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アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ

2010年10月16日 azumax | | コメント(0) | トラックバック(0)

アイルトン・セナの生誕50周年を記念して制作されたドキュメンタリー映画。

20101015_01
金曜の勤務明け、
ららぽーと横浜の映画館のレイトショーを観て来ました。

セナ_キャップ
↑実はワタシ、子どもの頃からバンク・ナショナルのキャップを持っています。
幌車でのドライブに、こーゆー帽子は打ってつけ……のハズ。しかし、この帽子だけはなかなか被れず、実際ほとんど被ったことがありません。
……いや、別に「セナに特別な思い入れがあるから勿体ぶっている」とか、そういう辛気臭い理由があるワケじゃなく、「こんなん被ってるっていうのは、知っている人から見るとあまりに“モロ”過ぎる」からです。
事故死からもう16年もの年月が経つワケですが、アイルトン・セナっていうのは、そういう意味で、未だに忘れ去られることのない存在なワケです。特に、この日本では。

映画自体に対する正面からのコメントでは、先に映画を観に行ったらしいのコラムに敵わない気がするので(笑)、映画に対する論評は抑えめにしておきますが、結論だけ簡単に言うと、その内容は「F1デビューから3度のタイトル獲得、そして94年の事故死までのセナの経歴を、当時の映像やセナ本人を含む関係者のコメントから振り返る」というもので、当時の映像や音声を題材に、過剰な演出を抑えて彼の半生がクリーンにまとめられている、という点に好感を持ちました。

しかし、そうは言っても、懐かしいドライバー横位置のオンボードカメラの視点から、セナが各サーキットを攻める映像が繰り返し流されるのを見ていると、その昔「セナっ子」だったワタシとしては、ついゾクゾクせずにはいられない(ステアリングに刻まれたホンダのHマークと、とっくに「過去の遺物」となったデジパネのレヴカウンター……この二つもやたらと懐かしく感じた)。

以下、映画の内容からは離れて、映画を見て久しぶりに潜在意識から掘り起こされて来た、私のセナに対する思いを(笑)

セナが活躍した80年代終わりから90年代にかけて、私は小学生でしたが、私が最初にF1をテレビで観たのは小学3年生のとき、91年の日本GPで、彼が3度目にして生涯最後のワールドチャンピオンを獲ったレースだと記憶しています。そういうわけで、私はセナのキャリアにおける最も輝ける一瞬や、「セナプロ対決」の火花が最も激しかった時代をリアルタイムでは知りません。
しかし、日本のホンダ・エンジンを駆って3度目のチャンピオンに輝き、その後、ウィリアムズのハイテクマシンにひとり対峙したセナの存在感、カッコよさは、子ども時代の私を惹きつけるには十分で、92年、93年、94年と、親に毎レースごとにビデオを録ってもらい、飽きもせずに観ていたものです。今、F1を見てる小学生なんてほとんどいないと思うけど(笑)、当時の私の世代には、私と同じような「セナ応援団」が少なからずいたように思います。

日本の多くのF1ファンにとって、セナの活躍は、80年代後半から90年代初頭の当時、無敵を誇っていたホンダ・エンジンの活躍と切っても切り離せないように思います。当時の日本はバブルに向かう好況期、産業の国際競争力がかつてなく高まり、「アメリカ・ヨーロッパ敵ならず」と、束の間の「世界一」を謳歌していた時期でした。そんな時期に、F1の世界で言わば「エスタブリッシュメント」であったヨーロッパのライバルメーカーに挑み、彼らを圧倒していった「ホンダ」という存在と、同じように新興勢力ブラジル出身のスターであるセナの存在は、日本人にとって妙に重なるものがあり、それが日本人の「セナ・シンパ」をさらに増やす結果になったのだと思います。

かくいう私も、そんな風にセナとホンダの活躍を重ねていたF1ファンの一人です。映画を見て、当時セナの走りに対して抱いた強烈な印象や「憧れ」、そういうものが久しぶりに脳裏に甦ってきて、妙に熱いものを感じてしまいました。と同時に、あの時の強烈な体験が、その後の自分が歩んだ道のりにも、多少くらいは影響したのではないか? なんてことも、はじめて認識した気がした――

