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コイン洗車場初体験
2008年12月 6日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
<遭遇>
先ほど歯科治療を受けた帰り、実家近くでシビックを転がしていたら、実家から至近距離に住んでいる職場の先輩が乗ったオデッセイに遭遇(笑)
「クルマ同士で遭遇するなんてすげー偶然じゃん!」と思って、パッシングしたりクラクション鳴らしたり横に並んで覗きこんだり(笑)奇行を連発、それをこんな走り屋グルマでやってるんだから、関係ない周囲の人々からは「やべーコイツ完全に頭のおかしい奴だ」と思われたに違いない(笑)
僕のほうが後方にいたので、当の先輩が気づいていたかはよく分からなかったのですが……どうだったんでしょうかねぇ?
<洗車>
クルマがドロドロになったまま放置していたので、ひさかたぶりに洗車です。
ちょっとした事情で実家マンションの駐車場(洗車ホースあり)が使いにくい状況になってしまったので、齢25にしてコイン洗車場ってヤツを初体験してみます。

うーんなんか色々コースがあるけど、、、よーわからん
機械の前で、何もしないで5分ぐらいアタフタしました(笑)
ホントは水洗いだけでいいんだけど、スポンジで手洗いする時間がたっぷり取れるのは「泡コース」のみなので、それを選んでみた。
で、スタートボタンを押して洗車開始!
俺「なっ、なんですかこの水圧w」
あのホースを「ホース」と呼ばずに「洗車ガン」ってゆってる理由が分かった気がします。バケツに水を入れようと試みるも、バケツは水圧で隣のロードスターユーザーのところにぶっ飛んで行って、一瞬むちゃむちゃアセった(笑)
で、泡がブクブク出てくる
俺「なんか泡風呂みたいでゴージャスだけど、こんな大量の泡は要らねーだろw」
しかも、泡が出てくる時間は1分半と設定されてるんだけど、その1分半の間はずーっと泡が出続けてきて、「泡はもうこんぐらいで良いから手洗いさせてくれー」って操作は受け付けない、らしい。こーゆーのって環境問題的にいかがなものかと(笑)

こんだけ泡ブクだと「洗車してる!」って満足感はあるけどね(笑)
で、「すすぎ」でまた水が出てくる。
やっぱり水圧強すぎるんだよなー、普通にホースで流す時みたいにうまく泡が流れて行かない。結局持ち時間を使い果たしたにもかかわらず泡が多少残っちゃいました。泡が流れにくいのは、たぶん水圧を上げるかわりに、出す水量を減らして節水してるからなんだろうね。
結局、この高圧節水ホースがどうも好かんのと、どうも時間に追われちゃう点もネックで、やっぱり自分のうちでのんびり洗車するのが一番いいなぁ、というのが今日の第一印象でした。っつっても今の自宅には洗車できるスペースなんて無いので、洗車に使うとすれば実家しかないんだけどね。
若しくは、今どき自由にホースを使わせてくれる洗車場とか……無いよなぁそんなとこ(笑)

そんなことをボーッと考えながら、のんびりと帰路につく。
平和な週末であります。
<ホンダのF1撤退について>
これについても何か書くことを期待している人が多いと思うので(笑)一つ。
昨日のホンダF1撤退のニュースは、モータースポーツファン・車ファンのみならず、ある意味日本経済全体に対しても一定のショックを与えたニュースでした。
僕もいちF1ファン、そしてホンダファンとして非常に残念に思います。
会社の経営そのものは、現時点では第2期F1撤退の時ほど傾いているとは思いませんが、今後悪くなっていくことを見越しての経営判断と思われます。現在の戦績や宣伝効果のほどから考えると、この段階でスパッと諦めたのは非常に賢明というか、妥当な判断と思います。
F1の運営サイドでは、かねてから話題に上っている参戦コスト抑制策に対する議論が、昨今の経済情勢やホンダの撤退などを通じて、今後加速度的に高まっていくでしょうね。ホンダの場合も、第2期F1撤退から第3期再開の間は、無限を通じてエンジン供給だけは行っていたわけだけど、今回はそのような形での参戦もナシ、という決定を下すことになった背景には、やはり現在のF1が10年前・15年前とは比較にならないほど「大企業化」され、膨大な参戦コストを要するものになってしまったという現状があるのだと思います(同時に、第3期のホンダが第2期のような強さを発揮できなかった理由もそこにある、と僕は思っているのだけど)。
F1が単なるショーではなく、れっきとした「スポーツ」である点を考えれば、メーカーが自分の都合で参入しては辞め、を勝手気ままに繰り返すのは怪しからん、という批判も妥当するところで、このような批判をホンダは甘んじて受けなければならないと思います。しかしながら一方で、やはり現在のF1は参戦コストが高すぎるという指摘も、これまた当てはまる話です。
例えば10年ぐらい前には純ワークスのチームなんて無かった(フェラーリは半ワークスと言えなくもない組織だけど、ボロ弱かった)わけだけど、現在はワークスチームでなければ実質的に勝つ資格がない状況にいつの間にかなっている。で、そこに自動車メーカーが何百億という巨額を注ぎ込むという構図になってしまっています。考えてみれば、まぁ危ない構図ではあったわけですね。
参戦コストを低減したうえでも、最高峰レースとしての「格」は維持しなきゃイカン、という視点もあって、コスト削減策と一言で言ってもすごく難しい問題ではあるのですが、観るからにはいろんなメーカーが参戦してた方が面白いからね。FIAには今後、そのような方策の推進を望みたいところです。
あと、実を言うと、ホンダと僕との出会いは、父親が乗っていたワンダー・シビックと、マクラーレン・ホンダMP4/6に乗ったアイルトン・セナだったんだよね(笑)
今まさにシビックに乗っていて、それはなんか奇遇だなぁと思うわけだけれど、もう片方のF1についても、またホンダを応援できる時が来てほしいなぁと思います。
祝日ですが、
2008年9月15日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
今日は出勤して来ましたよ。ヘッ
NACK 5に出演している木村カエラが、ラジオなのに咳払いを2、3回連発してたのが気になったAzumaxです(笑)
さて。
<トロロッソが勝った!?>
F1イタリアGP。
情報では、何とトロ・ロッソのベッテルがポール・トゥ・ウィンを決めたらしいですね!?
クソー、オレ観てないし、録ってないぞ!!(汗)
今シーズンのF1は、チャンプ争いが面白くなってきてるのはもちろん分かってるんだけど、最近トシのせいか(笑)アノ時間まで起きてると翌日の仕事にモロ響いちゃうもんで、なかなか見られないんす。
そんでもって、ウチにはビデオとかHDDレコーダーとか、そういう便利なモノは無いんで、F1放送が見られない日々が続いてるんでございます。
「ベッテルが勝った」と聞いて、「あー、急に強雨が降って上位陣が総崩れしたとか、そういうパターンね」と反射的に思ったんだけど、実際には、雨は絡んだものの、その手の波乱の展開ではなく、堂々のポール・トゥ・ウィンだったという記事を読んで、「うわー、そのレース観たかったなぁ!」と。そんなコトを思ったわけでして、、、
ぶっちゃけ、
誰か、決勝の放送録画した方とかいらっしゃいませんかぁッ??(心の叫び)
はぁっ……
やっぱHDDレコーダー買わないとダメかなぁ(でも、録画はほぼF1専用であることを考えると、めちゃめちゃハイコストなんだよなぁ汗)
<選挙>
政治のハナシでも。
結局、投開票日いつなの?
11月上旬説があったけど、10月下旬の様相が濃くなっているそうな……
11/9だと世田谷246ハーフマラソンとカブっちまいますがな、なんて思っていた。
実はハーフ抽選に申し込んでしまったのです、調整してないし、ヒザは20kmもたないっぽいし、ホント出られるんですかい、って疑念は未だ晴れないのですが。
与党・自民党は総裁選のお祭り騒ぎ、
かたや「一党首独裁」状態の民主党は、代表選がお祭りにならない代わりに(?)、「代表の国替え」なんて意味不明な戦術で国民にアピールしたいそうな。
っていうか、「代表が国替えする」=「ホンキ・勝負のPR」=「政権交代の意欲を見せる」とかさ、そんな図式が成り立つと本気で考えてるのかねぇ? バカじゃねーの
なんっていうか……こういうバカ騒ぎの応酬、一言でいうと意味無いんだよね、
これってある意味「小泉劇場」の悪弊なのかねー、なんて思ったりもするのですが、
今後、次第に「こういうバカ騒ぎが無いと選挙がやれない」ようになっちゃうとすると、それはそれで「めんどくさい時代になったもんだなー」と(笑)
<記事>
ネットの記事観てたら、↓の記事にちょっと笑った。
背景事情を知らなかったから、一瞬「どんだけブラックな見出しだよ!?」と思ったんだけど、
いわゆる「芸人」ではないが、大泉洋の出演回。ゲストは好みの飲み物を出してもらえるのだが、大泉のオーダーした飲み物は、「ポタージュスープ」。 「せっかく『徹子の部屋』に呼ばれたんだから、どうせなら高いものを」という理由を語っていたが、明らかに「つかみ」を狙ったオーダーだ。ゴングと同時に殴り掛かるような奇襲攻撃に、攻めの姿勢を感じるが、徹子が口の中にクルトンを詰まらせるというハプニングの返し技で、おいしいところを逆にもっていかれてしまう。
とか。
「口の中にクルトンをつまらせるというハプニングの返し技」とかさ(笑)
さすがに、そこまでは計算してねーんじゃねーか? と思うんだけど、読んでて結構面白かった(笑)
六大学野球開幕 東–早戦
2008年4月12日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
六大学開幕ですーー
超久々(3年ぶりぐらい)に、
大学新聞の元同僚
・同期 K (元スポーツ担当の同僚 兼 野球オタク)
・後輩 Y (カメラマンの後輩 兼 写真オタク)
と連れ立って観に行って来ました。(↑オタクばっかしw)
神宮球場は、今年からグラウンドの芝と電光掲示板が新しくなりました。外野の両翼も若干広がっているらしいです。

三塁側のこのアングルからだと、背後に私のオフィスがビミョーに見えている気がするのですが、気にしない(笑)
期待のハンカチ王子は登板せず(明日投げるのか?)
試合展開は
・1安打で零封されましたが、
・11失点しましたが、、
・13個のフォアボールを許しましたが、、、
何か?w
(←さすがに13四球っつーのは、これまででも見たことない気がする)
やっぱり学生席っていいよねー、青春って感じで。
ここに来て応援してると、学生に戻った感じだなー
「栄光の学府ー 巍巍たり赤門ー
我が赤門ー 高く開かーーん」(応援歌)
また秋リーグにでも、今度こそはハンカチ王子を見物しに行きましょう(←東大をマジメに応援しろよw)
<F1バーレーンGP戦評>
バーレーンGPをさっきようやくビデオで観たので、簡単に戦評をば。
・マッサ速かった、さすがのライッコネンも手がつけられなかったようですね。こういうのがあるとF1は面白い。
・心配だったマシンのトラブルも今回は起こらず。あの「高温+砂」という環境で、2台ともノートラブルで305kmを走りきれたのは、フェラーリ陣営にとっては明るい材料ではないでしょうか?
・ハミルトン、どうしたの? って感じでしたね。気負いすぎか。マシンの優位がないと、今のライッコネン/フェラーリを倒すのは彼には厳しいかもなー、って気がしていますが……
・セパンとかバーレーンとか、新しくできたサーキットはレイアウトが大味で、見ててもあんまり面白くないんですが(笑)、そこいくと次からのヨーロッパ・ラウンドはちょっと楽しみですね。次のバルセロナはクルマの性能がかなり試されるコースなので、次のレースで今シーズン全体がだいぶ占えるんじゃないでしょうか?
・(前戦に引き続き愚痴っちゃいますが、)フジの放送には相変わらず激しく不満ですね、琢磨と一貴の扱い違いすぎない? レースは一貴14位、琢磨17位と、大して変わんないリザルトなのに、放送の最後で一貴のコメントしか入れないのはなぜ? と思った。
単に一貴が新人だからなのか、「ウィリアムズ」と「スーパーアグリ」に対する期待度の差なのか、そんな理由だけだったらいいんだけど、つい「tytが横槍入れてんじゃないの?」と勘ぐりたくなってしまうのは私だけじゃないと思うんですが。そういう誤解を生むやり方はしないべきじゃないっすかね?
F1マレーシアGP戦評
2008年3月26日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
マレーシアGPですが、自宅のHDDレコーダーに録画しておいたやつをさっきようやく観ました。
レース観た結果、そのへんをシビックでひとっ走りしたくなってきた俺がきましたよーー
<ライッコネン速い!>
ライッコネン・ファンの私にとって、今度のレースは文句無しの展開でした。ひさびさに溜飲が下がる?
フェラーリ陣営の開幕戦の結果については、特に地元イタリアのメディアはヒドい言いようで酷評していたようですが(酷評というより悲観に近い?)、今回のライッコネンは、それを見事に払拭する圧倒的な強さでしたね。
チームメイトのマッサも速く、フェラーリ・ファンにとっては、ちょっと今後に期待が持てる流れじゃないでしょうか?(註:俺は別にフェラーリファンじゃないです)
それだけに、マッサのあのミスはちょっといただけなかったですね。たまたまグラベルにつかまっちゃったのは不運っちゃ不運でしたが……
<今後の流れはちょっとわからない>
一方、ライバルのハミルトンは、今回は全く精彩を欠く走りでした。各コーナーで前輪ロックさせまくりでしたし、ちょっとバランスを欠いていた感(まぁ、あれが彼のドライビング・スタイルでもあるのかな?)
シーズン開始前にフジでやってた事前特集では、彼にアロンソを加えた3名を「3強!3強!」と言っていましたね。あれ、俺は「今年はどー見てもアロンソ候補外だろ?」と思いながら見ていたんだけど、まぁその通りになりそうですね(笑) まぁアレかな、視聴者にはアロンソ・ファンも結構多いから、TVみたいなメディアの場合、シーズンが始まりもしないうちからイキナリ「今年はアロンソは蚊帳の外でしょー」みたいな報じ方はできない、という理由で、ああいう特集組んでただけかもしんないけどね。
まぁそれはともかく、開幕2戦を見ただけでも、今年のチャンピオンはライッコネンとハミルトンのどっちかで決まりですねぇ、という感じがします。だけど、開幕戦と第2戦で展開が全く違いすぎたということもあって、今シーズンの両者の真の力関係はまだ見えてこない。次以降のレースでは、このへんの見極めがじっくりできそうですから、ちょっと楽しみな気がしています。
どちらもハマった時には速いでしょうが、不安要素もありますね。ライッコネンの不安要素は「マシンの信頼性」これに尽きるでしょう(今回のレースでもトロ・ロッソのエンジンが派手にブローしてましたし)。
一方のハミルトンですが、昨シーズンの彼の強みは「超・安定的にポイントを積み重ねていくこと」だったのですが、今回のレースは、そんな彼にしては非常に精彩を欠く展開だった。「やっぱり今年のクルマはイマイチ……?」という感もあるんだけど、それはともかく、このような「取りこぼし」が続くと、彼にとっては命取りになるでしょうね。今シーズン、彼がライッコネン以上の勝ち数を挙げることはちょっと難しいと思われますので……
<トヨタ意外に速い?>
右京のトヨタ広報実況について、つい一言いいたくなってしまうのですが(笑)、ここは華麗にスルーすることとして(今宮サンとかの時代が懐かしー)
下馬評の通り、フェラーリ/マクラーレン以外の各チームはかなりダンゴで、その中でザウバーが一歩リードしてる、という状況みたいだけど、トヨタも結構速いみたいっすねー。若いドライバー2人を擁するウィリアムズ勢とあわせ、日本勢ではトヨタが一歩話題先行か。
この状況が面白くないホンダファンよ、団結しましょう(って何処で? 笑) 俺的には、「とりあえずロス・ブラウンと亜久里のどちらも一瞬もTVに映ってなかったのが不満でしょうがない」(笑) レースで成果上げて存在感示すしかないっすね!
