そう考えると「革底の靴ってメンテナンスに手間とコストがかかるなぁ」って気はするのですが、履き心地の面で、革底のちゃんとした靴に慣れてしまうと、やっぱりダメなんだよねぇ。底がゴムの靴は雨の日以外は履けない、というか。
トラッドな飽きのこないデザインのものを買えば、10年以上は余裕で履けますからねー。それほど「無駄な投資ではない」と、自分を納得させていますが(ニガワラ)
ついでに今日、今回修理に出さなかった靴も引っ張り出して、サクッと手入れしてみました。


1足目は、リーガルのジオックスソールのプレーントウ。
さっきの「レザーソール礼賛」と、ある意味逆行した言い方になるけど、今持っている革靴6足の中で、一番安い靴であるにもかかわらず、「ないと一番困る」一足。
靴マニアからはバカにされる(?)ことの多いリーガルですが、これほど丈夫で、雨にも強く、しかも履いて行った先で「ちゃんとした靴」に見られる靴は他にあるでしょうか? と。
悪天候の時や、数泊の出張で天候が読めない時などには、必ずこれを履いて行きます。絶対に手放せない一足。

2足目は、クロケット&ジョーンズの"Swansea"。
ダークブラウン+フルブローグなので、カジュアルなイメージで、ジャケパンに合わせやすい靴。そういう理由で、着用頻度の高い靴です。
この靴のエラいところは、ダイナイトソール。全天候型というだけでなく、硬めなので履き心地が革底の感覚に近く、また耐摩耗性も恐ろしく高い(週一以上のペースで4年以上履いて、まだまだソールの修理の必要なし!)

ラストの一足は、三陽山長の「弦六郎」。
これは自分にとっては「とっておき」の一足。自分の金銭感覚からすると、かなりお値段高めな靴なので、それほど頻繁には履かないのですが、仕事で大事なイベントがある日とか、結婚式やパーティーがある日など、「とっておき」の日には必ず履いて行く一足です。
、、、時間の関係上、今日はこんなところで(笑)
そう言えば、もう3年以上、革靴が全く増えてねーんだよなぁ。そろそろ何か1足欲しいです(笑)
靴の話は、また何か別の機会でしましょう。それでは、今日はこのへんで。
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スポーツカーと暮らす。
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“azumax”
<生まれ>
1982年12月、神奈川県川崎市 (28歳)
<現住所>
神奈川県横浜市
<職業>
会社員
<好きなもの>
クルマ、海、夜明け、夕暮れ、写真
<嫌いなもの>
とにかくゴキブリ(笑)
<その他>
・サラリーマン5年目。昼間は都心のオフィスでシャキシャキ働いております。
・25歳まで川崎に育ち、横浜中区に引っ越して2年。生粋の(?)神奈川っ子。
・三度のメシよりクルマが大好き! 愛車はホンダS2000(AP2-110系)、生産終了の報に堪えられず、最終モデルをオーダーしてしまいました。現在クルマ貧乏まっしぐら!(笑)
<好きな言葉>
・「ひたむき」
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