……あー、ほとんどチラシの裏みたいな内容になってきたので、そろそろやめます。スイマセン(笑)


セナのドライバーとしての類稀なる能力から、あまり目にすることのなかったプライベート映像、そして、勝利への飽くなき執念、人生観まで。
それらをムダなく網羅した本作品は、当時のファンから、セナ世代を知らない若いF1ファンまで、「一見の価値あり」だと思います。
映画館に急げ!!(笑)


映画が終わって、24時。
あの強烈なオンボード映像を見た直後だと、つい無意味に飛ばしたくなる……ってことで、
帰り道、第三京浜のランプウェイで全開加速をブチかます。

ああ、今日も生きてます、と、意味不明な感慨にふけった(笑)

今日のS2000
今日の相棒のワンショット。

コイン洗車場初体験

2008年12月 6日 azumax | | コメント(0) | トラックバック(0)

<遭遇>

先ほど歯科治療を受けた帰り、実家近くでシビックを転がしていたら、実家から至近距離に住んでいる職場の先輩が乗ったオデッセイに遭遇(笑)
「クルマ同士で遭遇するなんてすげー偶然じゃん!」と思って、パッシングしたりクラクション鳴らしたり横に並んで覗きこんだり(笑)奇行を連発、それをこんな走り屋グルマでやってるんだから、関係ない周囲の人々からは「やべーコイツ完全に頭のおかしい奴だ」と思われたに違いない(笑)
僕のほうが後方にいたので、当の先輩が気づいていたかはよく分からなかったのですが……どうだったんでしょうかねぇ?


<洗車>

クルマがドロドロになったまま放置していたので、ひさかたぶりに洗車です。

ちょっとした事情で実家マンションの駐車場(洗車ホースあり)が使いにくい状況になってしまったので、齢25にしてコイン洗車場ってヤツを初体験してみます。

IMG_3435.jpg
うーんなんか色々コースがあるけど、、、よーわからん
機械の前で、何もしないで5分ぐらいアタフタしました(笑)
ホントは水洗いだけでいいんだけど、スポンジで手洗いする時間がたっぷり取れるのは「泡コース」のみなので、それを選んでみた。

で、スタートボタンを押して洗車開始!
俺「なっ、なんですかこの水圧w」

あのホースを「ホース」と呼ばずに「洗車ガン」ってゆってる理由が分かった気がします。バケツに水を入れようと試みるも、バケツは水圧で隣のロードスターユーザーのところにぶっ飛んで行って、一瞬むちゃむちゃアセった(笑)

で、泡がブクブク出てくる

俺「なんか泡風呂みたいでゴージャスだけど、こんな大量の泡は要らねーだろw」
しかも、泡が出てくる時間は1分半と設定されてるんだけど、その1分半の間はずーっと泡が出続けてきて、「泡はもうこんぐらいで良いから手洗いさせてくれー」って操作は受け付けない、らしい。こーゆーのって環境問題的にいかがなものかと(笑)

IMG_3434.jpg
こんだけ泡ブクだと「洗車してる!」って満足感はあるけどね(笑)

で、「すすぎ」でまた水が出てくる。
やっぱり水圧強すぎるんだよなー、普通にホースで流す時みたいにうまく泡が流れて行かない。結局持ち時間を使い果たしたにもかかわらず泡が多少残っちゃいました。泡が流れにくいのは、たぶん水圧を上げるかわりに、出す水量を減らして節水してるからなんだろうね。
結局、この高圧節水ホースがどうも好かんのと、どうも時間に追われちゃう点もネックで、やっぱり自分のうちでのんびり洗車するのが一番いいなぁ、というのが今日の第一印象でした。っつっても今の自宅には洗車できるスペースなんて無いので、洗車に使うとすれば実家しかないんだけどね。

若しくは、今どき自由にホースを使わせてくれる洗車場とか……無いよなぁそんなとこ(笑)