F1オーストラリアGP戦評
2008年3月17日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
F1のレース後の戦評、ここ数年は開幕戦の時には書いていても、後が続いていないのですが(笑)、めげずに今年もやります(そして次戦以降も続けるつもりです……可能な限り。)
開幕戦、俺的にはきわめて溜飲下がらない展開でしたねー、一言で言うと。
<ライッコネン勝てず>
下馬評では「速い」と言われていたライッコネン/フェラーリは、予選でも決勝でも不覚をとられた形になりました。
とりあえず次戦以降での巻き返しに期待したい(ハミルトンってすごいと思うけど、どうも安定しすぎっていうか、見ててつまんないんだよねー)。
シューが乗ってた時代のフェラーリは、壊れまくっていたハッキネンやライッコネンのマクラーレンを尻目に絶対の信頼性を誇っていたというのに、今年のフェラーリは信頼性問題がアキレス腱になりそうなフンイキですね。「もしかしたら、これって単純にメカの問題じゃなくて、乗ってるドライバーのせいなんじゃないの?」とか思ったりもしなくはないんだけど(まぁそれはないよなぁ 笑)
<日本勢>
ホンダ遅せーーー(ニガワラ) ←日本勢の評価はこれに尽きるか?
レース見ながらボーッと思ったんだけど、「エンジン回転数19,000rpm制限」がホンダの足かせなんじゃないの? って気がした。
「空力で勝つ」とか、そういうの苦手なんじゃないかなーホンダって(笑)
ともかくロス・ブラウンに期待。
中嶋一貴は、幸先のいいスタートが切れてよかったと思うけど、ちょっとフジTVの放送騒ぎすぎじゃないっすかねぇ? 「入賞!入賞!」とか言ってたけど、「要は完走しただけじゃん!!」みたいなね(笑)
ともかく、初ポイントおめでとう!
ところで土曜のエントリでも書いたけど、番組激しくtytの提灯と化してない?
「オマエがアンチなだけなんじゃねーの?」って言われるかもしれないけど、気になってしょうがなかった。
っていうのも、琢磨の扱いが小さすぎるのが正直気に入らなかったんですよね。スーパーアグリ、開幕戦にクルマ並べられただけでもけっこー奇跡的な話だっつーのに。tから横槍入ってるんだか何だか知らんが(←決めつけ)、もうちょっと応援してあげてもいいんじゃないですかねぇ? 今年も琢磨くんが一人気を吐いてくれることに期待していますが……
ほんじつは晴天なりー
2008年3月15日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
どうもーーー
なんか最近「週末限定更新・休日の暇っぷりを綴るBlog」と化していますが……
しょーもないよねぇ、ウィークデイは全く更新のネタが無くってよー
<ほんじつ>
今日はすっごい晴天でしたねぇ、しかもすっかり春の陽気。
こんな日は道も渋滞しまくってるし、家で寝てるしかないっすね!(違ッw)
とりあえず
・昼過ぎに起きて
→F1開幕戦の予選を見て(今年のF1中継、なんか激しくtytの提灯番組と化してる気がするんだけど、何なのアレ? スポンサーフィーを背景に制作に圧力かけてんじゃないの?)
→夕方から洗車

洗車バケツに忍び寄る、怪しい影が!

別にエサとか入ってないよ! 悪いけどw
<雑談コーナー>
ちょっと古い話題いくつか。
・(ワゴン車が線路に転落 運転の女性は軽傷(紀伊民報〜和歌山))
9日午後0時50分ごろ、印南町島田にある宗教施設の駐車場近くから、地元に住む農業の女性(67)運転の軽ワゴンが約2メートル下のJR紀勢線敷地内に転落した。女性は唇を切る軽傷。同乗者はいなかった。御坊署は女性が運転操作を誤ったとみて、詳しい原因を調べている。
この画像見てビビったーー
アクセルの誤操作だろうね。このアクティバン、たぶんAT車でしょう。安全を考えれば、お年寄りこそマニュアル車に乗るべきだと思います。
ところで、記事についてだけど、「バン」と「ワゴン」の見分けがついてないのは新聞記者としてかなり問題があると思うw
・(政局)
国会は相変わらずの混乱っぷり。もう何なんですかねぇ? 永田町の偏差値の低さは
「財政と金融の分離」とか、後からそれっぽい理屈を付け足してるけど、はじめは「予算案を強行採決されたから、武藤総裁に反対します」ってハッキリ言ってたじゃん小沢
信じられませんねぇこれ、ガキのケンカですか?
例えば、アナタが会社の総務部にいるとして、同じ会社の経理部と予算の問題で対立したとするじゃん。で、ちょうど同じタイミングで、予算とは全く関係ない件で経理部と一緒に仕事しなきゃいけなくなった場合に「先日予算の問題があったので、どの問題に対しても経理部さんとは冷静に議論できません」とか、そういうことを大の大人が言いますか? って話で。
普通、そういうのは影でコソコソやるもんであって、それを正面切って言えてしまうレベルの低さって何?って話ですよね。そんなの国会ぐらいのもんなんじゃないの?
この国の議会政治黎明期の方が、よっぽど議会政治の本道に則してたと思うんだけどね。この100年間、日本の議会政治ってちっとも進歩してないんじゃないですかね
ちょっと古いネタだけどね。どー思う?
批判票がある一方で、ネット上には「ゆるキャラにはもう飽きた」「このお陰でイベントの知名度上がったからいいんじゃね?」等の意見が出てるけど、俺もこっちに一票だね。
あと土木工事には笑った。2chおそるべしw
やったぜ!、キミ!!【F1ブラジルGP戦評】
2007年10月22日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
最近Honda勢の不振にシラケ気味でF1の戦評書いてなかったけど、今日のレースは久々に感動したから、夜中の3時であるにも関わらず書いておく(笑)
「起こってほしいけど絶対ありえない」と思ってたことが本当に起こっちゃったよねぇ!! だって、日本GPを残した段階で、2戦を残して17ポイントも差がついてたんですよ!!
いやー、凄かったですねぇ今日の展開。ライッコネンの勝ち方自体は横綱相撲というか、勝つべくして勝ったって感じだったけど、「このままレースが終わると誰がチャンピオンになる…」という、その状況が刻一刻と変化していったのが凄かったですねぇ。あのハミルトンの駆動系のトラブルといい、全く「勝負の神様」はとんでもないドラマを用意してくれるもんです(笑)
それにしても今日のレース、ファイナルラップが終わるまでの間にあんなにハラハラドキドキしたのは、ハッキネン対シューマッハの時以来だったかもしんないw
まぁ、今季のマクラーレンは色々ありましたから、フェラーリがダブルタイトルを取ったってのは結果的には良かったんじゃないでしょうか。そう言う意味でも。
シューとチャンピオン争いを繰り広げた2003年シーズンから、「コイツにいつかチャンピオンになってほしい!」と思ってましたが、アロンソなどに比べて(クルマの特性も含めて)イマイチ堅実さに欠ける走りに「タイトル獲得は無理かなぁ……」と思っていたところ、こんなドラマを経てチャンピオンになっちゃうなんて思いもしませんでした。「突撃かっ飛びバカッ速系」ドライバーが、現代のF1でもまだチャンピオンになれる、そんな現実が見られただけでもワタシは満足です。おめでとうライッコネン!!
F1オーストラリアGP戦評
2007年3月18日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
いよいよ2007年F1開幕ですねー。
正直言うと、今シーズンは開幕前情報とか下馬評とか全然収集してなかったので、「どこが速いらしい」とか全然知りませんでした。ドライバーラインナップが一応わかっていた程度。
そういう「誰が速いのかよく分かんない」みたいな状況で見る開幕戦も、それはそれでワクワクして楽しかったです。結果は超順当って感じだったけど
<フジのダメ演出は止められませんか?>
批判集中は織り込み済みとしか思えないのですが、あのオープニングの意味不明なアニメーションとか、何故かテーマ曲がクイーンの「Crash」である点とか、今年の演出は何なんですかねえアレは? 何年か前、山田優とか永井大がセットで「前口上」をやって、その後で中継に入るという構成に変わった時も「何なんだよこれ、F1を初めて見る人に媚び過ぎ」と思っていたのですが、まだその意図は理解できたというもの。それが今年のあのワケ分からんアニメーションと言ったら……。何で未来の空飛ぶクルマ(F-ZEROか何かのパクリですか?w)なのか、なぜ悪魔が出てくるのか。意味不明すぎて絶句してしまいました。たぶん作ってる人間自体がF1に関して門外漢で、ワケわからず作ってるって感じなんだろうけど……。音楽にしても、「F1だろ? 『Crash』で決まりじゃないか」なんて、F1のことを全く知らない制作会社の中間管理職が言い出した結果じゃないのかなー。勝手な憶測ですけど
端的に言っちゃうと、単なるスポーツ中継なんだから余計な演出とか一切不要なのよ。K-1とかPRIDEじゃねーんだから。仮に毎日やってる巨人戦の中継の冒頭で変なアニメーションが毎回出て来たらオカシイでしょ?
<ライッコネンかマクラーレンか、それが問題だ>
F1チームの中では、ハッキリ言って私はマクラーレンのファンでして、ドライバーもライッコネンのような「突撃バカッ速」タイプが好きなので(シューやアロンソのような「しぶとい・駆け引きがうまい」タイプのドライバーは、凄いなぁとは思うけど応援する気にはならない)、去年までの「シュー・アロンソ・ライッコネン」3頭体制だと、応援するのはライッコネン+マクラーレンで決まり、という状況だったのですが、今シーズンはライッコネンがフェラーリに移籍し、アロンソがその後を受けてマクラーレンで走ります。順当に行けばこの2人がチャンピオン争いを展開することになると思うので、「ドライバーのライッコネンを応援するか、チームとしてマクラーレンを応援するか」どっちにしようか……そんな普通の人からすれば「どーでも良い」ようなことを考えていました。
でも、レースが始まったら自然とライッコネンを応援していたので、今後はライッコネン+フェラーリを応援します(あっさり)。別に俺フェラーリ嫌いじゃないし(これまではシューが好きじゃなかったからアンチフェラーリだったけど)、それ以上に、やっぱりアロンソのドライビングスタイルには感情移入できないんですわ。ライッコネンみたいに潔く速さを追求するタイプの方が「すげえ、とにかく頑張れっ!」って思えてしまう(同様の理由で、過去のドライバーではセナとハッキネンが大好きです。日本人系では現役時代の片山右京が。)
<ライッコネン速い!>
前口上はこれぐらいにして……
今日はライッコネン速かったですねぇ。予選のオンボード映像を見た感じでは、マクラーレン勢に対してライッコネンは修正舵が多いように感じられ、「フェラーリちょっと乗りにくそう、マクラーレンほど仕上がっていないのかな?」と映っていたので、ライッコネンがここまで完璧な勝ち方をするのは正直予想外でした。
シーズンはまだまだ長いのでまだ早合点は禁物ですが、フェラーリのマシンが今後も同じパフォーマンス・信頼性を発揮していけば、ライッコネンが初チャンプとなる可能性はかなり高いですよね。僕的には、それが今シーズン最大の注目点ですが、仮にライッコネンがシーズンをリードしたとしても、チャンピオンが近づくにつれてプレッシャーが高まっていくだろうという点と、既に2回チャンピオンを経験しているアロンソがしぶとく迫ってくるだろうという点、この2つが予想されますよね。まるで98年のハッキネンvsシューマッハ、03年のシューマッハvsライッコネンみたいっすけど、こういう展開になれば今シーズンはかなり面白くなるんじゃないかなーと思います(まだ分かんねーけど)
<新星ハミルトンはダークホースか>
月並みな言い方ですけど、マクラーレンの新人のハミルトンも大したドライバーだよね。最後にアロンソにやられちゃったけど(解説も言ってたけど、あのレース運びは「アロンソさすが」って感じだった)、そこまでの展開はアロンソと完全にガチで渡り合ってた。このまま行けば、たぶん今シーズン中に何勝かするんじゃないかと思うし、まかり間違ってチャンピオン争いに絡んできちゃったりしたら……面白い、面白すぎる! 彼も今シーズンを十分盛り上げてくれるんじゃないかと期待してます。
<日本勢の話なんかを>
最後に日本勢の戦いぶりについて。
まず琢磨ですが、12位という結果はまぁまずまずでしょう。もちろんクオリファイの結果は10位ですから、それより順位を下げちゃったのは悪いと言えば悪いのですが、いくらTV中継で「奇跡の仕上がり」とか言ってみたところで、現状のアグリ・チームの実力は今回の琢磨の予選結果よりも少し低いところにあるはず。予選10位という位置には「琢磨の頑張り代」も入っていたはずなので、「ちょっと背伸びして戦っていた」と考えれば、12位という結果は望み得るまずまずの結果と言えるのではないでしょうか?
右京は最後に、琢磨の結果について「まぁレースは攻めないとダメですね!」なんて辛辣なこと言ってましたが、あれはT社広報コメントなのであんまり気にしないとして(註:T社広報コメンテーター・右京に対する批判は当Blogでは毎度のことなので、軽く流してくださいw)
トヨタ・ホンダの2大ワークスは、正直どっちもパッとしなかったね、って感じですが、ポイント圏内に入って何とか食い下がったトヨタに対し、ホンダはどうしてしまったというのでしょうか? 今年は地球環境を意識したカラーリングで話題性は十分のホンダチームですが、パフォーマンスがこれでは、それも「元も子も無し」になっちゃうかなーと思います(環境保護のメッセージにしても、現状では単に「アースカラーに塗りました」っていうだけのことように感じられ、ちょっと唐突というか、誰にでもわかる必然性が薄いよね。環境保護関係のいろんな団体や活動とコラボレートしていくとか、そういうのがあるともっと分かりやすくなると思うんだけど)。今後のパフォーマンスアップに期待です。今年のホンダマシン、細くスマートなノーズで、見た目はカッコ良いし速そうなんだけど(笑)
初戦はライッコネンとアロンソが1・2位ということで、誰もが想像した順当な結果。今シーズンもこの2人はやっぱ飛び抜けてるな、この2人の争いになるんだな、ということを予感させるレースになりました。これに加えて、今回見られた若手の台頭、スーパーアグリの好調などが今後のレースでも続いていくとすれば、「シュー無し」でも意外と退屈しないシーズンになるんじゃないか、と思っています。
<今日のヨタ話>
Eastは「いつも観てるテレビ番組」ってほとんど無いので(何年も変わらず観てるのは毎朝の「めざましTV」ぐらい)、このブログにテレビの話が出てくることは普段はほとんど無いんっすけど、たまにはテレビの話でもしましょうかね
「華麗なる一族」の最終会を見ました。家族が「見る!」って言ったので一緒に見てたんですが、僕の目的は「人妻役のハセキョーを見ること」! あのいかにも昔っぽい服でドレスアップした姿に「萌えー」ってなってました(←変態ですので)。あんなしおらしい女性に「あなたについていきます!」なんて言われてみたいぞ!(^^)
しかし、やっぱりあのエンディングは理解できませんね。鉄平が死ぬというのは知っていたんですが、あそこで突然諦めて死を選ぶという選択が、今の感覚でスッと理解できるでしょうか? あんなかわいい奥さんがいるのに……じゃなかった、あんなに理想を追い求めていたのに。
当時は「武士道」的な感覚がまだ残っていたから、あの結論が理解できた、ということだと思うんです。武士道とは「いかに美しく散るか」を追求することですが、それは「ダメだと悟ったらその瞬間にスパッと諦める」ということ。「腹を切る」ってそういうことだし、鉄平の取った行動も同じだと思います。
でも、今を生きる僕らの感覚はどうか、と言うと、そういう「美しさを追求する姿勢」はどちらかというと「無駄」と捉えられていて、より実質的な考え方になっている。「理想があるなら、エゲツなくても最後までトコトンやり抜くべきだ」と。たぶんアメリカ人的な合理的な考え方の影響だと思うんですが、僕らの世代ってそうなってると思うんです。だから、僕は鉄平の行動を見て、「どうして死ななきゃいけないのか? これまでの夢がダメになったとしても、他に追求したいものを見つければ良いわけだし、家族を幸せにするっていう理想もあるじゃないか」なんて思ってしまい、最後の最後で白けてしまいました。同じ感想を持った人も多かったんじゃないでしょうか?
BS朝日で「カーグラフィックTV」を見ました。再放送か?、トヨタエンジンを積んだロータス・エリーゼSとエクシージの特集。(ネタとしてはちょっと古いよね)
試乗のカットを見て思ったんだけど、やっぱエリーゼって凄いよね、積んでるエンジンは普通の1ZZのハズなのに、排気音とかメカニカルノイズが超うるさくてボーボー言ってる。排気系の違いと、遮音材が全然ついてない効果かな? 決して普段の街乗りに使う気はしないクルマでしょう。
しかし、800kgそこそこの軽量ボディで、乗り味はホント別格って話ですね、Sr.2の昆虫みたいなフロントマスクはどちらかと言うとUglyだと思うんですが、レーシンググリーンとかに塗ればある意味「最先端英国モノ」っぽい感じがして、それはそれで雰囲気かもしれません。金がたんまりあったら1回乗ってみたいっす……一生無理か?
佐藤琢磨が!
2006年11月24日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
我らがオフィスに来訪!!

仕事終わって会場に行ったら、なぜか会場の最前列をゲッツ!!
来年の抱負を語ってました。
自分的に、亜久里サンとデビッドソンサンはオマケ…のつもりだったんだけど、亜久里サンの今シーズン総括のコトバを聞いてたら、「チーム代表っていろいろマネジメントしなきゃいけないことがありそうで、『元F1ドライバー』肩書きだけじゃ出来ねーんだろうなーすげーなー」とか思ったところの、最近壁にぶち当たり気味の平凡なサラリーマンであるところのワタシです。
動画撮りたかったんだけど、持ってたのが自分のカメラじゃなかったから撮り方が分からなかったぜー
…と思いながらカメラいじってたら今やり方が分かった。
クソっ
鈴鹿F1決勝(TV観戦ですが泣)
2006年10月 8日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
鈴鹿F1中継始まりましたね! 今回は生中継…
あー観に行けばよかったなぁ。前にいつか言った通り、富士でやるF1なんか絶対に観に行くつもり無いんで……
「観に行けばよかったなぁ」と思っている理由はもう一つあって、初めて観に行った時(98年)を除くと、僕が鈴鹿に行ったキッカケって必ず「お目当てのドライバーがいたから」なんですよね。2回目に行った時(2001年)はハッキネンのラストラン、3回目(2004年)は琢磨/ BAR Hondaの活躍が、それぞれ観に行ったキッカケだった。今回はシューのラストランになる(はずな)んですけど、土壇場でチャンピオンシップを逆転したってコトで、今回は単なる「ラストラン」じゃないもんね。いやぁ、これは観に行くべきだった、と少し後悔。
正直、ベネトンで走ってた時から、シューのことはずっと大っ嫌いだったんですけど(笑)、今回ばかりはシューを応援したい気分です。
でも、誰を応援したいとかって話よりも、たぶん今日は「スゲーもんが見られるんじゃないか」って気がして、それにワクワクするんだよなー。シューがいなくなったら、そうそう見られなくなっちゃうよーなモンがさ。
能書きはいいや、もうレースが始まるぜ!
今回は久しぶりに実況中継(したい気分になった)
<53laps to go>スタート!
・鈴鹿のスタートはイン側が絶対不利なんだけど、シューの奴後ろをよく抑えたな……
・トヨタはやっぱり燃料軽いのか。読み通りださっさと消えr(略
・バリチェロ、接触でドン尻か……
<47laps to go>
・シューが先行。マッサが低めのペースで後ろを抑えて行くのかと思ったけど(アーヴァインばりに?)それは無いらしい。まぁ、今更あーいうしみったれた戦略をやることも無いのか。
<40laps to go>
・マッサがトヨタ勢と同じタイミングでピットイン……シューとはガスの量が違うのか?
<38laps to go>
・アロンソの1stストップ。
・マッサの前にアロンソ……これはフェラーリ勢的には大きな誤算だが、レース展開的には面白くなってきた!
<34laps to go>
・ゲッ! ライッコネンいつの間に4番手かよ! ピットイン残してるとは言え、コイツやっぱ化け物だ……
・ミッドランドのマシンがいきなり分解!? ウィングがブッ取れてるよありえねー
<23laps to go>
・上位陣はしばし戦線膠着……
・トヨタ勢は2度目のピットイン完了、7位・8位。これでホンダのバトンが5位で先行している形……トヨタ勢にもう1回ストップがあるなら、バトンが優位に立った形だが……どうなる?
・ところで
右京のtyt広報コメントキモ(略
<18laps to go>
・パレード走行中のトヨタの2台、先行するトゥルーリにトラブルがある模様。何でラルフ先行させないのかなー、そーいう決定ができないチーム事情があんのか?
<17laps to go>
・シューがエンジンブロー!?
・マジかよ……
・これでアロンソが勝てば、タイトルはほぼアロンソの手中に……
・この1レースで全てが決まってしまう、これがタイトル争いの残酷さだよなぁ。やっぱり、前に言った「F1のタイトル争いに逆転はない」というジンクスは、本当にあるのか!?
・しかし右京、TV中継で「くそーっ!」っていうコメントは無いんじゃないのか??(笑)
<12laps to go>
・実況塩原サン「おや!? (ホンダのバトンが)いつの間にかトヨタ勢・トゥルーリラルフの前にいる!!」
・↑気付くの遅せーよ(笑)
<8laps to go>
・最後の見物は、4位バトンの後ろから迫る怪物ライッコネンの両者か……
・去年のブッたまげもんのオーバーテイクが再現されなければいいのだが(笑)
<15:29 フィニッシュ!>
・やられましたねぇ。最終戦に向けての見物が減ったか……
・しかし、シュー的には「次は勝つだけ」だから、失うものは何もない、って感じなんじゃないでしょうか。
・バトン4位入賞もよくやった! けどさー、日本でやってるレースなんだから、もっとホンダのマシンを国際映像で流せよ!
シューマッハ引退、チャンピオン争いもストーブリーグも面白く?
2006年9月12日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
今日は仕事上、超だいぶテンパってたんですけど、今日が終わって、ちょっぴり肩の荷が下りたって感じで寛いでます。

こーゆー時に食べるチキンラーメンの味が染みるんだこれが……
ま、それはともかく
F1の話ですけど、ここ数戦またもレースレポをサボってたっていうか……
すいません!
仕事忙しくて見てねーorz
っていうか、レース翌日に結果を館内放送するのリアルにやめてくれませんか?>会社
おかげで、見るとしたら当日見なきゃいけないワケで、ビデオとかに録って見るという選択肢は実質ないんですよ、、、みたいな話は前にしたな。
ちなみにバトンが勝ったレースは見てたんでそれは良かったんですけど、意外と感動薄かったんですよね。事前の予想では、もしホンダが勝ったら絶対ビールかけぐらいしちゃうなと思ってたんですけど。やっぱ、ああいうラッキーな展開じゃない勝利、アロンソやシューと正面からやり合って勝ちましたみたいな、そういう勝ち方が見たいよね。
それもまたともかく
ちょっと前から明らかになっていたシューの引退ですけど、昨日の勝利後、ようやく明らかにされたみたいですね。
俺的には、シューには、たとえチャンピオン争いに加われなくなってきても「いぶし銀の走り」を見せてほしい、と思ってたんですけど(例:ヒルやアレジ)、さすがにシューほどの輝かしい戦績があると、「トップドライバーじゃなくなってまで現役続けてもしょうがない」ってことになっちゃうのかもしれませんね逆に。しかし、今シーズンもまだチャンピオン争いをしているだけに、やっぱりこの決断はかえすがえす残念。
モンツァではシューが快勝(オレ見てないけど)、これでリタイアに終わったアロンソとのポイント差は2ポイントとなりまして、チャンピオン争いはここ何年かでは(確か)ちょっとなかったような白熱ぶりになってきました。この展開だと、鈴鹿でもケリがつかずに最終決定がインテルラゴスに持ち込まれる可能性がかなり高まってきたと言えます。いつか言った通り、少なくともここ15年ほどの間は、F1のチャンピオン争いで「先行したドライバーがチャンピオンを取れなかった」ことはないのですが、今の流れは明らかにシューマッハのもの、しかもシューはラストイヤー、これは面白いシーズン終盤になってきました。残り3戦は見逃すべきじゃないね!
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F1イギリスGP戦評
2006年6月12日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
どうも。いったん更新しなくなると、めんどくさくなってホントに更新しなくなりますね。Eastです。
<今日はF1の話題の前にサッカーの話から>
ワールドカップ始まりましたね。普段はサッカーにはあんま興味のない俺ですが(Aマッチの日本戦はだいたい見てる気がするけど、全部じゃないし)、ワールドカップは何だかんだ言って、開幕するとつい見ちゃいますね。また眠れなくなりそう。
それにしても、前の日韓からもう4年ですか。早いねぇ特に後半の2年ぐらいが。
で、試合ですが、見たのはイングランド-パラグアイ戦とスウェーデン戦。今はイラン・メキシコ戦やってますね。っていうかセルジオ越後の解説久しぶりだ(笑)
さっきメキシコが立て続けに2点入れてメキシコが勝ちそう。政治絡みのハナシで、大会関係者あたりは“イラン負けてくれー頼む!”と思ってるだろうから(?)、そういう意味では、周辺筋はまずは胸を撫で下ろす展開かも?(笑)
でもって明日は日本戦ですよーー、仕事が始まる前から、明日はキッチリ定時に上がって帰ろうとしている俺はダメリーマン。
<アロンソに死角なし!>
んでもってF1の話。
とりあえずヨーロッパラウンドの一旦の幕切れとなるイギリスGPですが、結果は予想通りというかつまらんというか、まぁ順当なモノとなりました。
スタート後、タイヤが温まるまでの数周こそライッコネン、シューマッハに接近されていましたが、その後のアロンソのパフォーマンスは際立ってましたね。もう、何もコメントの仕様がないというか……。
というか、改めてアロンソの今シーズンの戦績を振り返ると凄いですね、
開幕戦 優勝
第2戦 2位
第3戦 優勝
第4戦 2位
第5戦 2位
第6戦 優勝
第7戦 優勝
第8戦 優勝
要するに、リタイアはおろか入賞圏外はおろか表彰台圏外はおろか、開幕してから1位チェッカーと2位チェッカー以外は受けてないワケです。これはちょっと衝撃的なデータで、過去に例がないはず。背景の1つとしては、5、6年ぐらい前から、信頼性の高いマシンに関してはトラブルがホントに少なくなった、という事情があり、そういうマシンの信頼性向上が起こって初めて可能になった、ということは割り引いて考える必要があるけど、例えば信頼性・速さともに抜群だった2004年のシューでさえ、さすがにここまで安定した戦績は残していないハズです(勝利数はもっと多いかもしれないが、もう少し取りこぼしがあるはず)。この取りこぼしの少なさが、スペイン人ドライバーの強さの秘訣でしょう。次の第9戦がシーズンの折り返しになりますが、仮に優勝と2位だけでシーズンを折り返す、なんてことになれば、“そんなんでチャンピオンが取れないわけねーだろ!”と思えます。
<ところがレースは水物、>
ですがですが、これでアロンソのチャンプが決定ね! と決め付けるのは早計だ、と僕は思います。
こういう展開になればなるほど、ベテランのシューの存在はかなり不気味です。今日も素晴らしいピット戦略でライッコネンをかわして2位に入り、アロンソとの獲得ポイント差を4点から2点へと半減させることに成功しました。この2点の上乗せは今後シーズンを戦ううえでは結構大きいぞ!(もっとも、今日のライッコネンは、2回目のピットストップにタイムロスがあったりしてアンラッキーな側面もあった、あれはマクラーレンらしからぬミスだった)
間違いなく言えることは、ライバルが昨年のライッコネンではなくシューであることを、アロンソは“やりにくい”と感じているに違いないということでしょう。ライッコネンは一発の速さのある、どちらかというと天才肌のタイプで、僕は現在のトップ3の中では彼のようなタイプが最も好みですが、(マシンの性能も含めて)自滅が多い。一方のシューは今日のレース運びなんかからも分かるけど、職人肌で、“所与の条件で考えうるベスト”を毎回きっちり出してくる。敵に回すと実に厄介なタイプです。
今回のレースで、アロンソに10点シューに8点が加点され、ポイントはアロンソ74点、シュー51点。両者のポイント差は23点となりました。このポイント差をどう見るか、ですね。これまでの戦いぶりなどからも判断するに、アロンソが超有利なのは間違いありませんが、僕は“まだ決定ではない”と見ています。
ここでも、ポイントは“マシンが壊れなくなった”こと。マシンの信頼性が高いので、もしアロンソが2回ぐらい連続で潰れ、そこでシューがポンポンと勝ったら、ポイント差がゼロに限りなく近づく。それは十分に起こり得るのではないか、と僕は見ています。
“アロンソは精神的にもタフだし大丈夫でしょー”って見方もあるけど、去年アロンソが戦った相手はライッコネンであり、やっぱシューとやり合うのとはプレッシャーが違うと思うのよ。特にシーズンが大詰めになればなるほど。シューが絡むとタイトル争いは一筋縄ではいかない、ってのがここ数年の経験則ですから、シーズン後半にタイトル争いがどうなるか、目が離せなくなりそうです。
次戦以降でシューが勝って、アロンソにプレッシャーを与え始めると、シーズン後半に向けて面白みが増すんじゃないかな? なんて勝手に思っています。願わくば、そうなってもらえれば楽しいけど、どうでしょうねー。今日のレースを見ると、R>F>Mという感じで、ちょっとずつだけど明確に地力の差があるって感じがするから、そう簡単にはいかないかもしれないけどね……。
F1モナコGP戦評
2006年5月29日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
すいません。最近全く更新が無くすいません。
普通に生きてます。
ついでに言うと、F1、第2戦のオーストラリアGPを最後に4戦連続でレースのコメントを書けず、ここ2戦はマトモに見られてすらいませんでした。うーん、ダメだね。
マジメに見なければ。
モナコGPは久々に予選から見ました。
<やっぱモナコは面白い>
・モナコ、何度見ても面白いっすね。あのクソ狭いところをF1がアホじゃねーの的なスピードで駆け抜けていくのは……。
・見るだけでゾクゾク。
<シューのポールは……>
・結局アレはなんだったんだろう、っていうのは謎として残るところだが、まさかわざとっていうのは無かろうなぁ。10年前のシューならともかく(笑)
・けど、“アレが無ければ間違いなくポール獲ってた”って会見で言ってた時のアロンソの言いっぷりとか、良かったなぁ。絶対明日はキレた走りをしますねこれは、と思って、シューとのバトルを超楽しみにしてたんだけど……、
・結局シューは最後尾スタートとなってしまい……。
<波乱はあったが>
・トップ争いという面からいえば、アロンソの優位は一瞬たりとも揺るがず、全く順当な結果に終始しましたね。途中アロンソとライッコネンのバトルが見せ場でしたが、あれもアロンソがタイアをセーブしていただけだったらしい、ということで……。
・それにしてもシューのあの粘りはスゴかったですね。最後の最後でファステストラップ出してるし。ポイントテーブル上の差は21点に広がってしまいましたが、ここで4点取れたのはかなり大きいでしょう。
・ホンダ勢も今回は不調でしたが、敵のトラブルにすくわれてバリチェッロが4位に入れたのはなかなかだったと言えます。いやー、トゥルーリのエンジンがブローしてよかったですよホントにゴホンゴホン、それにしても今回はトラブルが発生するクルマが多かったよなー。最近では珍しい。
・クルサードが地味に3位に入ってたりとか、こんな波乱が起こるのもこのコースならではでしょう。最近はマシンの信頼性が高くなったせいで、下位チームのクルマが上位に食い込むことは滅多になくなってしまいましたが、ここはオーバーテイクが事実上不可能なため、遅いクルマが速いクルマをずっと抑え続けるという事態が起こり得るので、速いクルマが順当に上にあがってこなかったりするワケですね。今回の場合、セイフティカーの導入がその混沌にさらに輪をかけた感があります。それにしても、正直“えっクルサードいつの間に?”って感じだったけどね。
・まぁそれでも、あの「パニス優勝」(’96)を上回る波乱はもう起こらないと思うが(笑)
井出のマシンは“展示車”だったらしい!