IMG_3436.jpg
そんなことをボーッと考えながら、のんびりと帰路につく。
平和な週末であります。


<ホンダのF1撤退について>

これについても何か書くことを期待している人が多いと思うので(笑)一つ。
昨日のホンダF1撤退のニュースは、モータースポーツファン・車ファンのみならず、ある意味日本経済全体に対しても一定のショックを与えたニュースでした。
僕もいちF1ファン、そしてホンダファンとして非常に残念に思います。
会社の経営そのものは、現時点では第2期F1撤退の時ほど傾いているとは思いませんが、今後悪くなっていくことを見越しての経営判断と思われます。現在の戦績や宣伝効果のほどから考えると、この段階でスパッと諦めたのは非常に賢明というか、妥当な判断と思います。

F1の運営サイドでは、かねてから話題に上っている参戦コスト抑制策に対する議論が、昨今の経済情勢やホンダの撤退などを通じて、今後加速度的に高まっていくでしょうね。ホンダの場合も、第2期F1撤退から第3期再開の間は、無限を通じてエンジン供給だけは行っていたわけだけど、今回はそのような形での参戦もナシ、という決定を下すことになった背景には、やはり現在のF1が10年前・15年前とは比較にならないほど「大企業化」され、膨大な参戦コストを要するものになってしまったという現状があるのだと思います(同時に、第3期のホンダが第2期のような強さを発揮できなかった理由もそこにある、と僕は思っているのだけど)。

F1が単なるショーではなく、れっきとした「スポーツ」である点を考えれば、メーカーが自分の都合で参入しては辞め、を勝手気ままに繰り返すのは怪しからん、という批判も妥当するところで、このような批判をホンダは甘んじて受けなければならないと思います。しかしながら一方で、やはり現在のF1は参戦コストが高すぎるという指摘も、これまた当てはまる話です。
例えば10年ぐらい前には純ワークスのチームなんて無かった(フェラーリは半ワークスと言えなくもない組織だけど、ボロ弱かった)わけだけど、現在はワークスチームでなければ実質的に勝つ資格がない状況にいつの間にかなっている。で、そこに自動車メーカーが何百億という巨額を注ぎ込むという構図になってしまっています。考えてみれば、まぁ危ない構図ではあったわけですね。
参戦コストを低減したうえでも、最高峰レースとしての「格」は維持しなきゃイカン、という視点もあって、コスト削減策と一言で言ってもすごく難しい問題ではあるのですが、観るからにはいろんなメーカーが参戦してた方が面白いからね。FIAには今後、そのような方策の推進を望みたいところです。

あと、実を言うと、ホンダと僕との出会いは、父親が乗っていたワンダー・シビックと、マクラーレン・ホンダMP4/6に乗ったアイルトン・セナだったんだよね(笑)
今まさにシビックに乗っていて、それはなんか奇遇だなぁと思うわけだけれど、もう片方のF1についても、またホンダを応援できる時が来てほしいなぁと思います。

祝日ですが、

2008年9月15日 azumax | | コメント(0) | トラックバック(0)

今日は出勤して来ましたよ。ヘッ

NACK 5に出演している木村カエラが、ラジオなのに咳払いを2、3回連発してたのが気になったAzumaxです(笑)

さて。


<トロロッソが勝った!?>

F1イタリアGP。

情報では、何とトロ・ロッソのベッテルがポール・トゥ・ウィンを決めたらしいですね!?

クソー、オレ観てないし、録ってないぞ!!(汗)
今シーズンのF1は、チャンプ争いが面白くなってきてるのはもちろん分かってるんだけど、最近トシのせいか(笑)アノ時間まで起きてると翌日の仕事にモロ響いちゃうもんで、なかなか見られないんす。
そんでもって、ウチにはビデオとかHDDレコーダーとか、そういう便利なモノは無いんで、F1放送が見られない日々が続いてるんでございます。

「ベッテルが勝った」と聞いて、「あー、急に強雨が降って上位陣が総崩れしたとか、そういうパターンね」と反射的に思ったんだけど、実際には、雨は絡んだものの、その手の波乱の展開ではなく、堂々のポール・トゥ・ウィンだったという記事を読んで、「うわー、そのレース観たかったなぁ!」と。そんなコトを思ったわけでして、、、

ぶっちゃけ、
誰か、決勝の放送録画した方とかいらっしゃいませんかぁッ??(心の叫び)

はぁっ……
やっぱHDDレコーダー買わないとダメかなぁ(でも、録画はほぼF1専用であることを考えると、めちゃめちゃハイコストなんだよなぁ汗)


<選挙>

政治のハナシでも。

結局、投開票日いつなの?
11月上旬説があったけど、10月下旬の様相が濃くなっているそうな……
11/9だと世田谷246ハーフマラソンとカブっちまいますがな、なんて思っていた。
実はハーフ抽選に申し込んでしまったのです、調整してないし、ヒザは20kmもたないっぽいし、ホント出られるんですかい、って疑念は未だ晴れないのですが。

与党・自民党は総裁選のお祭り騒ぎ、
かたや「一党首独裁」状態の民主党は、代表選がお祭りにならない代わりに(?)、「代表の国替え」なんて意味不明な戦術で国民にアピールしたいそうな。
っていうか、「代表が国替えする」=「ホンキ・勝負のPR」=「政権交代の意欲を見せる」とかさ、そんな図式が成り立つと本気で考えてるのかねぇ? バカじゃねーの

なんっていうか……こういうバカ騒ぎの応酬、一言でいうと意味無いんだよね、
これってある意味「小泉劇場」の悪弊なのかねー、なんて思ったりもするのですが、
今後、次第に「こういうバカ騒ぎが無いと選挙がやれない」ようになっちゃうとすると、それはそれで「めんどくさい時代になったもんだなー」と(笑)


<記事>

ネットの記事観てたら、↓の記事にちょっと笑った。

黒柳徹子の「芸人潰し」は意図的だった!?

背景事情を知らなかったから、一瞬「どんだけブラックな見出しだよ!?」と思ったんだけど、

いわゆる「芸人」ではないが、大泉洋の出演回。ゲストは好みの飲み物を出してもらえるのだが、大泉のオーダーした飲み物は、「ポタージュスープ」。   「せっかく『徹子の部屋』に呼ばれたんだから、どうせなら高いものを」という理由を語っていたが、明らかに「つかみ」を狙ったオーダーだ。ゴングと同時に殴り掛かるような奇襲攻撃に、攻めの姿勢を感じるが、徹子が口の中にクルトンを詰まらせるというハプニングの返し技で、おいしいところを逆にもっていかれてしまう。

とか。
「口の中にクルトンをつまらせるというハプニングの返し技」とかさ(笑)
さすがに、そこまでは計算してねーんじゃねーか? と思うんだけど、読んでて結構面白かった(笑)

六大学野球開幕 東–早戦

2008年4月12日 azumax | | コメント(0) | トラックバック(0)

六大学開幕ですーー

超久々(3年ぶりぐらい)に、
大学新聞の元同僚
・同期 K (元スポーツ担当の同僚 兼 野球オタク)
・後輩 Y (カメラマンの後輩 兼 写真オタク)
と連れ立って観に行って来ました。(↑オタクばっかしw)

神宮球場は、今年からグラウンドの芝と電光掲示板が新しくなりました。外野の両翼も若干広がっているらしいです。

神宮球場
三塁側のこのアングルからだと、背後に私のオフィスがビミョーに見えている気がするのですが、気にしない(笑)

期待のハンカチ王子は登板せず(明日投げるのか?)

試合展開は
・1安打で零封されましたが、
・11失点しましたが、、
・13個のフォアボールを許しましたが、、、
何か?w
(←さすがに13四球っつーのは、これまででも見たことない気がする)

やっぱり学生席っていいよねー、青春って感じで。
ここに来て応援してると、学生に戻った感じだなー
 
「栄光の学府ー 巍巍たり赤門ー
我が赤門ー 高く開かーーん」(応援歌)

また秋リーグにでも、今度こそはハンカチ王子を見物しに行きましょう(←東大をマジメに応援しろよw)