2006年4月 3日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
2002年にハインツ-ハラルド・フレンツェンがレースをした古いアロウズA23のシャシーは、ミナルディのカラーリングを施されて昨年の秋メルボルン空港の第3ターミナルに展示されていた。ハインツ-ハラルド・フレンツェンを乗せてスペインとモナコで6位に入賞したこのマシンは、2003年夏のオークションでアロウズ買収者から購入したものである。(中略)多くのお役所的手続きを経てA23-01は英国に輸出され、大改造を受けてメルボルンに戻ってきた。今度はスーパーアグリSA05、井出有治の乗るマシンとして。
マジかよ!!! って感じ。“スーパーアグリは昔のアロウズがベース”っていう話、俺はてっきり“設計が”アロウズベースなんだと思ってたんだけど、ブツ自体が昔レースを走ってた車なのかよ!! しかも、その後ディスプレイされていたマシンだとは……! F1の下位のチームには、いろんな“金にまつわる伝説”みたいなのあるけど、さすがにこんなの聞いたことねーー!
こんな状況でも“F1”で走ろうっていうんだから、スーパーアグリの挑戦には頭が下がりますよマジ。
琢磨のマシンはどうなんだろうか? 彼のクルマも昔のレースを走った実車だったとしたら……、その琢磨に抑えられてた今日の数名のドライバーは一体……?的な話なのだが(笑)
ちなみに俺はこの話を聞いて、前に清原が頭にデッドボール受けたときに話題になった、清原のヘルメットの話を思い出した。昔野村が南海で使ってたモノで、それを西武の色に塗り替え、さらに清原がそれを使い、巨人→オリの色に塗り替えて使っているらしい。アロウズ→ミナルディ→SAと移り変わっていったこのマシンの帰趨と、ちょっと重なる話。
やっぱ甘かったか~(涙)【F1オーストラリアGP戦評】
2006年4月 2日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
前戦マレーシアGPの戦評は、時間がなくて書き逃してしまいましたが、これからはマジメに書き(たいと思い)ます。
<2枚の壁、厚し>
ホンダ久々のポールということで、ぶっちゃけた話“まぁルノー勢とライッコネン手ごわいのは分かるけど、ある程度のトコロまではいけるんでね?”的楽観があったのですが、甘かったですねぇだいぶ。
“っていうか、1回ローリングスタートをやるたんびに1つずつ順位が落ちていくっつーのはどーいうこと!?”的悔しさを、全国500万人(勝手な推定)のHondaファンと共に噛み締めていたワケでございます。
今回感じたのは、やっぱり“2枚の壁”は厚い、ということ。2枚とは当然アロンソとライッコネンのことです。マシンパフォーマンス的には、ルノーとマクラーレンの2チームが頭一つ抜けている感がありますから、壁は4枚……ということになるのですが、“実力”と“レース中の歯車の噛み合い具合”という面で見ると、フィジケラとモントーヤの両者はワンランク格が落ちる。アロンソとライッコネンは強力ですね。
しかし、それにしても、予選でポールを取ったのにレースでのスピードが明らかに遅かったというのは、やっぱり納得がいかない。あの最後の最後でのエンジンブローは衝撃的でしたが(最近では、2001年のスペインGPだったかで、ハッキネンが勝利を目前にファイナルラップでエンジンブロー、というのがあったが、さすがに今日のバトンほど、フィニッシュ目前でクルマが停まったという例は見たことがない)、もしかすると途中からエンジンの調子が悪くなってたんじゃないでしょうか? そうだとすれば、レース途中でペースが上がらなかった点も、ローリングスタートをするたびに順位が落ちていったという点も、(ホンダのマシンとバトンの腕前が劣位にあるという以外の理由から)説明が可能なのですが。
<tytに負けてるぜ!>
っていうか、レース終わってみればラルフ表彰台だし。チッキsy(略)。
合言葉:“トヨタにだけは負けるな!!”(←いいじゃん、同じ日本人なんだから)
<フェラーリ不調なり>
ルノーとマクラーレンが安定した速さを見せる一方、今回のフェラーリは全くダメでしたね。マッサは序盤で姿を消し、シューも最終コーナーでコースアウトしてウォールの餌食に。あの最終コーナーの外側のウォール、何年か前に誰か他のドライバーが同じようなアクシデントに遭ってた気がするけど(シューとかハッキネンとかじゃなかったかなぁ確か)、鬼門ですね。っていうか、俺思うんだけど、コースにホコリが多いのは仕方ないにしても、ちょっとあのエスケープゾーンはバンプ多すぎるんじゃないかしら? なんて思った。
いずれにせよ、今年のフェラーリは昨年よりは復調の様子が見えるとはいえ、勝利に至るにはけっこう高いハードルをクリアしなきゃいけなさそう。この点に関してはホンダも同じですが。
<コスワース勢が、今年のF1を面白くする?>
一方、驚きに値する速さを見せているのがトロ・ロッソ(ミナルディ)とウィリアムズのコスワース勢ですね。ウィリアムズに関しては、昨夏あたりのエントリで、“従来使用していたBMWエンジンを失い、ビリッケツチームと同等のコスワースエンジンを使用するので、2006年はガマンの1年になりそう”っていうようなことを言ったのですが、今のところ、その予測はみごと逆になっています。リタイアしたとは言え、今日のレースではウェバーが見かけ上でトップに立ったし。
この背景の事情としては、両チームが使用するコスワース・エンジンが実はかなり高出力である、ということが囁かれているらしいです。何でイキナリそういう状況になったのかは謎なのですが、ワークス系エンジンの侵攻で、コスワースのカスタマーエンジンも性能面を強化しないと“売り先”がなくなってしまうから、とかいう話があるらしい。来年、ウィリアムズはトヨタ・エンジンを搭載するっていう話ですが(これが“レクサス”になるとか?)、もしかすると、“このままコスワース積んだ方が……?”みたいな話になるかもしれない。これはもちろん笑い話ですけどね。
まぁどっちにせよ、こういう下位のチームが思いのほか速いとか、事前に予測していた戦力分布と違う部分が結構あって、今年のF1はかなり面白くなるんじゃないかと思います。これでタイトル争いにおけるアロンソの独走が阻止されれば……。
F1日本GP、07年は富士で開催
2006年3月25日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
・【F1 2006】富士スピードウェイ、2007年F1日本GP開催決定、鈴鹿は? (WebCG)
富士スピードウェイは、F1世界選手権の開催権利などを管理するフォーミュラ・ワン・アドミニストレーション(FOA)と、2007年10月にF1日本GPを同サーキットで開催することで合意、2006年3月24日に発表した。
ついに予測が現実のものに……。
他人の土俵で相撲を取る(しかも金で解決)。“人として”どうなの? って感じですよ。
なお、1987年から日本GPの舞台として数々の激戦が繰り広げられた三重県・鈴鹿サーキットでのF1開催については不明。日本での1年2レース開催は、1994、95年に岡山県TIサーキット英田と鈴鹿での前例がある。
がんばれ鈴鹿!
【F1 2006開幕!】 バーレーンGP戦評
2006年3月14日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
んでもって、遅まきながらバーレーンGP決勝の戦評を。
今日はトピック別に。
<フェラーリ意外に速かった>
正直に言うと、フェラーリがあそこまで“マトモに走った”のは予想外でした(失礼)。
決勝が始まる前、予想していた(というより期待していた)展開としては
・シュー、マッサの2台はフロントロウ独占したが、燃料が軽かった
→序盤はバトンを引き離すが、フェラーリ勢の2台が第1スティントを終えるとバトンがトップに立ちそのままトップでチェッカー
みたいな、都合のよすぎる(笑)展開を勝手に願っていたバカホンダファンでしたが……、あえなく轟沈。
っていうか、昨日のシューのレーシングスピードはなかなかであった! 燃料の量の兼ね合わせを考えると、おそらくアロンソ+ルノーの方が現時点では若干パフォーマンス的に上なのでしょうが、シューが終盤、アロンソに食らいついていったのはなかなか見物でした。少なくとも昨年は、あのシチュエーションでシューが食らいついていくっていう展開は見られなかったからね。まぁアロンソがペースをコントロールしていただけかもしれんが。
一方のマッサも、レースではトラブルやらアクシデントやらが続発していいところなかったですが、クオリファイでは結構気を吐いてましたね。しかし、クオリファイではシューとアロンソが殆どガチでタイムアタックしている感じで、まぁ最終的にはシューが勝ちましたが、少し感慨深かったです。数年前には、シューが予選でチームメイトと同程度っていうのはまずなかったと思うもんなぁ。衰えたのかなぁシューも。
<アロンソの勝利は、まぁいいとして>
アロンソが勝ったことについては、今やあんまりコメントすること無いんで、多くは言いません。チャンピオンにふさわしいレース展開でした。しぶとさ健在だな。
まだ今季を占うのは早いですが、やはり今季も“ルノーが来る”のは間違いない予感。
<ホンダについて>
ホンダについては、下馬評がかなり良かったので、“まぁ、イキナリ勝ったりとかはできないんだろうなー”とか思いつつもかなり期待しながら見ていたのですが、昨日のレース結果はほろ苦いものだったと思います。
バトンについては、TV中継では言ってなかったけど、フォーメーションラップでスタートが遅れただけでなく、決勝のスタートでも明らかにレーシングスタートの領域に無く、極端に言うと“フツーにクラッチ繋いで発進しました”的な状況でしたね。おそらくクラッチ系統に異常があったのだろうと思います。ホンダの新車は“11チーム中最もテスト距離をこなしており、その中でメジャートラブルも非常に少なかった”と聞いていたので、ここでトラブルが出てしまったのは残念です。
レース開始後のペースもいまいちピリッとせず、シュー、アロンソにどんどん置いていかれ、さらに最後尾スタートのライッコネンの後塵を拝する始末でした。予選のポジション、及び予選の時に積んでいたと思われる燃料の量を考えると、中盤以降にペースがもうひと伸びぐらいしても良かったんじゃないか? という気がしたね。もっとも、さっき言ったようにバトン車は駆動系がイカれてたと思われるので、走行中もなんらかのトラブルに見舞われていた可能性はあります。フジの放送の最後のインタビューの映像でアロンソが“今シーズンはホンダ、ルノー、フェラーリ、マクラーレンの4チームで争うことになるだろう”と言っていましたが、ディフェンディング・チャンピオンも事あるごとにホンダを“手強い”と言っているようですから、次のレース以降で調子を上げてくることに期待しましょう。表彰台の真ん中に上るときは来るか?
ところで、TV放送見てて分からなかったんですけど、バリチェロって途中からチョー下がって行っちゃってたように見えたんだけど、アレ何……?(フジよちゃんとフォローせい)
<ライッコネン速っ>
クオリファイでは全くいいところがなかったマクラーレン勢でしたが、決勝ではライッコネンが相変わらずのバカッ速さで、ビリッケツスタートから表彰台圏内までブチ上りました。いや、本当に“ブチ上った”っていう表現が相応しかったよね、彼の走りは。実に素晴らしかった。
シーズン前のテストでは、正直言って昨季ほど話題に上らなかったように見えるマクラーレン。昨日の展開を見て明らかなように、スピード面では無敵を誇っていた昨シーズン後半に比べると、マシンの相対的なポテンシャルは低下したと言わざるを得ないと思いますが、ライッコネンの走りは相変わらず神懸かってました。もちろん、彼の躍進は、新ルールによって11位以下のマシンは自由に給油できるようになったため、ほぼ満タン給油(たぶん)でスタートし、1ストップ作戦とした点が大きかったはずですが、その分タイヤの負担なんかは大きくなったはずなので……。しかし、この条件でも上手くまとめて表彰台に上れてしまうのはさすがライッコネン、という感じでした。
今季は昨季ほどマクラーレンのポテンシャルが高くないようですから、ライッコネンがシュー、アロンソに食らいついていくような展開になれば、ブッチギリみたいな展開にもならず、三つ巴・四つ巴みたいな感じで、見る側としては面白いことこの上ない展開になるのではと思います。
<スーパーアグリF1チームについて>
本当はいろいろ書きたいのだが、今日はあまりにも眠いので別稿にて。
【F1 2006開幕!】 バーレーンGP予選
2006年3月11日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
フジTVのバーレーンGPの予選放送まで、あと3時間チョイ。
今季のホンダはかなりイイって前評判なので、チョーー期待しつつ待つ!! はずだったのだが……
carviewのクルマ関係のブログを見てたら、とあるブログに予選結果が貼ってあって、見たくもないのに結果見えちまいやがった。
Uzeeeeeeeeeeeee !!
“今年はかなりイイ”って前評判だったから、ちょい期待しすぎたか。
途端に見る気ナッスィン……。って感じなので、ひとっ走りしてくるか……。
……まぁ、なんだかんだ言って予選も結局見るんだろうけど。
Eastはトヨタ陣営にぶち切れ。でもそれ以上にトヨタ陣営は佐藤琢磨にぶち切れ。
2005年10月10日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
昨日の日本GPを13位でフィニッシュし、4年連続の入賞はならなかった佐藤琢磨ですが、その後の審議の結果リザルトが取り消され、失格処分となったのは多くのメディアで報じられているとおり。
当然ポイントは変わらないわけですが、次の中国GPでは予選の出走順位が最初となり、不利なポジションに置かれることになります。
あのアクシデントについて、佐藤自身は“レーシングアクシデントだった”と主張しているようですが、被害者のトゥルーリと富田チーム代表は相当にお怒りのようです。
・Toyota boss blasts 'reckless' Sato (Reuters.co.uk)
富田:「(佐藤のしたことは)全く向こう見ずで、とても迷惑だ」
トゥルーリ:「佐藤はずっと問題を起こしてきた。FIAはこれをやめさせるためにアクションを起こすべき」
さらに、トゥルーリは琢磨を“お荷物”呼ばわりしたらしいし。
ものすごい言われようだね。
ホンダファンとしては、
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琢磨、来シーズンは何処へ
2005年10月 9日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ってなワケで、日本GPが無事に(?)終了したところで、最近更新をサボっていたF1関係のネタをいくつか。
まずチャンピオンシップの件ですが、これは意外にアッサリ、アロンソの最年少チャンプが決定してしまいました。
チャンピオンを獲得する前の数戦のアロンソは、記者の前で“自分は入賞さえすればいい”みたいなことを言ってみたり、実際のコース上での走りも妙に消極的だったり、初のタイトルを目前にして浮き足立った感じ。僕としては“どうもスポーツ選手としての“あるべき姿”に相応しくないなー”と感じていました。対するライッコネンは“ひたすら勝つ!”というスタンスで、しかも実際に速かったから、どうしてもライッコネンを応援する気分になっていたんだけど、タイトルがアロンソの手に渡り、彼としても心機一転で望んだはずの鈴鹿のレース、アロンソのパフォーマンスは素晴らしかったですね。彼と優勝を飾ったライッコネン、そしてその2人のパフォーマンスに華を添えたシューマッハの存在感が実に図抜けていた。ファンにとっては、久しぶりに面白いレースだったと思います。
来シーズン、どのチームが強いのかは“神のみぞ知る”ですが、もしルノーやマクラーレンが再び強さを見せるとするなら、ライッコネンとアロンソの2人には、また今日のようなドッグファイトを演じてほしいものです。“入賞すればいい”みたいなセコいことは言わずに……(たとえそういう目標があったとしても、それを公言しちゃいけないだろう)
まーチャンピオンシップの件はこれぐらいにして。
今、日本のF1ファンにとって最大の関心事であろう“琢磨BAR離脱&新チーム”の話題を。
先日の会見で公表されたホンダのBAR株100%保有と琢磨の離脱。ホンダのBAR株100%保有に関しては、来季のチーム名がどうなるのかとか冠スポンサーがどこになるのかとか、そんな疑問もあるんだけど、そういう話はどちらかというと枝葉末節の部類になると思うので、まぁいいとしましょう。
問題は佐藤琢磨の離脱と新チームの話題です。この新チーム、“既にF1以外のレース経験豊富なエントラント”ということですが、発表の順序がチーム側ではなくホンダの側から先であったこと、さらに同じ席で琢磨の側からも“新チームからオファーを受けている”という発言があったことなどなど、状況としてはかなり変則的で、我々ファンは“うーんどういうこと?”となったわけです。もっとも、ホンダがあの時期にああいった発表をしたのは、鈴鹿でのレースを前に反感を買うのを防ぐため、という思惑もあったようですが。
しかし、まだ先走ってはいけないと思われるのは、琢磨がこの新チームに移籍すると決まったわけではない、という点です。どうやらミッドランド(ジョーダン)も琢磨に移籍のオファーをしているらしく、琢磨自身も“来年は既存のチームで走るか、新規のチームで走るか分かりませんが……”みたいな発言をしている模様。言うまでもなくミッドランドは今季のジョーダンを引き継いでトヨタエンジンを搭載するので、ある意味トヨタとホンダによる引っ張り合い、みたいな事態も推測されます。琢磨ファンとしては、琢磨がト●タエンジンの車に乗って(←伏せ字の意味なし)、あのセンスないモータースポーツCMに出演したりとかする姿を想像してるだけでも吐きそうになるんだが(笑)
ってなワケで、タクちゃんには新チームで走ってほしい! というのが僕の第一の希望。
ほんでもって、その新チームとはどこなのか? と。既にバーニーの了承も得ているということで、参戦に漕ぎ着けるであろう可能性は非常に高いわけなんだけど、確たる情報らしいものはあまり見当たらない。ネット上では、琢磨が英国F3時代に在籍していたカーリン・モータースポーツか、はたまた日本の童夢かなどとも噂されていて、いろんな憶測を伝える記事の数が山のようになっているけど、実際のところはどうなんだろう? こればっかりは、この先になされるであろう発表を見るしかなさそうです。
ところで、僕的な最大の疑問は、“新規チームが仮に体制を整えられたとしても、来季からの参戦ではマシンの開発なんか逆立ちしたって間に合わないでしょ?”ということ。このタイミングまで何も動きが表面化してないってことは、誰かがこっそりマシンを開発してた、みたいなことも多分ないんでしょうし。
これについて、噂を伝える記事の多くは、新チームが来季のマシンとして、BARホンダ007のリファイン版を使うのではないか、ということ、さらに新チームはホンダの技術的補助をかなり受けるのではないか、という予測を立てています。確かに、これからチームを立ち上げるとなると、こういった話がかなり現実的なものに見えてくるのは事実ですね。ただ、もしそれが本当だとすると、BAR007って車はV10エンジンの搭載を前提に設計されたものだけに、いかに007のパフォーマンスがシーズン後半で上昇したといえども、来季はガマンのシーズンということになりそう。まぁ、V8エンジンのデータ取りを4台のマシンからできるという点では、ホンダのエンジン開発の面ではプラスかもしれませんが……。
F1日本GP決勝放送リアルタイムコメント
2005年10月 9日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
・いよいよ始まるぞ!
・ま、それはいいんですけど、“このレースの結果で琢磨の来シーズンが決まる!”みたいなフジの演出はやっぱり“ナシ”なんじゃないかなぁと、思うなぁ。マッチにまでそんなこと言わせちゃってさ。
・13:27 とりあえず、1コーナーをラルフとバトン、TとHのどっちが取るのかが楽しみだ。
・13:28 右京のトヨタ広報コメントきたーーーっ!(苦笑)
・おいおいおい右京、“今日はトヨタとホンダのガチンコ勝負ですねー”みたいな場面で“トヨタ頑張れと言いたい!”とか言っちゃったよ(笑)
・何か、TV中継まで商業主義に埋もれちゃってる感じで、こういうのは状況的にどうなのかなぁ、と感じる。トヨタもホンダも番組のスポンサーだからしょうがないんだろうけど。
・すげーなぁ。ライッコネンって27億ももらってるのか知らなかった。マクラーレンって選手年俸そんなに高くないチームなんだけどね。少なくともハッキネンはこんなにもらってなかったはずだし、こんな年俸額はセナプロ以来なんじゃないの?
・13:47 国歌斉唱。あれっ、EXILEのダンサー4人は何のために三重くんだりまで。
・13:56 スターティンググリッド紹介。“キターーーッ!”“萌えーーー”に引きまくったのは俺だけじゃないはず。っていうか使い方違うし。
・おいおいおい、バトンのマシンがグリッド上で白煙上がってねーか?!
・スタート。
・あー、やっちゃったよ琢磨……。
・って言うかシュー速っ!
・ラルフ速いな。これ、トヨタの車軽いんじゃねーか?
・セーフティーカーラン。
・スタートのリプレイ映像が映ってたけど、琢磨は“押し出された”って感じでもなかったな。アンダーステアが出た感じだ。
・<49 laps to go> 琢磨は積んでいるガスの量が多い?
・けど、その割には他のドライバーの車も昨日の予選でのタイムが抑え目だったのが気になるんだが。そんなにかわらねーんじゃねーのか?
・でも、去年の鈴鹿みたいにBARが“2人のドライバーで作戦を変えてる”可能性は十分にある。天候的にも難しかっただけに。
・右京“本当はトヨタが警戒してたのはルノーのほうで……。”
・ホンダなんか敵じゃないってか? しn(略
・っていうか今思ったんだけど、今年の中継には土屋圭市がいねーな。ホンダファンの味方が1人減った?(笑)
・<45laps to go> アロンソがクリエンを抜いたやり方はありなのか?正規の方法でシケインを抜けたら、ストレートではそうそう簡単にスリップストリームに入れないはずだし、抜かさせた直後に抜き返すのは何かズルいように感じる。
・アロンソvs.シューのバトルがショー的におもしれーじゃん。
・ほら、やっぱりあの抜き方はナシってことになっただろ? 実際そう簡単に抜けないんだよねー、このコースは。
・<43laps to go> トゥルーリリタイアか。タクちゃん、またやっちゃったな……。
・操舵系とかがやられてねーか?
・ああいうミスが出ちゃうと、やっぱり評価されないよな……。
・アロンソ、ようやくクリエンの前に立つ。あの抜き方は模範的。
・<39laps to go> ラルフがピットイン。これでトップ2はフィジコ対バトンになった。
・両者がどれぐらいガスを積んでるのか。これからが見物。
・14:34 携帯メール越しの金ちゃんは、琢磨のミスについて“とりあえずトヨタぶっ潰したからいーんじゃねっ!”だそうです。ハヒハヒ(^^);;
・<36laps to go> シュー、アロンソvs.ライッコネンがおもしれー! チャンピオンが決まる前の数戦のアロンソは、言動も走りもミョーに守りに入っちゃってる感じで、僕はかなりガッカリしてたんだけど、今日のアロンソは活き活きしてるなぁ。
・いやぁ、素晴らしいバトルだ。見ててゾクゾクする。
・<34laps to go>やべぇアロンソの野郎、130Rで行きやがった! マジかよっ! と一人興奮。コイツ最高だ!
・バトンが1度目のピット作業終了、ラルフの真後ろに入ったらしい。ラルフのストップがあと2回あるとすると、このままだとラルフの優勝はやや厳しいか。
・<29laps to go>ライッコネン、シューに鼻ッ先掴まれてなかなか前に出られない格好。コースでほぼ唯一の抜き所と言ってもいいカシオトライアングル~最終コーナー~メインストレート~第一コーナーでの駆け引きを見ていると、ライッコネンをなかなか前に出させないシューマッハはやっぱり上手いなぁ、という感じがする。
・CM中にライッコネンがシューをパスしたらしい。やっぱりパフォーマンスが全然違うんだなぁ……。
・アロンソvs.シューのバトル。
・いやぁ、今日のアロンソの車は本当にいい挙動してるなぁ。対するシューもさすがにテクニックがあって、実に見応えのあるバトルだ。
・ところで、冠スポンサーのブランドからすると、ルノーもひそかに“ジャパン・パワー”ですよね。
・何ィ? バトンが1ストップ?
・うーん、でも、そんな戦略で本当にフィジケラにルノーに勝てる速さを出してこれたのかが疑問なのだが。どうなんだろ。
・<19laps to go>あれよあれよって間にライッコネン4位、アロンソ5位か。予選でマトモなタイム出してたらブッチ切りだったな……。
・<14laps to go> バトンが暫定トップ。
・<12laps to go>うわー、ウェバーに行かれた……。
・ウィリアムズ意外と速いな。そういえば、去年の鈴鹿でもラルフのウィリアムズに阻まれたよーな……。
・で。ライッコネンはどこまで行くのか?
・<8laps to go> やっぱライッコネンもピットインせざるを得なかったようだ。
・このまま行くと、フィジコが鈴鹿で初の優勝ということになるか。
・<5laps to go> 今日のアロンソ、攻めまくり。いやー見せてくれるなぁ。
・ストレートエンドの動きを見てても、今日のアロンソの車はターンインの動きが鋭いよなぁ。“スムーズに速い”ライッコネンの車の動きと比較すると、今日のアロンソは走りを楽しんでる感じがする。
・メイクスタイトルのことを考えると、今日のレースでルノーはダブルタイトルに王手がかかった感じか。
・<3laps to go> ライッコネン対フィジケラ、最後の最後まで面白いんじゃないの?
・
・ライッコネンの野郎、ファイナルラップで行きやがった……。
・ファイナルラップでのトップ入れ替わりなんて、バイクレースかよこれ! みたいな(笑) いいモノを見せてもらいました!!
・今まで15年近くF1見てきたけど、これほどオーバーテイクがありまくる鈴鹿ってのも初めてだし、最終ラップでのこんなドラマも久しぶりな気がする。今日のレースは面白かった!
・BARホンダと琢磨の結果は残念だったけど、あー、これは見に行けばよかったかも(笑)
・ライッコネン、この勝ち方は嬉しいわな……。本当に“バカッ速”だな。ほとんど最後尾スタートですよ?
・すると、マクラーレンの獲得ポイントが10ポイント、ルノーが14ポイントだから、次のレースが見逃せないって感じだね。
・ってことで、次のレースでのルノー対マクラーレンの戦いが見逃せなくなってきた! ということで、やたら長くなったこのエントリの幕引きにしよーかね、って感じです……。
F1日本GP予選放送リアルタイムコメント
2005年10月 8日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
・ひさびさのF1放送コメントであります。
・今年は訳あってTV観戦なんですが(本当はチケット予約etc.の事務手続きをする暇がなかっただけ)、東京から頑張ってタクちゃんを応援します。
・あーー、今ごろ鈴鹿は盛り上がってるんだろうなぁ。昨日有休もらって行けばよかった(笑)
・クルサードのアタック開始。
・かーなり雨がすごい。押さえ気味だなぁ。雨が降らなければ、後半にいけばいくほど有利になりそう。
・ウェバーのオンボード映像が映されていたけど、かなり苦闘している様子が窺えるなぁ。
・14:21 アルバースがアタック中。路面状況よくなってきたんじゃねーか?
・ヴィルヌーヴ:かなり乗りにくそうだったが、それなりにタイムは出たな。っつーかクルサードのタイムを誰も上回れないね。燃料が軽いのか?
・琢磨暫定トップきたーーーっ!
・と思ったらクリエンに上回られた苦笑
・ラルフ無難にやったな。バトンもまぁ無難にまとめた。
・14:44 雨がすごくなってきた。
・それでも、強い水しぶきをあげながらもフィジケラのクルマの動き安定してるなー。
・シュー:まともにパワーかけられなさげな感じになってきた。14番手か……。
・こういう状況になると、やっぱり今の予選ルールって公平じゃないな、って感じがする。
・アロンソ:意外とマトモに走っちゃったりして、なんて思ったりしたが、S字の走りを見た瞬間、無理だな、と思った。ラルフのポール決定か。
・うわー、アロンソ16番手か。明日が楽しみ、といいたいところだが、ここ抜きにくいコースだからなー。
・14:52 ライッコネンは全く攻めなかったが、モントーヤは何かやってくれないかなー、なんて言ってみる。
・鈴鹿でトヨタ初ポールか……チ(略
・っていうか、コンストラクターズタイトル争いを考えると、この予選結果でマクラーレンがどう戦ってくれるのかが結構注目だなぁ。あ、結構マクラーレンシンパです俺。
・バトンはフロントロウ、んでもって琢磨は5番手なので楽しみですね。明日はドライだし、タクちゃんは奇数番グリッドだし、スタートは結構期待できるんじゃないでしょうか。とにかく明日はTVにかじりつかなければ。
F1トルコGP放送実況コメント
2005年8月21日 azumax | 個別ページ | コメント(4) | トラックバック(0)
・今日は久々にやります。
・っていうか、今日は11時前の放送だとは知らず、レース中継で一番面白いスタートのシーンが見れず。。。フジよまったく、予測不可能なことをしてくれるなよ、と。
・昨日の予選見れなかったんですが、上位陣のオーダーは相変わらずですねぇ。タクちゃんも相変わらずの(?)ポカが出てしまったようで。。。
・リビングルームの実況中継。
俺“ト○タには負けたくねぇなー”
兄“…ったく、そんなレベル低いこと言ってんじゃねーよ。○ノーに負けてんだぞ○ノーに”
俺“そうだよなぁ、フェ○ーリとか、あんなぶっ壊れまくる車作ってる連中に(笑)”
・<<42laps to go>> ここまでの総合。BAR勢の追い上げが結構面白い。っていうか、性能的に明らかに下位のマシン相手とはいえ、あんだけブチ抜いてるんだから、一瞬ぐらいは琢磨を映してくれてもいいよーな気が(笑)
・<<36laps to go>>ウィリアムズのタイヤがバーストしまくり。1チームのマシンのタイヤだけバーストしまくるとか、状況としては結構珍しい気がするよねー。足回りの問題?(それでタイヤがバーストしまくるなんてことあるのか)
・<<28laps to go>>ハイドフェルドが高速コーナーでまたスピンしてる。っていうかこれ危険だろ。棄権したほーがいいんじゃ(オヤジギャグ
・<<23laps to go>>何か、よくワケ分からんうちに上位陣の大勢が決してきた感じか。マクラーレン速いなぁ。
・<<9laps to go>>ラスト10週弱、琢磨vs.クリエンどうでしょう。ポイントがかかってる争いだから面白い。
・フィニッシュ。
・っていうかライッコネンなんだかんだで9勝もしてるのかーすげーな。
・ってゆーか、しっかりしろよ!! モントーヤ。
・個人的にはアロンソにはいまいちアインフュールング(笑)できないだけに、この終盤でのライッコネンの盛り返しに超期待してるんだよなー、と言ってみるマクラーレン・シンパのワタクシ。
<申し遅れた全般的な話>
・かなーり前のハナシになるけど、バリのBAR加入が正式に発表されましたね。これでタクちゃんも本格的に崖っぷちに立った形か。
・ってことで、急遽“鈴鹿ツアー”が現実味を帯びてきた今日この頃なのですが。みんなはどうする? ブチさんは今年行くの?(もしここを見てたら
F1ストーブリーグ過熱 : 琢磨は大丈夫か、琢磨は
2005年8月 6日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ここ数日マトモにネットしてないので今さっき知ったんだけど、バリチェッロのフェラーリ離脱が公式に発表されたようですね。
バリに代わってフェラーリ入りするのは、マッサ! ということで、個人的にはどーなんだろうって気もするけど。どうなんだろうな。
まぁそれはともかく、ここにきて“バリはどこに移籍するのか?”という関心事が生じてきたワケで、もともとあったバトン問題とも絡まって、ストーブリーグがますます熱を帯びてきた感じになってきました。
この記事にもありますが、バリチェッロの移籍先として、最も可能性が高いのはBARホンダだ、という情報があるようです。ホントか?