<F1バーレーンGP戦評>

バーレーンGPをさっきようやくビデオで観たので、簡単に戦評をば。

・マッサ速かった、さすがのライッコネンも手がつけられなかったようですね。こういうのがあるとF1は面白い。
・心配だったマシンのトラブルも今回は起こらず。あの「高温+砂」という環境で、2台ともノートラブルで305kmを走りきれたのは、フェラーリ陣営にとっては明るい材料ではないでしょうか?
・ハミルトン、どうしたの? って感じでしたね。気負いすぎか。マシンの優位がないと、今のライッコネン/フェラーリを倒すのは彼には厳しいかもなー、って気がしていますが……

・セパンとかバーレーンとか、新しくできたサーキットはレイアウトが大味で、見ててもあんまり面白くないんですが(笑)、そこいくと次からのヨーロッパ・ラウンドはちょっと楽しみですね。次のバルセロナはクルマの性能がかなり試されるコースなので、次のレースで今シーズン全体がだいぶ占えるんじゃないでしょうか?

・(前戦に引き続き愚痴っちゃいますが、)フジの放送には相変わらず激しく不満ですね、琢磨と一貴の扱い違いすぎない? レースは一貴14位、琢磨17位と、大して変わんないリザルトなのに、放送の最後で一貴のコメントしか入れないのはなぜ? と思った。
単に一貴が新人だからなのか、「ウィリアムズ」と「スーパーアグリ」に対する期待度の差なのか、そんな理由だけだったらいいんだけど、つい「tytが横槍入れてんじゃないの?」と勘ぐりたくなってしまうのは私だけじゃないと思うんですが。そういう誤解を生むやり方はしないべきじゃないっすかね?

F1マレーシアGP戦評

2008年3月26日 azumax | | コメント(0) | トラックバック(0)

マレーシアGPですが、自宅のHDDレコーダーに録画しておいたやつをさっきようやく観ました。
レース観た結果、そのへんをシビックでひとっ走りしたくなってきた俺がきましたよーー


<ライッコネン速い!>

ライッコネン・ファンの私にとって、今度のレースは文句無しの展開でした。ひさびさに溜飲が下がる?
フェラーリ陣営の開幕戦の結果については、特に地元イタリアのメディアはヒドい言いようで酷評していたようですが(酷評というより悲観に近い?)、今回のライッコネンは、それを見事に払拭する圧倒的な強さでしたね。
チームメイトのマッサも速く、フェラーリ・ファンにとっては、ちょっと今後に期待が持てる流れじゃないでしょうか?(註:俺は別にフェラーリファンじゃないです)
それだけに、マッサのあのミスはちょっといただけなかったですね。たまたまグラベルにつかまっちゃったのは不運っちゃ不運でしたが……


<今後の流れはちょっとわからない>

一方、ライバルのハミルトンは、今回は全く精彩を欠く走りでした。各コーナーで前輪ロックさせまくりでしたし、ちょっとバランスを欠いていた感(まぁ、あれが彼のドライビング・スタイルでもあるのかな?)

シーズン開始前にフジでやってた事前特集では、彼にアロンソを加えた3名を「3強!3強!」と言っていましたね。あれ、俺は「今年はどー見てもアロンソ候補外だろ?」と思いながら見ていたんだけど、まぁその通りになりそうですね(笑) まぁアレかな、視聴者にはアロンソ・ファンも結構多いから、TVみたいなメディアの場合、シーズンが始まりもしないうちからイキナリ「今年はアロンソは蚊帳の外でしょー」みたいな報じ方はできない、という理由で、ああいう特集組んでただけかもしんないけどね。
まぁそれはともかく、開幕2戦を見ただけでも、今年のチャンピオンはライッコネンとハミルトンのどっちかで決まりですねぇ、という感じがします。だけど、開幕戦と第2戦で展開が全く違いすぎたということもあって、今シーズンの両者の真の力関係はまだ見えてこない。次以降のレースでは、このへんの見極めがじっくりできそうですから、ちょっと楽しみな気がしています。