この情報が本当だとすると、エースのバトンが既にチーム残留の意思を表明している(この件にしてはウィリアムズとBARで争いとなるのは必至)わけですから、佐藤琢磨は危険なポジションに置かれることになります。実際問題チームの側からすると、今シーズンの琢磨が残してきたリザルトはチームメイトのそれと比較すると不満の残るものでしょうから。琢磨にとっては、これからプレッシャーのかかるシーズン終盤戦を戦わなければならない、ということになりそうです。
ほか、バトンがウィリアムズに移籍するならハイドフェルドはクビ? という話や(もっともハイドフェルドはBMWの“大のお気に入り”なので、シートを失う可能性は低いだろうが)、来季“BMW”としてあたらしく発足するザウバー・チームの空席(今年マッサが座っているシート)は? という話が、ストーブリーグの話題としてはありますが、このへんの話は全て、前の段落に出てきた話題に付随する部分なので詳細は割愛。
このへんの話は個人的には結構どーでも良くて、琢磨ちゃんの行く末だけがただひたすら気がかりなんですね。何とかF1に残れれば、“ある時急に花咲く”なんてこともあると思うんで、それこそもう“どんな手段を使ってでも”F1に残って欲しいところ! とりあえず、何とか残りのシーズンでまとまったリザルトを残すことが先決だろうなぁ……。
“ジョニーウォーカー・マクラーレン・メルセデス”が誕生
2005年7月30日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
レースそのものに関してのリポートはサボってる(っていうか、仕事とかの関係でレース放送自体を見落としてたりする)んだけど、忘れた頃に、F1関係の“拾いネタ”を幾つか。
・マクラーレン、次予選日から『ジョニー・ウォーカー』に (Nifty F1)
・ウエストに別れを告げるグランプリ (F1-Live.com)
前者の記事は1週間も前のものですが、引用してみましょう。
現在ウェストがメインスポンサーのマクラーレン・チームだが、EU圏内では7月31日(日)までにタバコ広告が禁止されるため、いよいよ『ジョニー・ウォーカー』へ変更されることになっている。
これについて同チームでは22日、予定より1日早めて30日(土)にマシンのカラーリングを変更することを明らかにした。
他にもフェラーリ(マルボロ)やB.A.R(BAT)などタバコ会社がメインスポンサーのチームはあるが、これらはまだ継続される。
ってことで、97年シーズン以来マクラーレンが纏ってきた“ウエスト・カラー”は昨日のフリー走行で見納めとなるみたい。
ここで気になるのは、タイトル・スポンサー変更後のマクラーレンMP4-20のデザインがどうなるのか、という点です。この点については、まだWeb上とかへの写真のアップが見当たらないのですが、マクラーレンの公式Webに載ってたマシンの一部の写真を見る限りでは、どうやら大幅なカラリングの変更は無い模様。現行のシルバーは“ウエスト・カラー”であると同時に“メルセデス・カラー”でもあるから、ということかもしれないけれど。いずれにせよ、今日放送されるハンガリーGPの予選を見れば明らかになるでしょう。
ついでにもう一つ。
・ウィリアムズ、来年はコスワースエンジン、再来年はトヨタに? (Crash.net)
・ウィリアムズ、コスワース搭載まもなく発表か (Nifty F1)
どんな方向へ向かうのかが注目されていたウィリアムズのエンジン問題ですが、どうやら“来季はコスワースのカスタマー・エンジンを使用し、2007年からトヨタにスイッチ”という方向に決まった模様。
BMWとの関係はもはや冷え切っており、注目されていたホンダとのパートナーシップも実現しなかったわけです(個人的にはこれに一番期待していたのだが)。チームがBARとの間でバトン争奪戦を行うことになりそうな点と、何かしら関係があるのかもしれません。
Crash.netの記事では、
来季のトヨタエンジン使用を望んでいたウイリアムズだが、トヨタはこれ以上供給先を増やせないだろう。だがフランク・ウイリアムズ代表は、すでにトヨタと 2007年のエンジン契約に合意した、とも言われている。それが事実ならば、コスワースの使用は、来季の“急場しのぎ”ということになるだろう。
とあります。ここで思い出すのは'88年、それまでウィリアムズにエンジンを供給していたホンダが供給先をマクラーレンにスイッチした結果、'87年のチャンピオン・チームは非力なジャッドNAエンジンで戦うことになり、散々な成績に終わったという事実です。今回のウィリアムズは、戦力的にその時ほど劣位に置かれているわけではないと思いますが、マクラーレン、ルノー、フェラーリといったトップ・コンテンダーと比較すると“二格ぐらい落ちる”ってことになりそうなのは事実でしょう。来年はガマンの年になるかもしれません。
もっとも、仮にトヨタ・エンジンを手にできたとしても、ウィリアムズの将来はそんなに安泰ではないかもしれません。個人的に気になるのはトヨタのワークスチームとの力関係ですね。いかにウィリアムズとは言っても、トヨタのワークスチームを上回ることが可能なのか(というか、状況的に許されるのか)という点が気になるところです。
そんな状況を案じてか、既にウィリアムズと将来の契約を締結済みと噂されるジェンソン・バトンも、翻意してBAR残留の意向を表明したようです。しかし、フランク・ウィリアムズをはじめとするチーム側がバトンのチーム加入を熱望していると言われるだけに、ウィリアムズとBARの間でトラブルが再燃するのは避けられなさそうな状況になってきました。この記事によると、テストドライバーのアンソニー・デビッドソンおよび多額のキャッシュがバトンの代償として支払われるのではないか、という話もあるようですが、問題はフランク・ウィリアムズがその条件を呑むのかという点ですね。しばらくこの話から目が離せなくなりそうです。
JB移籍問題再燃
2005年7月17日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
バトンがフェラーリに移籍? アーバインはライコネンの可能性を示唆 (F1-Live.com)
バトンの移籍問題が再び持ち上がっている模様。確かウィリアムズへの移籍が取り沙汰されたのって去年の8月ぐらいだったと思うけど、今年もそろそろ“ばかげたシーズン”の始まりって感じか。
去年の僕は“バトンをあんまり評価していない”みたいなことを書いたけど、今年の戦いぶりを見ていると、明らかに戦闘力の低いマシンで“それなりの位置”を走っているような状況が多いような気がする(もっとも、リザルトにはあまり結びついてないけど笑)から、彼が今チームを飛び出したいと考えるのにはそれなりに正当性があるような気がする。
しかし、フェラーリはどうなのかなぁ……。っていうか本当なの?
アーバインは今週、イギリス紙『The Sun』に、「来シーズン、ジェンソンがフェラーリに行くなんて、ばかげたうわさだよ。ミハエル・シューマッハの存在につぶされちゃうだろうね。キャリアとしては、いい選択ではないと思う。いずれにしてもフェラーリはジェンソンには興味を持っていないよ。彼らが目を付けているのはマクラーレンのキミ・ライコネンさ」と語った。
“ミハエル・シューマッハの存在に……”云々、という部分が非常に面白い。アーバインにそれを言われるとメチャクチャ説得力があるというか(笑) しかし、バトンの話以上にライッコネンのフェラーリ移籍はもっと実現が難しい気もするがどーなのかな。僕が思うに、シューマッハ去りし後のフェラーリがトップチームで居続けられるのか自体がアヤシイから、ライッコネンにとって、マクラーレンという環境を離れてフェラーリに移籍するというオプションは、キャリアを考えればあんまりメリットがないような気がする(もっとも、“金”という問題を考えれば話は別だが)。
ライッコネンにはマクラーレンで走り続けて欲しい、というのが僕の勝手な望み。
F1英国GP戦評
2005年7月11日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
・仕事の関係で前2戦は見れず。ってことでイギリスGPは久々の観戦だった。
・が、ぶっちゃけ終盤に寝ました(苦笑)
・マクラーレン速ぇーなぁ。っていうかモントーヤはこれでグランプリ5勝目なのか。てっきり10勝ぐらいはしているものと思っていたが。
・今年のシーズンの盛り上がりはライッコネンにかかっていると思っているので、ライッコネンがアロンソの前でフィニッシュできなかったのは残念だった。っていうかアロンソは本当によくやるなぁ。リザルトが安定している。長いシーズンを勝ち抜くには、“調子が抜群じゃなくてもそこそこの成績でまとめられる”っていうことが一番大事だからね。
・毎年マクラーレンはシルヴァーストーンではいい成績を残しているから、次のレースでもマクラーレンが速いとは限らないけど、次以降のレースでもマクラーレンがルノーとのポイント差を埋めてくれれば面白い、と思う。
・そして、我らが琢磨ちゃん。。。うーん残念な結果に終わったな。まぁ仕方ねぇ。
・ファステストラップも11位だし、走り自体もいまいちパッとしなかった気がする。まぁ次のレースに期待だね。
・フェラーリの不振は深刻だな。“フェラーリ強すぎ!”としょっちゅう言ってきた僕ですが、こういう状況になってみると、“やっぱフェラーリが遅いとつまんねーなー”って感じる。アロンソがチャンピオン獲るにせよライッコネンが獲るにせよ、やっぱ“シューに真っ向から挑んでチャンピオン獲った”って状況が一番オモシロイじゃないですか。
・これ、単なる“アンチシューの戯言”?
F1ドライバー出走回数ランキングだったり
2005年6月24日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
GP放送は1.5戦連続で見逃しているにも関わらず、久々にF1関係のネタで行くぞ。
・BMWがザウバーの株式取得 ヒンヴィルの施設拡大へ (F1-Live.com)
バイエルンも自前チーム保有ですか。いよいよ来たねー。
と同時に、また一つプライベートチームが消えた。これはちょっと悲しいことでもある。現代のF1は、プライベートチームにとってはどんどん厳しくなっていっているから。
これで気になるのは、英国の名門チームとの関係なワケだけど
・口を閉ざすウィリアムズ BMWとザウバーの契約について公式コメントなし (F1-Live.com)
“コメントなし”な時点で、ウィリアムズの置かれている非常に微妙な状況が明らかなわけですね。来季のマシンのことを考えると、近いうちに搭載エンジンについての決定がなされるはずなんですが。いったいどうなるのか注目だね。
さっき“プライベートチームをめぐる環境はこれから悪化するだろう”と述べましたが、これはウィリアムズ、マクラーレンといった、“プライベーター”と呼ぶのが憚られるような大企業チームであっても、非自動車メーカー系のチームならどこにも共通する問題でしょう。この点に関しては、マクラーレンは以前からメルセデスとの経営の融和を進め、それがうまくいっているような面も見られるわけですが、どちらにしても自動車メーカーに“飲まれている”点には変わりない。
F1-Live.comの記事では、ウィリアムズがエンジンをスイッチするなら、それはトヨタ、ホンダ、コスワースの3つが有力と書かれていますが、自前のワークスチームを持っているエンジン・サプライヤーと組んで、トータルなパフォーマンスでワークスに勝つのは、さしものウィリアムズと言えど容易ではないのではないでしょうか。こう考えると、ワークスチームを持っている(or将来ワークスチームを持つ予定がある)トヨタやホンダのエンジンを使うのか、それともコスワースのカスタマー・エンジンを使うのか……。判断としてはどちらも微妙ですよね。まぁトヨタやホンダのワークス・チームは力としてはちょっと落ちるから、両エンジン・サプライヤーとしては、ウィリアムズと組めるのはチャンスな気もしますが。
いずれにせよ、今後の動きを待ちたいところです。
もう一つ、F1-Live.comから。
・ドライバーの肺にブレーキダスト蓄積の懸念 ミカ・サロの検査結果で新たな問題
やばいんじゃないの? これ。
考えてみると、レースを走ってるドライバーの目線って低いから、排気ガスは勿論のこと、マシンや路面から出るいろんなゴミやチリをモロに吸ったりしてるはずだもんね。
ところで、記事の中で
1994年にロータス・チームでF1でのキャリアをスタートさせたサロは、自分の肺にこれだけのブレーキダストがあるのだから、より長い時間を過ごしているミハエル・シューマッハのようなドライバーともなれば、どれほどの量が蓄積しているか分からないと警鐘を鳴らしている。
とあったので、“そういえば、F1の出走回数ランキングってどうなってたのかな?”と思って、調べてみました。
2005年USGP終了時点です。
1 リカルド・パトレーゼ (伊) 256
2 ミハエル・シューマッハ (独) 222
3 ゲルハルト・ベルガー (墺) 210
4 アンドレア・デ・チェザリス (伊) 208
5 ルーベンス・バリチェッロ (ブラジル) 207
6 ネルソン・ピケ (ブラジル) 204
7 ジャン・アレジ (仏) 201
8 アラン・プロスト (仏) 199
9 ミケーレ・アルボレート (伊) 194
10 ナイジェル・マンセル (英) 187
--------------------------
11 デイヴィド・クルサード (英) 184
12 ジャック・ラフィー (仏) 176
12 グラハム・ヒル (英) 176
14 ニキ・ラウダ (墺) 171
15 ティエリー・ブーツェン (ベルギー) 163
16 ミカ・ハッキネン (フィンランド) 161
16 アイルトン・セナ (ブラジル) 161
16 ジョニー・ハーバート (英) 161
19 オリビエ・パニス (仏) 158
20 マーティン・ブランドル (英) 158
----------------------------
F1はここ20年ぐらいになって年間のGP数がどんどん増えてきたため、上位は最近のドライバーが殆ど独占してます。
意外や意外、最多出走記録保持者はパトレーゼなんですね。何か地味ー(笑) この記録は以前何かで読んだ気もしますが、またちょっと思い出しました。シューがあと30数戦出場して、最多出走記録まで塗り替えるかが注目されるところです。
3位ベルガーも意外っちゃ意外ですが、禿げるまでがんばってたもんなぁー(笑) ですが、それ以上に意外なのは4位のチェザリスじゃないでしょうか。5位のバリもそうですが、出走回数最多を争うようなドライバーの中には“ものすごい成績を収めたドライバー”っていうのは意外といないんですね(当然シューは例外)。少なくとも、この5人の中でチャンピオン経験者はシューだけですし、それだけでなく、他の4人はチャンピオン争いを展開した経験すらないわけです。出走回数上位は“いぶし銀系”が多い――こう考えると、ちょっと面白いよね。
ピケが6位、プロフェッサーが8位に来て、大英帝国最上位はマンセルの10位。トップ10に英国人が1人しかいないっていうのも何か意外ですよね。その英国人最上位の記録は、そのうちクルサードが塗り替えるでしょう。
その下は、ラフィー、父ヒルが12位で並びます。ここでようやく、僕が現役時代を知らないドライバーが登場(笑) こう考えると、やっぱり最近ってレースの数が増えてるんだなぁと実感します。
貴公子セナは、事故死するまでの実働期間が11年と、他のドライバーに比べて短かったこともあり16位。意外に出走回数少ないんですね。ハッキネンも並んでます。
トップ20圏外で、現役ドライバーはフィジケラの23位(150戦)、ヴィルヌーヴの29位(142戦)、トゥルーリ30位(139戦)などが続きます。日本人の最多は片山右京で、95戦ということです。
以上、勝手に“ちょっと面白いなー”と感じた出走回数のデータでした。
【ウィリアムズ、搭載エンジンをスイッチ?】 んっ、これはチャンスじゃないのか
2005年6月 8日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
突然入ってきた、こんなニュース。
ウィリアムズ、2006年のエンジンは? BMWエンジンを積まない可能性も (F1-Live.com)
3年ほど前までは最強エンジンの名を欲しいままにしていたBMWですが(最盛期には他チームより50psほどもパワフルだったらしい)、最近はフェラーリやイルモアやホンダといったライバルに埋没し、いいところがないという話。ウィリアムズとの関係がこじれているというのは初耳でしたが、原因はやっぱり戦闘力の不足に尽きるんじゃないでしょうか。
日本のエンジン・サプライヤーにとって、こんなに大きなチャンスはないと思う。結局のところ、フェラーリ・マクラーレン・ウィリアムズ・ベネトン(現ルノー)の4チームが、相互に浮沈を繰り返しながらチャンピオン争いを展開しているというのが、ここ20年ぐらいのF1の歴史なワケでして(っていうか、ここ20年間はこの4チーム以外にはどこも/誰もタイトル獲ってないんじゃない?)。その一角と組めるのならば、これは願ってもないチャンスだ。トヨタは自前のワークス・チーム+ジョーダンの2チームに供給、ということで、ウィリアムズへの供給はあんまり実現性なさそうなのだがホンダはどうだろう。
コスワースのカスタマー・エンジンや、自前のワークス・チームを持つルノー・エンジンの搭載はチーム的に微妙な感じもあるので、本当にウィリアムズが来季エンジンをスイッチするとするなら、ホンダとメルセデスあたりの競合がありそうな予感。ですがまぁ、ここは期待しつつ情報を待ちましょう。87年以来の“ウィリアムズ・ホンダ”復活とかに期待したいところですが、一方でイルモアへのスイッチもかなり面白い気はする。マクラーレンとウィリアムズが同じエンジン積むことになるわけだから。
オイオイオイ、本当に占いで決めてんのか?
2005年5月17日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事はちょっと面白かった。
何で今からフランスGPなのかってのがよく分からないんだけど(註:フランスGPは7月3日開催)、占星術で結果を予測しているらしいです。
彼(=占い師)はレースファンではなく、F1には詳しくないため、この占いはドライバーの生まれた天体図に基づいた結果となっている。
ってことになってるんだけど、例えば、シューマッハについて
典型的なやぎ座のタイプ。忍耐力に恵まれた優秀な戦士で、意志も強い。成功のための意欲とプライドの高さを考えると、ワールドチャンピオンを7回獲得しているというのもうなずける。しかし今シーズンは困難に直面しており、栄光の再現に影を落としている。
……
…………
このドコが占いなんッスか?
単なるジャーナリスティックな現状分析なんじゃないッスか?
みたいなね。
読み進めていくと、全般的にはツキがなさそうな人が多いのですが、そうした中で我らが佐藤琢磨は
今シーズンは星に守られており、フランスGPではその才能で多くの人を驚かせることになるだろう。
だそうです。期待しましょう。
その他、ジョーダンのモンテイロが
F1ドライバーの中のナポレオンといってもいい存在。
って書かれていたり(どんなたとえだよそれは)、
同じくジョーダンのカーティケヤンが
コンペティティブで、占星術的にミハエル・シューマッハととてもよく似ているが、睡眠に問題を抱えている。
って書かれていたりする点が笑える(星占いで睡眠のことまで分かるのかよホントかよ)
でも、結論は
ドライバーの才能と運を判断することはできても、今年は未知のパラメーターが多すぎて、正確に誰が勝つのか決めることは正直言って難しい。
しかし、ドライバーたちの星図を分析した結果、フェルナンド・アロンソがルノーF1チームにさらなる勝利をもたらす可能性が高い。
だそうです。オイオイ、本当に“占いの結果としてアロンソ優勝”なのか?(その割に、アロンソの欄では運勢に対する評価はそんなに高くないのだが) この占い師、本当は最近のF1について結構知ってるんじゃないの?(苦笑
【プロストに続きラウダも】狭まる“シュー引退予言”包囲網
2005年5月17日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
久々にF1のハナシで。
・プロストはシューマッハの引退を予想 (F1-Live.com)
・シューマッハのタイトル獲得をラウダも否定 (F1-Live.com)
両方同じF1-Live.comの記事です。まぁ独断っぽいような感じもしますけど、元チャンプの発言だけに、何となく重みがあるのも事実です。
しかしねぇ……シューは今年で引退するのかっていうと……どうだろう。僕はラウダの現役時代は知らないけど、例えばシューに塗り替えられるまではF1の最多勝記録を持っていたプロスト(51勝)と比較しても、やっぱりシューマッハは格が違うというか。ラストイヤー・93年のプロストはチャンプを取りながら引退したけど、あれってウィリアムズのマシンの優位性によるところが大きかったわけじゃない。ドライバーとしてはもう潮時って感じで、勢いでは明らかにセナに負けてた。
でも、シューマッハにはまだそういう“潮時感”を感じないんだよね。“モチベーションが急に失せることもある”みたいな話をしているけど、たとえ今年チャンプになれなかったとしても、この人のレースに対するモチベーションは消えないんじゃないか、みたいな、そういう計り知れないところがある。そういう不可思議な部分がシューマッハの最大の力だと思っている。
だから、“シューは今年のチャンプはもう無理”っていうラウダの意見は、僕はちょっと早計なんじゃないかと思っている。まぁ、チャンピオン争いは先行した人間が圧倒的に有利だから、アロンソが無難にチャンプ取る可能性が高いんですけど、シューも後半に粘って結構“いいところ”まで行くんじゃないか、っていうのが僕の読み。まぁチャンプを取る可能性が高いのが“アロンソ→ライッコネン”の順だ、というラウダの主張には僕も異論ございませんが。個人的にはアロンソ・ライッコネン・シューの三つ巴なんか非常に楽しくて、ステキな展開だと思っているけどね。もっとも、心情的にはライッコネンなのだが、やっぱ若手同士だけでもチャンプ争いはつまらない。去年までは“シューが勝ちすぎてるから、シューのせいで今のF1はツマラナイ!”なんて主張していたワタクシですが、こういう今の状況となっては“やっぱシューあってこその今のF1だね”なんて思ったりもするわけでして。
世界自動車大手5社、F1改革推進で新団体結成
2005年5月10日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
・世界自動車大手5社、F1改革推進の新団体結成へ (ライブドア・ニュース)
ちょっと引用します。
AFX通信によると、独BMWと米ダイムラークライスラー、仏ルノー、トヨタ自動車<7203>、本田技研<7267>の世界自動車大手5社は9日、F1グランプリの構造改革を推進する新団体を設立することで合意したと発表した。これまで、各社は2008年までにF1に代わる自動車レースの最高峰を作るための団体「GPWCホールディングス」を中心に活動していたが、GPWCの創立に関わった伊フェラーリが GPWCから脱退したため、新たな団体の設立の必要があった。
新しいグループは、GPWCの運動を引き継ぐと見られている。これに対し、F1を主催するFIA(国際自動車連盟)は、「彼らはF1に招かれたのではなく、F1のルールを受け入れ、自分たちから入りたいと言ってきたはずだ」と5社の動きをけん制、先月のサンマリノGPでBARホンダに規則違反があったとして、罰則が適用されたことに対する反撃だという見方を強調した。
以前から話題になっていたワークス系チームによる新団体結成のハナシですが、フェラーリ=フィアットの“造反”はあったものの、いよいよ本格的な動きが起きてきそうな模様。これでF1も、インディーのような分裂が避けられなさそうな様相になってきました。
トップ・フォーミュラの分裂という事態が本当に起これば、さまざまな面での混乱や人気の低下は避けられないので、できればこういう事態は未然に防がれるのが理想です。しかし、徐々にGPの主導権を握りつつある自動車メーカーの立場になってみると、分裂を未然に防ぐには今のF1は理不尽な利権が絡みすぎているし、その利権にしがみつく連中が強権を振りかざし過ぎている。いつまでもFIAの下に長居するのは割に合わないということなのかもしれません。
ところで
・BARにさらなる処罰の可能性? (AUTOSPORT WEB)
・FIA、出場停止のBARに警告 対応次第で追加処分も (asahi.com)
BAR Hondaの出場停止問題も一筋縄ではいかない“かもしれない”模様。
処分が下された後のBARの態度がFIAのカンに障ったらしく、さらなる追加処分も検討されている、ということ。
控訴裁判所はBARのサンマリノGPにおける3位、5位の剥奪、さらにスペインGP、モナコGP2戦の出場停止という判決を下したが、FIAはそれだけでは気が済まなかったようだ。FIAは現在、BARに対し、レギュレーション違反である燃料システムを用いたことによりF1の評判に傷をつけたという罪状を問えるかどうか、調査中であるという。
F1に携わる5つのエンジン・マニュファクチャラー ――BARのエンジンパートナーであるホンダを含む―― からの声明に応える形で、FIAも声明を発表した。その声明には、次のような最新の調査に関する文面が含まれている。
「BAR ホンダの経営管理側の申し立てについて、チーム側の社会的責任を踏まえて、現在も調査中である。つまり、“F1のイメージと威厳を損なう”、もしくは、 “あらゆる競技への利益、またはモータースポーツ全般にわたる利益を損なう”といった行為に該当するかという点である」
5つのマニュファクチャラーは、シリーズにおける利益を代表するため、また、F1シリーズからの離脱案を次の段階へと移すため、新たな連合の設立を発表した。しかし声明では、来シーズン以降の3シーズンでFIAが提案したV8エンジンの使用に同意すると述べる一方で、“ここ1週間の騒動”についても触れられており、FIA側はこの部分に最も大きな反応を示したようだ。
今回の裁定が公正ではないとする5社の主張に反発したFIAは、各チームとマニュファクチャラーはF1 に参戦する際にルールを遵守しなくてはならなかったことを認識していたはずだと指摘し、さらにFIA自体がルールブックであり、自分たちのやり方でF1を取り締まっていくと述べた。(AUTOSPORT WEBの記事より引用)
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FIAの公式リリースはこんな感じで
・TEAM UNDER INVESTIGATION (www.FIA.com)
読むだけでムシャクシャしますね。
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No manufacturer, however large, will be allowed a concealed or unfair advantage.
マレーシアGPとバーレーンGPの車検では、BAR Hondaのマシンは同じ仕様で余裕でクリアしていたとか、某Rチームと某Fチームは今回の騒動を受けてクルマを大急ぎで作り直しているとか、そんな話が伝えられていますが何か?
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Statements attributed to the management of BAR Honda are currently under investigation in the light of the team’s obligation to do nothing “prejudicial to the image and dignity of Formula One racing” or “prejudicial to the interests of any competition or to the interests of motor sport generally”.
法律の世界で言えば“一般条項で処理する”ってヤツに近いのかもしれませんが、“prejudicial to the image and dignity of Formula One racing”とか“prejudicial to the interests of any competition or to the interests of motor sport generally”とか、そこまで言われちゃうと、もう“言いかがり”としか言いようがないんですが。
まして、どうして追加処分の検討という話がこの時期に出てくるのか(2レース出場停止の処分が決まった時点ではなく、GPWC側のV8エンジン使用声明が出た後の今なのか)というタイミング的な問題を考えると、やはり政治的な“当てつけ”なんじゃないか、という疑念を払拭することはできません。
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The manufacturers concerned came into Formula One for their own reasons. They were not invited - they invited themselves. Each of them accepted the rules and structures of the sport as they had done on many previous occasions.
ひとことに要約すると、“俺がネ申だ!”といったところでしょうか。ムカつきますね。今やメーカーの参戦にオンブにダッコで利権を得ている、という側面も否定できないのにね。
それにしてもFIAはすごい自信だな、と感じます。“マニファクチュアラーは“招かれている”わけではない”と言っていますが、まぁ確かにそりゃそうなんだけど、“今いるマニファクチュアラーが離脱したとしても、他に自動車メーカーなんていくらでもあるんだから”なんて腹があるのかな。そんなに甘い話じゃないように感じますが。
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ちなみに、問題になってると思しき(?)、当初のFIAの処分に対するBAR側の声明は以下の通り。
・An update from B.A.R Honda regarding the FIA International Court of Appeal Decision (BARHondaF1.com)
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この一件に関するゴタゴタは今後も続きそうで、もしかするとBARの全戦出場停止、あるいはGPからの追放という事態に発展してしまう可能性もあります。もちろん、いちモータースポーツファンの視点からは事態の改善を望みたいし、そもそも分裂なんか無いに越したことはないのですが、もしFIA側がBARにさらなる強権を発動することになれば、5大ワークスのF1からの離脱はますます避けられなくなることでしょう。
インディーの例を引き合いに出すまでもなく、“トップ・フォーミュラ”を称するシリーズが複数併在しているなんて事態はモータースポーツファンにとって望むべき状態であるわけがありません。僕は“バーニーむかつく”とかいうことより、まずは両陣営にできうるかぎりの妥協と歩み寄りを望みたいと思っています。ファンにとって最悪の事態を避けるには、きっとそれしかないでしょう。
F1スペインGP放送実況中継
2005年5月 9日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
・今日もやります。
・今日は我らが琢磨&British American Racingが出場停止ですので、Mclaren & Raikkonenを緩やかに応援しながら(笑)いきたいと思います。
・0:20 モントーヤキターーーッ!!
・燃料が軽いのか?w
・ライッコネンとアロンソのタイム差も気になる。マクラーレンの方が燃料が軽いのかもしれない。
・0:23 モントーヤがスピン。アラッ(笑
・路面状況がトリッキーらしい(アグリの受け売り
・0:30 余談ですが、バルセロナではシューの6勝に続くのはハッキネンなんですね。ちょっと意外な感じが。
・そういえば、マクラーレン・メルセデスの黄金時代はここでハッキネン速かった気が。
・0:31 ライッコネンがそれにしても速いな。16周走って12秒差だから、アロンソがどれだけ燃料積んでるとしても差がつきすぎている感。
・アロンソよりラルフの方が燃料を積んでいるのに速い??
・ルノーにとっては意外に厳しい展開か。
・トヨタのマシンは、ずんぐりしたカタチを見る限り空力的に速そうには見えないのだが(笑)健闘している。
・0:42 ライッコネンが1度目のピットイン。ピットアウトでアロンソより前に出てきてしまった!
・ところで、ピットアウトしていった時にライッコネンのマシンから出てきた白煙が気になったのだが(笑
・アロンソは2台のトヨタより前に戻った。ホッ(嘘
・0:48 シューマッハが1ストップ? ウソーン(笑
・実は結構前に出てきちゃうのかも。でも、2ストップにした方が結局速いんじゃねーの?
・0:53 シューは30周近く引っ張ったのに、残りのディスタンスを走りきれるだけの燃料を積まない?
・たぶん何か狙いがあるんだろうけど、何がしたかったんだかよく分からん。ややチグハグな感じがする。
・っていうか、何気にアロンソとトヨタ勢の間に入ってしまったようだ。
・バリチェッロは1ストップか。総合的に考えると、この残り周回数では積みきっちゃった方が速い気がするんだがなぁ。
・0:58 アグリが“今年のフェラーリはバリチェッロにトラブルが集中、ルノーはジャンカルロにトラブルが集中”という話をしているが、そういえば去年のBARも。。。
・1:02 フィジケラにトラブル発生ぽい。
・フロントノーズを交換している。接触か何か?
・2位→11位。フィジケラは好きなので、チト残念なのだが。
・1:08 シューの左リアタイヤがパンクしている。今年のレギュレーションではあの交換は許されるんだね。
・考えてみれば、“タイヤ交換不可”ってのはこういう場面では難解だよな。。。
・ピットアウトした場面も凄かったな。ってゆーかライッコネンがモントーヤを周回遅れにしちゃった場面もビミョーだったのだが(笑
・あーあ、左フロントタイヤもイカれた。。。
・このコースはタイヤに厳しいんだよな。。。フェラーリ&ブリヂストンはここではあんまりテストもしていない(と思う)し、そういう意味では厳しいのかもしれない。
・ガレージに突っ込んじまった。シューのリタイヤを見るのは珍しいな。
・1:14 アロンソ×トゥルーリ×ラルフが結構面白い。
・やっぱルノー速いな(笑)。っていうかトゥルーリ×ラルフがどう推移するか。チームメイト同士の争いって見てて面白いよね。
・大局はこのまま変わらずにいっちゃいそうな気がするなぁ。。。
・ところで、どーでもいい話だけど、マクラーレンのマシンは何故リアウィングに“West”って書いてなくて、真っ白なのだろうか。タバコ広告はOKっぽいが。
・フィジコ5位。やっぱり最後は上がってきたな。
・っていうかフラヴィオのガッツポーズがリプレイされてたのが笑えた。すぐ清原のリアクションを出す巨人戦中継みたいな感じ?
・1:30 ライッコネン勝利!!
・そしてアロンソが2位。取りこぼしが少ないねこの人は。このままV街道を行っちゃいそうな感じだ。
・そしてトヨタが3度目の3位獲得。。。うーむ。
・右京(=某チーム広報コメンテーター)のコメントキターーーッ!!(苦笑
・East的総括:シーズン序盤のマクラーレンは下馬評ほど速くなかったのだが、ようやく“来た”という感じ。今後のルノーとの対決が楽しみ。
・ということで、琢磨とBARの不参加は残念でしたが、個人的には“BAR優勝”の次に望むべき展開になった、という感じでございます。
・永井大“琢磨選手もモナコGPから復活することがあるかもしれません”
↑ウソ!? マジ? いい加減なこと言ってない?