どちらもハマった時には速いでしょうが、不安要素もありますね。ライッコネンの不安要素は「マシンの信頼性」これに尽きるでしょう(今回のレースでもトロ・ロッソのエンジンが派手にブローしてましたし)。
一方のハミルトンですが、昨シーズンの彼の強みは「超・安定的にポイントを積み重ねていくこと」だったのですが、今回のレースは、そんな彼にしては非常に精彩を欠く展開だった。「やっぱり今年のクルマはイマイチ……?」という感もあるんだけど、それはともかく、このような「取りこぼし」が続くと、彼にとっては命取りになるでしょうね。今シーズン、彼がライッコネン以上の勝ち数を挙げることはちょっと難しいと思われますので……


<トヨタ意外に速い?>

右京のトヨタ広報実況について、つい一言いいたくなってしまうのですが(笑)、ここは華麗にスルーすることとして(今宮サンとかの時代が懐かしー)
下馬評の通り、フェラーリ/マクラーレン以外の各チームはかなりダンゴで、その中でザウバーが一歩リードしてる、という状況みたいだけど、トヨタも結構速いみたいっすねー。若いドライバー2人を擁するウィリアムズ勢とあわせ、日本勢ではトヨタが一歩話題先行か。
この状況が面白くないホンダファンよ、団結しましょう(って何処で? 笑) 俺的には、「とりあえずロス・ブラウンと亜久里のどちらも一瞬もTVに映ってなかったのが不満でしょうがない」(笑) レースで成果上げて存在感示すしかないっすね!

F1オーストラリアGP戦評

2008年3月17日 azumax | | コメント(0) | トラックバック(0)

F1のレース後の戦評、ここ数年は開幕戦の時には書いていても、後が続いていないのですが(笑)、めげずに今年もやります(そして次戦以降も続けるつもりです……可能な限り。)

開幕戦、俺的にはきわめて溜飲下がらない展開でしたねー、一言で言うと。


<ライッコネン勝てず>

下馬評では「速い」と言われていたライッコネン/フェラーリは、予選でも決勝でも不覚をとられた形になりました。
とりあえず次戦以降での巻き返しに期待したい(ハミルトンってすごいと思うけど、どうも安定しすぎっていうか、見ててつまんないんだよねー)。
シューが乗ってた時代のフェラーリは、壊れまくっていたハッキネンやライッコネンのマクラーレンを尻目に絶対の信頼性を誇っていたというのに、今年のフェラーリは信頼性問題がアキレス腱になりそうなフンイキですね。「もしかしたら、これって単純にメカの問題じゃなくて、乗ってるドライバーのせいなんじゃないの?」とか思ったりもしなくはないんだけど(まぁそれはないよなぁ 笑)


<日本勢>

ホンダ遅せーーー(ニガワラ) ←日本勢の評価はこれに尽きるか?
レース見ながらボーッと思ったんだけど、「エンジン回転数19,000rpm制限」がホンダの足かせなんじゃないの? って気がした。
「空力で勝つ」とか、そういうの苦手なんじゃないかなーホンダって(笑)
ともかくロス・ブラウンに期待。

中嶋一貴は、幸先のいいスタートが切れてよかったと思うけど、ちょっとフジTVの放送騒ぎすぎじゃないっすかねぇ? 「入賞!入賞!」とか言ってたけど、「要は完走しただけじゃん!!」みたいなね(笑)
ともかく、初ポイントおめでとう!

ところで土曜のエントリでも書いたけど、番組激しくtytの提灯と化してない?
「オマエがアンチなだけなんじゃねーの?」って言われるかもしれないけど、気になってしょうがなかった。
っていうのも、琢磨の扱いが小さすぎるのが正直気に入らなかったんですよね。スーパーアグリ、開幕戦にクルマ並べられただけでもけっこー奇跡的な話だっつーのに。tから横槍入ってるんだか何だか知らんが(←決めつけ)、もうちょっと応援してあげてもいいんじゃないですかねぇ? 今年も琢磨くんが一人気を吐いてくれることに期待していますが……

ほんじつは晴天なりー

2008年3月15日 azumax | | コメント(0) | トラックバック(0)

どうもーーー

なんか最近「週末限定更新・休日の暇っぷりを綴るBlog」と化していますが……
しょーもないよねぇ、ウィークデイは全く更新のネタが無くってよー


<ほんじつ>

今日はすっごい晴天でしたねぇ、しかもすっかり春の陽気。
こんな日は道も渋滞しまくってるし、家で寝てるしかないっすね!(違ッw)

とりあえず

・昼過ぎに起きて

→F1開幕戦の予選を見て(今年のF1中継、なんか激しくtytの提灯番組と化してる気がするんだけど、何なのアレ? スポンサーフィーを背景に制作に圧力かけてんじゃないの?)