・もう一つ言わせてもらうと、アンチシューの僕的に考えても“フェラーリが遅いとつまんねーな”と。バリチェッロとかマジで一瞬も映ってなかったからな(笑) 今後に期待です。
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Result
Winner 9 ライッコネン (マクラーレン・メルセデス) 1h27'16"830
2. 5 アロンソ (ルノー) + 0'27"652
3. 16 トゥルーリ (トヨタ) + 0'45"947
4. 17 R.シューマッハ (トヨタ) + 0'46"719
5. 6 フィジケラ (ルノー) + 0'57"936
6. 7 ウェバー(ウィリアムズ・BMW) + 1'08"542
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Fastest Lap: フィジケラ(ルノー) 1'15''641 66周目
2レース出場停止ということに
2005年5月 5日 azumax | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
なったみたいです。
・速報:B・A・R Honda、2レース出場禁止 (F1-Live.com)
・BARホンダ2戦出場停止 国際控訴裁判所が裁定 (共同通信)
サンマリノでのバトン、琢磨のポイントも剥奪らしい。
サンマリノで佐藤琢磨の車体に異常があったという話は聞いていないんですが、それでもポイントって剥奪できるんですかねぇ。ポイントってチームだけに与えられてるわけじゃないですからね(去年のトゥルーリなんかもそうですが、ひとりのドライバーが一つのシーズン内で複数のチームを渡り歩いた場合、ドライバーのポイントテーブル上は複数のチームで獲得したポイントの合計となるわけだし)
“サンマリノでのポイント剥奪”というのはチームの10ポイントがナシになるというだけでなく、ドライバーズテーブル上の佐藤のポイントまで剥奪されるということを意味しているのだと解釈していますが、これは措置としては厳しすぎる気もします(佐藤の車体に疑いがかかっていない以上、チームへのペナルティーとしてコンストラクターズの10ポイントはナシになるが、佐藤個人のポイントは生きるという措置も不可能ではないはず)
ひとまずは、しばらくしたら出てくるであろう専門家筋の評価を読んでみたいところ。
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今日(っていうか昨夜から今日にかけて)は房総半島の北半分を四輪で走り回ってきました。そのへんも更新したかったのですが、そろそろ眠気的に限界なのでまた今度。
【おーいマジですか】 FIA、BAR Hondaの選手権除外を要求
2005年5月 5日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
・FIAがB・A・R Hondaの選手権除外を要求 (F1-Live.com)
・BARホンダの処遇に注目 国際控訴裁判所裁定へ (共同通信)
ちょっと更新が遅れましたが。
僕は今日の朝方、クルマの中でラジオを聴いていて知りました。先日の重量規定違反の一件ですが、とんだ大問題に発展してきた模様。
裁定は日本時間の今日夜に下されるというコトなので、いつ最新のニュースが出てきてもおかしくないわけですが。
個人的には、以前からのホンダ・チームのファンとして気になるところでもありますし、“唯一の日本人ドライバーである琢磨が今季戦えるのか”がこの問題にかかってくるわけですから、ホンダ好きならずとも、日本人のモータースポーツファンなら注目せざるを得ない問題でしょう。
しかし、それにしても、“選手権自体から特定のチームを締め出す”なんて事態は僕がF1を見始めてからの16~7年の間は無かったことなので、非常に深刻な事態であることは間違いありません(97年の最終戦で故意にヴィルヌーヴに衝突し、タイトル獲得を目論んだシューマッハが全ポイントを剥奪されるという事態はあったが、あれはシーズン終了後の処置(しかもシューマッハがシーズン2位に終わったことは確定していた)であり、今後の出走自体を取り消すというのとはレベルが違う措置)。
FIAの主張(今回のBARの違反が悪質である、という主張)がどういう根拠によるものなのか知りたいですし、そもそもFIAとBARの間に政治的な確執があるんじゃ……と疑いたくなります(なぜなら、FIAの主張には常に政治的な背景があり、ルールに反するチームを公正に罰してきたとは言えない。かつても、トラクション・コントロール禁止のルール下で、フェラーリの明らかなトラクション・コントロール使用を故意に見逃してきた経緯がある)。まぁ、続きの話は裁定が出てから、ということにしましょう。
ラルフ、フェラーリのテストを批判
2005年4月28日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
・こういうネタにはつい食いついちゃいます。ラルフにとっては“兄のいるチーム”だし。ま、そういうコト関係なく言いたいコトを言い合ってるのはあの兄弟のいいところですね(兄の方はあんま余計な発言しないんだけど)。
・ラルフ、フェラーリのテストを批判 (Yahoo! スポーツ - AUTOSPORT Web)
トヨタのドライバー、ラルフ・シューマッハーが、他の9チームの自主規制を無視してテストを行うフェラーリの姿勢を痛烈に批判した。
ドイツでF1を放送するテレビ局、RTLの取材に対し、ラルフはそうしたフェラーリの姿勢は、F1というスポーツの長期的な将来を脅かす危険なものであると述べた。
「フェラーリのやっていることは、その他の全ての人々に対してアンフェアだ」とラルフ。「僕らが自主的に規制をしている一方で、フェラーリは知らん顔でテストを続けている。僕にはそれが全く理解できない」
「トヨタは、そしておそらく他の8チームも、テストができないわけではないのにルールに従っているんだ。僕らはF1がこれから先もずっと続いていってほしいと思っているが、フェラーリはそう考えてはいないらしい」
「それは進むべき正しい道ではないだろう」
イコール・コンディションが大切ということでしょう。確かに、フェラーリが今テストをやってるムジェロって彼ら自前のサーキットで、そういうサーキットを持ってるのって彼らだけだから、そういう面で圧倒的に有利っていう報道は過去にもあったような……。けど、ここ数年で確かテストの総量に規制かけられてたんじゃなかったっけ?
情報ある人はコメントくださーい。
あららのら 【BAR、表彰台剥奪?】
2005年4月26日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
何気なくネットサーフィンしてたら、こんな最新ニュースが。
・車両重量違反の疑い、BARホンダの表彰台はく奪も (YOMIURI ON-LINE)
・バトン、FIAの訴えにより3位剥奪か?(AUTOSPORT Web)
バトン車の車重が600kgの規定最低重量より5kg軽かったということですが、現場での車検では何のお咎めも無かったとのこと。FIA側がその措置を不服として控訴した、ということらしいです。
マシンはギリギリに軽く作ってあるんで、たぶん何かのミスが出たのかと思いますが、それにしても5kgも違うとはねぇ……。これでせっかくの表彰台を失うとすれば惜しいですね。んっ? ってことは琢磨が4位に浮上する可能性も? まぁそれはそれで(略
しかしマジメな話、2台がポイントを同時に獲得するのと1台しか獲得できないのでは今後の運びが全然変わってくると思うので(特に今シーズンはこれから厳しそうで、チームがポイントをジャブジャブ獲得するなんてことはあんま期待できそうにないので、2台同時入賞の意味は大きかったはず)、何とかなって欲しいと思います。っていうか琢磨車は大丈夫だったのか?
アロンソ……、なかなかテクいですね
2005年4月26日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事はなかなか面白かった。
・アロンソ、勝利の秘訣(F1-Live.com)
F1サンマリノGPについての同サイト内の他の記事は、だいたいレース中継を見た感じ通りの内容でありましたが、そんな中、この記事は興味深い。
アロンソの採った作戦は意外なものだった。「ミハエルを前に出さないようにするには、低速コーナーでハードブレーキをかけて、とにかくゆっくりと走るしかなかった」と彼は説明する。「必要以上に減速して、ミハエルをスローダウンさせ、僕らのクルマのトラクションがいいことを利用して、次のストレートでの攻撃を防いだんだ」
二人の前方には、レッドブルとウィリアムズのマシンが走っており、これもまたアロンソにとっては脅威だった。「彼らに追いついて、パスするというリスクを冒したくなかった。だから、後ろのフェラーリを抑えつつ、前のバックマーカーに追いつかないようなスローペースで走る必要があった」
確かにレース最終盤、アロンソとバックマーカーとの距離が何周走っても殆ど縮んでなかった点は個人的にも疑問だったのだが、バックマーカー処理の際、後ろのシューにラインを取られる“隙”が出来るのを嫌ってのことか。しかし、わざわざゆっくり走ることだってそんなに楽じゃないはず。コーナーの前でもギリギリのハードブレーキングをしないと、ユルユル減速していては後ろのシューに横に並ばれてしまうはずだし。まして、相手は“走るサイボーグ”のシューだから、並大抵でない精神力とスキルがないとできないはずだ。やはり、アロンソが3連勝を飾った背景には単に“マシンが良い”というだけでなく、彼の能力に起因する部分も多かったのだろうと思う。
こうしてアロンソ/ルノーはフェラーリの地元イモラで金星を達成して見せたわけだが、次はアロンソの地元スペインGPだ。今回彼と並んで表彰台に上ったフェラーリやBARの逆襲に大期待! であります。
F1サンマリノGP放送実況中継
2005年4月25日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
・のはずが、仕事から帰ってきてちょっと仮眠したら12時45分。。。。。。
・あああああ。
・とりあえず起きて、中盤戦から見ている。
・1:06 っていうかBAR復活してるーーー。最高すぎ。
・が、シュー速っ。何で突然こんなに速くなった。ターボでも付いてるんじゃないかと(嘘
・バリはリタイヤ? シューも壊れないかなぁと(もっと嘘
・BARとフェラーリが復活、つまりは2つ前のエントリで述べた期待通りになったのですが、そうなればなったで“シューにもトラブル起きないかな”とか期待している。何でだろう。
・だって速すぎるんだもん。
・もっと琢磨を写せ! 琢磨を。
・1:08 っていうかフツーにバトン抜かれた(苦笑)
・オイ! 今明らかにあのウィリアムズが邪魔してただろ、ビミョーに。。。 罰金出せよ(怒
・1:11 アロンソvs.シューの最後のドッグファイト! コレはちょっとした見物だ。
・1:18 アロンソ粘るなぁ。っていうかコース幅狭いからなかなか行きにくいか。
・いいバトルが始まったぞ!
・抜きどころのメインストレートでスリップに入らないな。ルノー、立ち上がりのスピードが意外に速いのか?
・1:25 アロンソの粘りが素晴らしいよ。意外と逃げちゃいそう?
・“シューの後継者争いでアロンソがトップ、とバーニーが言ってました”っていうアナウンサーのコメントがウケた。“後継者争い”って何。某国の将軍様とかを思い浮かべてしまったのだが。
・1:31 アロンソ勝利!
・っていうか最後の10周余りがマジ凄かった!
・シュー、最後の何周かは最終シケインの前で超フルブレーキングしてたもんな。。。マシンがいいとは言え、本気のシューをあそこまで抑えたことに脱帽。
・俺“っていうか微妙だってコレ!”→俺・兄“(アロンソが)抑えた! すげー!”みたいなやり取りを繰り返しながら兄弟で見てた。
・これからのフェラーリvs.ルノーの争いが楽しみだ。BARの復活も予想以上だったし。これからに期待しておこう。
・片山右京のコメント:“トヨタ・ホンダ ダブル入賞とね……”
・順番的に、さすが広報ドライバー……と思った。
あーあ(F1マレーシアGP)
2005年3月21日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
・0:14 スタートして10周足らずにして、BARホンダの2台はほぼ同時にエンジンがぶっ壊れた……。
・エンジン・サプライヤーとして、イメージ良くないなー(苦笑
・このまんまじゃ終わらねーぞ、今シーズン。
・今日は、このまま見続けるか、切り上げて別の作業をするか、それともフテ寝するか。ちょっと考えどころ。
・0:48 レース中盤のジャンカルロ×マーク×ラルフ×ニックのバトル。これは面白い。こういうバトルは最近のF1ではあんまり無いよね。
・0:50 フェラーリは本当に“新車待ち”の状況だな。バリがクルサードにパスされるなんて光景、開幕前に誰が想像した?
・0:51 てゆーかクリエンにも抜かれてるよw
・っつーか、これは開幕戦を(中国語の訳分かんない実況をバックに)観たのも含めての感想なのだが、レッドブル普通に速いよな。。。
・シューの後ろのザウバーという光景も気になる。いくら自分の方が速くても、フェラーリを抜くって行為はザウバーの就業規則に違反してるんじゃないか?w
・0:58 ジャンカルロのミスは“らしからぬ”だと思う。ってゆーか、普通に結構危険なアクシデントだったな。
・1:08 伊藤アナ:“モントーヤがラルフの前に来てしまったーー!”
→(おそらく)多くの日本人:“あーー! 残念!”、しかし、俺:“フッ(笑)”
・発言は立場をわきまえるように(笑
・1:25 フィニッシュ。
・ルノー本当に速いなぁ今年は。
・(おそらく)多くの日本人:“おおおおおやったよトゥルーリ!”、俺:“チッ”
・発言は立場をわきまえるように(笑
・次回は琢磨の復活走りがぜひ観たいところ! ということで、(途中荒れながらも)円満にレース放送実況を締めくくる……。
Yahoo!がありえないありえないありえない!
2005年3月20日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
(3分前の自分)
“今日はF1だなぁ。開幕戦は中国にいてマトモに見られなかったけど、今日は久々にキッチリ見れるなぁ。琢磨いないらしいから見る意味半減だけど、まぁBAR応援しながらマッタリ見るか”
(今の自分)
“てゆーか、Yahoo!にアクセスしたらこんな記事がアップされてるし! しかもYahoo!のトップページのトピックスに“F1 トヨタ勢が初の表彰台”っていうタイトルでリンク張ってるし! まだTV放送やってないのにありえないよー! 録画放送でしかGPの観戦ができない日本の一般的F1ファンの立場にもなってみろよ!”
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いやはやなんとも。Yahoo! JAPANさんにはもう少し反省してほしい、というもの。BARの2人の結果も出ちゃってるし……。
ということで、F1放送を見る前から結果(の一部)が分かってしまったので、見る気が萎えまくりです。っちゅーか、個人的にはたとえフェラーリやルノーに負けたとしてもトヨタにだけには負けたくないんですが(笑)、今シーズンは厳しいんじゃないかって気がしてきた。先々週のレースを観戦した兄曰く“いやぁあれは単なる偶然、トヨタの戦闘力はそんなに高くないと思うよ”とのことだったが、実際のところ、今までの流れでは“負けてる”としか言いようがないですからな。“日本人ドライバーがこんなに活躍するシーズンは今後もう(略)”という観測のもとに昨年鈴鹿に赴いた時の予測がまんま当たっちゃった形でちょっとシャクですけど、BARの復活を祈りながら今後の流れを見守るしかありません。。。
2005 F1開幕
2005年3月 5日 azumax | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
本当は開幕特集っぽいエントリをやりたかったのですが、やり始めると異様に文字数&時間を割きそうなのは明白だったので(笑)やめておきました。
とりあえず、シーズンの流れに対する予測は開幕戦での各チームの動きを見てからにしましょう。
開幕初日の動きをコンパクトに追います。なお、僕自身は明日から中国へ発つので、公式予選と決勝はリアルタイムでは見られない可能性が高い(笑) ここ7~8年の流儀にのっとり開幕戦は生中継で行われるだけに、見られないのはちょっとサビシヒ(まぁ、日曜のあの時間はどうしても空きにくいから、開幕戦の決勝をリアルタイムで見たことはほとんど無いのだが)。
記事はこのへんにあります。
1回目は何とオドロキ、新チームのレッドブルがトップ。まぁ初回なんでこれはともかく……。
2回目はデ・ラ・ロサ、ライッコネンが1-2を占め、モントーヤも5位に入ったマクラーレンが好調。そっかぁ、今年のマクラーレンはテストで3台走らせられるんだよなぁ……。フェラーリもシューが4位に入り、注目のルノー勢はアロンソが7位。まぁ下馬評どおり、注目の勢力が手堅くまとめてきたという感じでしょう。
フェラーリが新車を出してくる前は、マクラーレンとルノーを軸に戦況が動く……というのが各方面の読みのようなのですが、ここでの問題は、まだブランニューマシンを出していないフェラーリが現時点で“どれだけ戦えるか”でしょう。まぁ昨シーズンをずっと戦い、熟成が進んでいるマシンだから“初日からスルスル走って当然”ではあるのですが、それでも初日の4位という結果は悪くないと思います。
一方、我らがBARホンダはバトン8位、琢磨18位。今日はタイヤの選択やセットアップに重点を置いたようで、まずまず順調という流れだったようです。まぁ初日はこんなもんでしょう。力のほどは明日と明後日に分かります。現段階でPP/優勝の有力候補であるマクラーレン、ルノー、フェラーリあたりに対してどれぐらいのポテンシャルがあるのか、が気になるところ。どうやら今シーズンは、BARにとってはこの“3強”にどれだけついていけるか、という展開になりそうなのですが、開幕戦で彼らに大きく見劣りすることがなければ、BARファンの今シーズンは面白くなるのではないでしょうか。
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ストイックに、マニアックに、
スポーツカーと暮らす。
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“azumax”
<生まれ>
1982年12月、神奈川県川崎市 (27歳)
<現住所>
神奈川県横浜市
<職業>
会社員
<好きなもの>
クルマ、海、夜明け、夕暮れ、写真
<嫌いなもの>
とにかくゴキブリ(笑)
<その他>
・サラリーマン5年目。昼間は都心のオフィスでシャキシャキ働いております。
・25歳まで川崎に育ち、横浜中区に引っ越して2年。生粋の(?)神奈川っ子。
・三度のメシよりクルマが大好き! 愛車はホンダS2000(AP2-110系)、生産終了の報に堪えられず、最終モデルをオーダーしてしまいました。現在クルマ貧乏まっしぐら!(笑)
<好きな言葉>
・「ひたむき」
・「理想、勇気、感謝」
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