→夕方から洗車
IMG_2107.jpg

洗車バケツに忍び寄る、怪しい影が!

IMG_2109.jpg
別にエサとか入ってないよ! 悪いけどw


<雑談コーナー>

ちょっと古い話題いくつか。

(ワゴン車が線路に転落 運転の女性は軽傷(紀伊民報〜和歌山))

20080310-kii.jpg

9日午後0時50分ごろ、印南町島田にある宗教施設の駐車場近くから、地元に住む農業の女性(67)運転の軽ワゴンが約2メートル下のJR紀勢線敷地内に転落した。女性は唇を切る軽傷。同乗者はいなかった。御坊署は女性が運転操作を誤ったとみて、詳しい原因を調べている。

この画像見てビビったーー
アクセルの誤操作だろうね。このアクティバン、たぶんAT車でしょう。安全を考えれば、お年寄りこそマニュアル車に乗るべきだと思います。
ところで、記事についてだけど、「バン」と「ワゴン」の見分けがついてないのは新聞記者としてかなり問題があると思うw


・(政局)

国会は相変わらずの混乱っぷり。もう何なんですかねぇ? 永田町の偏差値の低さは

「財政と金融の分離」とか、後からそれっぽい理屈を付け足してるけど、はじめは「予算案を強行採決されたから、武藤総裁に反対します」ってハッキリ言ってたじゃん小沢

信じられませんねぇこれ、ガキのケンカですか?
例えば、アナタが会社の総務部にいるとして、同じ会社の経理部と予算の問題で対立したとするじゃん。で、ちょうど同じタイミングで、予算とは全く関係ない件で経理部と一緒に仕事しなきゃいけなくなった場合に「先日予算の問題があったので、どの問題に対しても経理部さんとは冷静に議論できません」とか、そういうことを大の大人が言いますか? って話で。
普通、そういうのは影でコソコソやるもんであって、それを正面切って言えてしまうレベルの低さって何?って話ですよね。そんなの国会ぐらいのもんなんじゃないの?

この国の議会政治黎明期の方が、よっぽど議会政治の本道に則してたと思うんだけどね。この100年間、日本の議会政治ってちっとも進歩してないんじゃないですかね


(平城遷都マスコットキャラ問題)

ちょっと古いネタだけどね。どー思う?
批判票がある一方で、ネット上には「ゆるキャラにはもう飽きた」「このお陰でイベントの知名度上がったからいいんじゃね?」等の意見が出てるけど、俺もこっちに一票だね。
あと土木工事には笑った。2chおそるべしw

Introduction
  • ストイックに、マニアックに、
    スポーツカーと暮らす。
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  • “azumax”

    <生まれ>
    1982年12月、神奈川県川崎市 (29歳)
    <現住所>
    神奈川県横浜市
    <職業>
    会社員
    <好きなもの>
    クルマ、海、夜明け、夕暮れ、写真
    <嫌いなもの>
    とにかくゴキブリ(笑)
    <その他>
    ・サラリーマン7年目。昼間は都心のオフィスでシャキシャキ働いております。
    ・25歳まで川崎に育ち、横浜中区に引っ越して3年。生粋の(?)神奈川っ子。
    ・三度のメシよりクルマが大好き! 愛車はホンダS2000(AP2-110系)、生産終了の報に堪えられず、最終モデルを購入。
    <好きな言葉>
    ・「金を失うことは小さく、名誉を失うことは大きい。しかし、勇気を失うことはすべてを失う。」
    ~"Those who lose money lose a little, those who lose honor lose much, but those who lose courage lose all."
       ―ウィンストン・チャーチル
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